木村拓哉 大迷惑!エイベックスの策略とは? 

2007年08月06日(月) 13時52分
木村拓哉 大迷惑!エイベックスの策略とは?

6月の株主総会で、レコード会社『エイベックス』が木村拓哉を起用して、大作映画製作の計画を進めていることが明らかになったらしい。

浜崎あゆみ倖田來未らが所属する『エイベックス』が計画している大作映画には、 木村拓哉の起用との情報浮上。また木村拓哉の共演者は、離婚問題でいまだにモメている、中村獅童というからビックリ。
タイトル・内容などは不明であるが、“キムタク獅童”というタッグは、それにしても、意表を突いたキャスティングである。

木村拓哉 大迷惑!エイベックスの策略とは?木村拓哉 大迷惑!エイベックスの策略とは?

エイベックスは、最近、映画事業に力を入れており、さらに、今年は会社創立20周年ということも重なり、会社側も意を強めているとか。

TBSが、開局55周年記念特別企画で、まさに社運をかけた一大プロジェクト『華麗なる一族』では、木村拓哉を起用し、関西の最高視聴率44.9%という驚異的な数字を記録したことが記憶に新しく、キムタク人気が衰えていないことを証明した結果となった。
今回のエイベックスもTBSと同じく、社運をかけて“絶対ヒットするキャスティング”の狙いが、透けて見える。

【木村拓哉 華麗なる一族 最高視聴率の瞬間動画】
木村拓哉 大迷惑!エイベックスの策略とは?


それにしても…
業界の“困ったときのキムタク頼み!”は、相変わらずである。他にはいないのか?という思いもあるが、期待に答えを出し続ける木村拓哉の存在は、神話化されているという声も!?

エイベックスが、最近創設した「芸能部門」で、中心的な俳優に中村獅童を据えていることもあり、中村獅童の起用は先に決まっていたようである。現在は“誰と組ませるか?”ということがポイントの様だ。

今回のキャスティングのキーマンとなるのは、『ビクターエンタテイメント』の元専務であり、現在のエイベックス取締役・飯田久彦氏と言われている。
SMAPの所属レコード会社がビクターであることから、木村拓哉と飯田氏には接点があり、映画の出演について、飯田氏は木村拓哉に、猛アプローチを行っているとのこと。

また、エイベックスが手がけた、織田裕二主演の映画『椿三十郎』が、今年12月公開予定のため、その映画との調整もクリアできれば、一気に計画が進行するのでは?と見られている。

さて、今回のキャスティングが決まれば、女性問題や離婚問題で叩かれ続けけている中村獅童にとっては、かなりの注目作となりそうである。

【中村獅童 離婚問題について初めて語る】
木村拓哉 大迷惑!エイベックスの策略とは?

木村拓哉も中村獅童も、演技については定評があるだけに、エイベックスにとっては、まさに狙い通りで、かなりの話題が集まりそうである。

ただし、唯一、木村拓哉にとってのメリットは、いかがなものであろうか?
中村獅童という“スキャンダル俳優”の映画の、イメージアップ&客寄せとして起用される印象は拭えない。だとすると、木村拓哉サイドはオファーにOKを出さない可能性も十分にある。

逆に、木村拓哉がエイベックスの新作映画に出演し、大コケなどということになれば、“キムタク神話”に傷がつきかねないが。


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