ヤマガラと佐竹滉輝

November 14 [Tue], 2017, 10:01
ここ最近、光回線の業者が高齢の方が住むお宅を訪問し、しつこい勧誘を行ったり、判断力が低下したお年寄りを言いくるめて契約させるなど、光回線の契約に関わるトラブルが増えてきております。



この事態を受けて、総務省は契約から八日以内であれば解約できる光回線の契約に対しクーリングオフ制度を2015年にも導入する方針を明確にしました。
マイナーなワイモバイルの場合、解約する時に発生する解約金を低料金にしたり、契約期間を縮めたりして試用期間を利用するようにすれば、契約の回数が増えていくかと思います。安さに魅かれても、1年以上の契約期間があっては、契約になかなか踏み出せないものです。プロバイダの料金が今より安くなるといわれて、今のプロバイダに換えたのですが、失敗したなと思っています。



確かに、料金の面ではかなり安価になりました。

しかし、しばしばネットにつながらなくなってしまったり、遅くなったりで、前のプロバイダの方がはるかに良かったのです。プロバイダを乗り換えたのは安易な考えだったと、悔やむ気持ちです。

光回線を申し込もうとする時、回線の速度が速いと伝えられてもあんまりイメージがふくらまないものです。でも、現実に使用してみたら、早いという実感は得られなかったとしても、遅い時は大きなストレスになります。
常にどのくらいのスピードであれば自分が心地よく利用できるのか理解しておくべきだと思います。

インターネットを光でやることで、Youtubeを中心とする動画サイトもノンストレスで閲覧できるようになると思われます。回線が遅いものだと動画が途切れてしまったり、大きいファイルを送信するときに多くの時間が必要ですので、光のような高速回線が快適です。クレームがフレッツには多数届けられており、そのうちの一つに加入後ひと月ほど経った頃に、突然ネットに接続できなくなるといったことがあります。その事例の場合、初期設定に不具合があることが分かって、無事に利用できるようになったみたいですが、そのようなクレームは日々たくさん寄せられているそうです。



プロバイダは無数にあり、選択の仕方も人それぞれです。しかし、キャッシュバックキャンペーンを実施していたり、無料で使用できる期間が数か月あったり、月々の費用が安いところに安易に決めてしまうのはおススメしません。ネット回線を使用する目的は考慮する必要がありますが、どれほどの通信速度か、トラブルはないか、などの点を特に注目するべきでしょう。wimaxの契約は、クーリングオフの対象外であります。ですので、慎重に考えた上で申し込みをするようにしてください。


申し込んでまもなく、すぐに解約をすると、解除料・違約金といった名の費用を請求されます。

平たく言えば、携帯電話と同じようなシステムと思っていいのです。

ネットのプロバイダー会社は、新しく加入する人や乗り換えの人を対象とした色んなキャンペーンを広く展開されています。お引越し時、新規加入時は、直接電話やネットの利用で申し込みをしないで家電量販店もしくはキャンペーン特典を受けることが可能なサイトから申し込むとお得です。
引越しをした際に別のプロバイダに変更しました。プロバイダを変えた後も、変更前のプロバイダとほとんど違いを感じることはないので、変更して正解だったと思います。
プロバイダのお金などは2年おきの更新時に見直すといいのではないでしょうか。
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