今日の為替市場ポイント:米大統領選挙を控えて様子見ムードが広がる可能性も

November 24 [Sat], 2012, 19:34
昨日1日のドル円相場は、東京市場では、79円85銭から80円13銭で推移。
欧米市場では、79円93銭から80円21銭で堅調に推移し、80円13銭で取引を終了した。
米経済指標の改善などを好感してドルは強い動きを見せた。
1日に発表された米国の主要経済指標は総じて改善。
10月ADP雇用報告は、158万人で9月実績を上回った。
10月のISM製造業景況指数は517に上昇、10月の消費者信頼感指数は事前予想の730を下回ったものの、9月の684との比較では上昇している。
2日に発表される10月の米雇用統計は、失業率が9月の78から79に上昇すると予想されている、非萩ニ部門雇用者数は125万クリスタル 出会い系人程度と予想されており、9月の114万人を上回る見込み。
米経済指標の改善は、オバマ大統領の再選を暗示しているのかもしれない。
1期目のオバマ大統領は、減税と公共事業財政出動でリーマンショック後の景気悪化に対応した。
2期目は富裕層に対する課税強化などを示唆するなど、税収増による財政赤字の削減を目指すことになる。
ただし、財政赤字を大幅に削減することは容易ではなく、ロムニー候補が勝った場合でも同じである。
本日2日のドル円は、主に80円台前半で推移か。
本日発表される10月の米雇用統計の内容を確認する必要はあるが、市場参加者の関心は来週6日に行われる米大統領選挙の結果に向けられている。
ドルは堅調推移が予想されるが、様子見ムードが広がりそうだ。
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