ビーグレンは間違った使い方による肌荒れに注意!

February 28 [Tue], 2017, 13:03
ビーグレンの口コミを見ていくと、おおむねニキビが消えた!とかシミが薄くなった!という感想が多いものの、中には肌荒れに関するものもあります。

肌質によってあう・合わないがどうしても出てきてしまうので、だからこそ、トライアルセットを使ってみるべきだし、サポートデスクで肌の悩みについて相談をしてみるべきです。



ただ、口コミを見ていくと、間違った使い方をしているせいで、肌荒れを招いているケースも見受けられるので、注意点をまとめておきます。



■ハイドロキノン使用時の注意点

美白効果で定評のあるハイドロキノンですが、使い方を間違えてしまうと皮がめくれるとかヒリヒリするといった肌荒れを起こす危険があります。

まず、ハイドロキノンを使うとメラニン色素を薄めるだけじゃなくてメラニン色素の生成も抑えてくれます。シミやそばかすが増えたり広がるのを防いでくれます。



ただメラニン色素が生まれないということは、紫外線を浴びても肌を守ってくれるものがありません。紫外線の影響をもろに受けてしまうので、肌荒れが目立つ危険があるんです。

ビーグレンのハイドロキノン美容液、QuSomeホワイトクリーム1.9を使って良いのは夜間のみです。早くシミを治したい気持ちはわかりますが、日中の使用は避けなければいけません。



UV対策をすれば良いんじゃないか?と思うかもしれませんが、ハイドロキノンには光毒性といって、光を受けると毒性を持つ成分に代わることもあるので、日中の使用を避けるのが無難です。

あとはハイドロキノンの使用期限はおおむね1ヶ月となっています。劣化するとやはり毒性のある成分に代わる危険があるので、もったいないからと言って、使用期限の切れたQuSomeホワイトクリーム1.9を使い続けるのはやめましょう。



ちなみみに、ハイドロキノンには白斑という肌に白いシミのようなものができる副作用があるんですが、濃度が1.9%に抑えられているので、ほぼ心配ありません。

白斑に関しては、5%を超えるような高濃度のものを、昼夜問わず肌につけ続けた場合に起きるようなモノだからです。




■Cセラム使用時の注意点

ビーグレンで肌荒れが起きるとしたら、Cセラムを使った場合にも起こり得ます。乾燥肌の人がCセラムを使うと乾燥がひどくなる可能性があるんです。

Cセラムに含まれているビタミンCには、肌の新陳代謝を促すなどいろんな美容効果があるものの、皮脂の分泌を抑える作用もあるんです。



脂性肌の場合にはうれしい効果ですが、乾燥肌の場合には、肌の水分がますます保ちにくくなって乾燥しやすくなる可能性があるわけです。

ビタミンCにはただ、コラーゲンの生成を促す作用もあるので、そこまで乾燥がひどくなるケースはほとんどないんですが、乾燥による肌荒れが気になるようなら、保湿化粧水10-YBローションを使いましょう。


10-YBローションには、ビタミンCよりも効果的にコラーゲンの生成を促してくれるEGF・FGFという成分が含まれています。

強力な浸透力でEGFもFGFも肌の奥までしっかり到達するので、コラーゲンの生成を担っている組織に対してしっかり働きかけてくれます。



新しく生まれてくる皮膚にはコラーゲンがたっぷり含まれるようになるので、乾燥なんかには負けない肌を手に入れることができます。

ちなみに、脂性肌でも肌内部でコラーゲンが不足して乾燥しているインナードライ肌になっている人も多いです。大人ニキビを繰り返す場合には可能性がかなり高いです。


Cセラムで肌の新陳代謝を促すと同時に、10-YBローションでコラーゲンの生成を促して行けば、根本的にニキビのできにくい肌質を手に入れることができますよ。

ただし使い方さえ気を付けていれば、期待以上の効果を発揮してくれるビーグレンをトライアルセットで体験してみるにはこちら
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ビーグレンの口コミ 新陳代謝を改善するには効果的!

August 03 [Wed], 2016, 13:34

アトピーではないのですがアレルゲンに過剰に反応する肌質でお風呂上りにスキンケアするとかゆくてかゆくて仕方ありませんでしたが、あごのニキビが消滅しました…すごい使い始めて一週間くらいでニキビの赤みもなくなり、2ヶ月?くらいには胸のニキビがなくなりました。今は全くないです。



保湿力に惚れこんで顔にも使用しています。顔のお肌も絶好調です!!



何度か使ってます。使い続けると肌がどんどんきれいになります。


ビタミンCには新陳代謝を促すために効果的な作用があるものの、ビタミンCは構造が不安定で壊れやすいうえに、浸透力が弱いという欠点がありました。
その欠点を補うために開発されたのがビタミンC誘導体ですが、ビタミンCの周りに、余計な成分をくっつけているだけ。ビタミンC濃度が薄まってしまい、効果が下がってしまうんです。

ビーグレンはその点、ナノ技術によってビタミンCを最小限の分子サイズにまで細分化したうえで、ナノカプセルに閉じ込めています。
つまり、ビタミンCそのものを肌の奥へ届けられる分、従来のビタミンC美容液とは比較にならないレベルの美容効果を発揮することができるんです。