ドニクールの競馬への思い

October 12 [Wed], 2011, 17:39
やれこれって考える前に

現実的にどないいう勉強をやんかええか考え、いくつかのトレーニング方法に行きつおった。その方法につおってはここでぇ$$$は割愛やるが、えらい実践的な勉強をいくつもしたちゅうわけや。会社よってにうちに飛んでぇ帰り、毎晩三時頃までぇは机に向かっとった。アフターファイブも、めったにうちのともだちたちって食事へ行ったりせず、兎にも角にもなぜなら即ち恐らく絶対に黙々って$$$勉強したちゅうわけや。言うてみれば、人生の受験勉強ねんうなもんやった。会社を辞める時期を二年後に定めたちゅうわけや。ほんで二年後、紹介してもろたプロダクション$$$のディレクターに作品を見せ、やるアイドルのアルバムに二曲書くこってになってん。「人生っておもろい!」心よってにそやんなぁ。そら、うちの人生がけったい瞬間やった。ほんで、この世におぎゃあいうて生まれてはじめておのれの才能が作品ちゅう形になってん日に、会社に辞表を提出したちゅうわけや。アイドルの曲を二曲書おったよってにっていって、作詞うちってして認められたわけではおまへん。まして仕事が続おっていくかどないか保証$$$はあらへん。会社に勤めながらでぇも作詞の仕事は十分にでぇきよったやろし、そのほうが経済的な安定は望めたちゅうわけや。そやけど、片手ぇに会社勤めちゅう保険を握りながら、大きな運はつかめへんって思っとった。やからきっぱりって辞表を提出したのや。一万円稼いでぇもおのれの才能。百万円でぇもおのれの才能。これほど明確に、おのれのやそーやでぇこってに対$$$して跳な返ってくるシステムはあらへん。確かに企業の中でぇ生きていくのもえらいこっちゃって思うわ。気苦労も多いこってって思うわ。反面、その分、会社ちゅう組織が守ってくれるこってもやるやろ。でぇもわいは、○○株式会社の吉元由美でぇはなく、吉元由美そのもんでぇおるこってを望んやのや。向かい風も追い風もうち自身が受けるちうわけや。おのれの人生ずぅぇえええぇぇええんぶにおぅて責任を持つほ29 `プルーな気分″ってたた2011年第16回秋華賞(G1)予想サイトかううが、うちにってっては楽やし、自然なこってやった。うちのケースも″転職″って言えるのやろが、転機を逃さあらへんためには、日頃よってにおのれの″実力″を積み重なる努力を怠らんこってや。

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