Jリーグ Div2 第31節 山形―町田

August 28 [Tue], 2012, 18:40
前回のホームでは横浜FCにまさかの黒星を喰らい、スタンドからは流石にブーイングも飛んだ。
ただ、新加入戦力のフィットだったり戦術のすり合わせが短かった事を考えれば1失唐プと言うのは評価できる試合だったんだけど。
そしてその後のアウェー2連戦で勝ち。
愛媛には先制を許すもブランキーニョの二発で逆転勝ち。
甲府にはGK荻に決定機をことごとく阻まれるもヴィを完全にゲームから消す事に成功し無失刀B
00のドローだった。
そして迎えたホーム、相手は町田。
正直JFL上がりの一年生に負けるわけにはいかない。
というより勝たなければいけない試合。
試合前から町田側のゴール裏には結構な人数のサポーターが入っていた。
そして一番目立つ所に出された横断幕には絶対残留今期からはJ2でもJFL降格がかかる。
一年でJリーグからさようならっていうのはサポーターとしてはゴメンだろう。
でもそこは今日の対戦相手である山形サポとしては、この試合では辛獅鞣rめて帰ってもらう事を望むばかりなんだけど。
先発は442のイヤモンドで、トップに中島林、その下にブランキーニョ。
このレンタルトライアングルが機能するようになれば、正直J1でもそこそこ戦える三人だと思っている。
そして右ハーフに秋葉、左に永田、底に宮阪で後ろは石川前田西河小林。
GK清水。
試合は完全に山形ペースで進む。
確かに町田の最前線からのプレッシングはコンパクトに相手のコートでサッカーをしようという意図が見て取れたけど、ハイボールの競り合いを林が見事に完勝する。
そこを起唐攻め込む感じだった。
町田も裏を一発で曹チたりはするんだけど、西河は落ち着いて対応していたし、前田も清水との連携は完璧に近かったように思う。
そして先制唐ェ転がり込む。
左サイドから永田が放り込んだクロスを林が完璧に、本当に完璧に秋葉に落として豪快にミドルを突き刺した。
トレーニングでも見ているかのような完璧な流れの得唐ナ、ポストが安定する選手の重要性をあらためて思い知った。
二当レはその林が押し込んだ。
中島のシュートが跳ね返ったところをしっかりと詰めていた。
これが移籍後初得刀B
本人にとっていい起爆剤量になる事を願っている。
そして前半のうちに三当レが入る。
中島がこれもほぼ完璧なヘディング。
クロスの前のプレーでブランキーニョが小林に出したんだけど、恐らくブランキーニョ本人が思い描くフィニッシュの形だったんだろう。
これもトレーニングを見ているようだった。
後半になると山形は戦い方を一変させた。
ボールを無理に追わず、奪いやすいところを選んでいた。
こうなると当然持たれる時間は多くなるんだけど、それは持たれているのではなく持たせている状態なのでディフェンスにありがちな追い疲れみたいなのは少ないだろう。
ボールを保持したら後ろから丁寧に繋ぐ。
前半のように一発いってみるかーって感じの林を曹チたロングボールは石川も宮阪も蹴らなくなった。
逆にブランキーニョに集めていたように感じた。
ブランキーニョにはマークが厳しくて自由に前を向ける事は少なかったように思う。
でもそこにサポートが早く入れれば、相手がその部分に人数を掛けているぶん一気にチャンスになる。
それをチームとして曹チていたように思う。
ようするにブランキーニョには囮になってもらうのだ。
結局後半は得唐ヘ無かった。
しかし相手の攻撃をほぼシャットアウトした。
最後の最後で1燈ヤされたけど、これは事故と言うか個人技の上手さを評価するものだとも思う。
交代で入った山田のディフェンスが抜かれないだけのディフェンスだったような気もしなくもないけど、それは今後に期待する。
そんなこんなで31で危なげなく快勝。
後半の中島へのイエローは珍しく僕は納得している。
あれは妥当だ。
相手GKが負傷交代している状況、しかも3棟氓チている中であんな接触プレーをしたらそりゃイエローは出る。
次節は恐らく累積で出られないはずけど、休養だと思ってしっかり回復してほしい。
その中島に代わって入った萬代と林のツインタワーは結構期待が持てそうな印象だった。
萬代は割とサイドに流れたりして起唐なる。
林はドッカリ真ん中で構える。
セットプレーでは高さが4枚になる。
次節の徳島の戦い方を考えると、これも一つの選択肢なような気がする。
今日の来場は6514人。
前日にこの会場で行われたINAC酔ヒ浦和レッズレディースの試合の半分しか入らなかった。
でもこの6500人はいわゆる勝ち組である事に間違いはないだろう。
それにしても町田のサポーターは予想を上回る人数だった。
日曜のナイトゲーム、しかもJ一年生。
なのにこれだけ入ってくれるのはありがたいし、声もよく響いていた。
絶対残留の断幕を掲出しながら31で敗れてもコールをして選手を鼓舞しようとする姿勢には川崎に似たものを感じた。
某赤いクラブも見習えよ、とは思わないし、全部のクラブがこういう姿勢をとらなくてもいいんだけど、これはこれで一つの姿勢のように思った。
今日のお立ち台は林と秋葉。
林はあの彼氏 ほしいお祭り大好きサポーター、柏サポに揉まれていただけあって、ゴール裏での喋りもお手の物。
自らあのー、図々しいお願いなんですけど、コールをはやしじゃなくてリョーヘーに変えてもらえませんかと要求する余裕すらある。
これは前々から林は要望していたらしいけど、コアサポがじゃあ梼謔チたら変えようよって話にしていたらしい。
秋葉も高橋健二コーチに大きく近づいたんじゃないだろうか。
最後の以上は笑ったこれで順位は4位としたけど、若干甲府が抜け出した感も否めない。
その甲府がこけたときにしっかり喰らい付けるように勝ち唐ヘ落とせない。
次はアウェーで徳島。
小林監督も前回の対戦のリベンジにやっきになってくるだろう。
なにより最近徳島は調子がいい。
でもそんなことは関係ない。
しっかり戦ってしっかり勝ってくれ。
なにはともあれ久々のブルイズは楽しかった。
すごく疲れたけど。
またこのブルイズを飽きるほど歌える事を願っている。
そしてリーグ戦終了時には俺たちが笑う。
甲府が逆転勝利で首位堅持湘南が京都を抜き2位浮上J2第31節mediaid138
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