ビーグレンはヒリヒリする可能性あるものの安心して使えます。

August 05 [Fri], 2016, 14:07
ビーグレンを使うと肌がヒリヒリする、という口コミもあるんですが、それはCセラムを使った人のほとんどが体験する症状です。

肌への刺激を最初は強く感じることが多いし、人によってはぼんやりと肌が赤くなることがありますが、決して肌を傷つけているわけではありません。



ビタミンCがしっかり肌の中にしみ込んでる証拠で、肌の内側からシミを消したりニキビを小さくしてくれているんです。



■ヒリヒリする理由

ビーグレンを使うと肌がヒリヒリするのはビタミンCの影響です。ビタミンCは酸性の性質を持っているため、肌組織に刺激を与えてしまうんです。

ただ、組織を壊すほどの刺激を与えているわけじゃないので、肌荒れを招く心配はありません。むしろ、ヒリヒリしているのは浸透力が強い証拠と言えます。




逆に言うと、ビーグレン以外のビタミンC美容液は、肌に塗ってもさっぱりヒリヒリすることはないんですが、それは肌にしみ込んでいない可能性も考えられます。

ビタミンCはそもそも水溶性の性質を持っているので、そのまま肌に塗っても皮脂にはじかれます。肌にしみ込む前に流れ落ちてしまうんです。



ビタミンCはさらに構造がもろくて壊れやすいという欠点を持っているんですが、ビーグレンはビタミンCをナノカプセルに閉じ込めています。

カプセルに浸透力を強化しているため、ビタミンCを肌の奥まで届けることができ、肌の深い部分から新陳代謝を甦らせてくれます。


■ビタミンC誘導体って?

ちなみに、ビタミンCの浸透力を補強し、安定性を強化したビタミンC誘導体という成分もあるんですが、詳しく言うと、ビタミンCの周りに添加物を加えているんです。

肌にしみ込みやすい性質をもつ添加物でビタミンCを囲むので、ビタミンCが壊れることなく肌の中にしみ込んでいくものの、ビタミンCの濃度がその分、薄くなることを意味しています。



それにビタミンC誘導体にも種類があって、皮脂が増えたり逆に乾燥を強める性質を持っていることがあるので、使用するときには意外と注意が必要なんです。



■ビタミンCの乾燥に注意

ビタミンCには肌の新陳代謝を促したり、肌の老化の原因となる活性酸素を抑えたりと、様々な美容効果があります。

脂性肌にはうれしい、皮脂の分泌を抑えてくれる効果もあるんですが、逆の立場の乾燥肌の場合にはちょっと気を付けなければいけませんね。



ビタミンCには保湿成分のコラーゲンの生成を促してくれる効果もあるため、肌がひどく乾燥する心配はないものの、突っ張る感じが強い場合、保湿化粧水10-YBローションを併用すると良いです。

10-YBローションにはEGFとFGFというビタミンCよりも効果的にコラーゲンの生成を促してくれる美容成分が含まれているからです。



ちなみに、20代以降の大人ニキビはインナードライ肌が原因とも言われていますが、コラーゲンの量が増えるとインナードライ状態も改善することができますよ。

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ビタミンCを直接肌に塗るのは意味がないし危険!

August 05 [Fri], 2016, 14:02
ビタミンCは肌に良い成分。レモンにもたくさんビタミンCが含まれているわけですが、ただ、レモンをそのまま肌につけるのはNGです。
レモンにはビタミンC以外にもソラレンという成分があるんですが、これは、肌に悪影響を与える危険がある成分なんです。

ソラレンは光にあたるとシミができる原因物質に代わる危険があるため、レモンをそのまま肌につけるなんて言うのは絶対にNGです。
そもそも、ビタミンCはそのままだと肌に全く浸透していきませんから、ビーグレンのようにきちんと浸透力を強化したものを使わなければまるで意味がありません。