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湘南鎌倉総合病院が9月1日に移転へ、オペ室増設や大部屋の少人数化/鎌倉 / 2010年06月29日(火)
 医療法人「沖縄徳洲会」が運営する湘南鎌倉総合病院(鎌倉市山崎、塩野正喜院長)は29日、同市役所で記者会見を開き、同市岡本に建設中の新病院への移転日を9月1日とする方針を説明した。新病院の総床面積は現病院の2・5倍に当たる約5万8千平方メートルあり、疾患別の治療態勢の整備やオペ室の増設、入院患者用の大部屋の少人数化が可能となった。

 新病院の建設場所は、現病院から直線距離で約2キロ離れた県立大船工業技術高校の跡地約1万6800平方メートル。地下1階、地上15階で、屋上にはヘリポートも新設する。病床数は現病院と同じ542床。

 同病院は1988年11月、現在地に約340床で開院。「救急患者は決して断らない」などの理念を掲げており、救急患者の受け入れ数は全国でも有数となっている。開院以来の増床で手狭になったことや施設の老朽化のため、新病院の建設に踏み切った。

 新病院では、1つの階で治療を完結させ患者の負担減を図ろうと、各階に「心臓」「脳卒中」「消化器病」「お産」など疾患別のセンターを設けた。現在8人が基本の大部屋は、4人用にして入院患者の利便性を向上させる。

 カテーテル室も増やして、現代医療の主流になっている「血管内治療」も充実させていく。また、オペ室の増設や最新医療機器の導入で、救急外来やがん治療にも力を入れていくという。

 移転後の現病院には、地域住民の利便性を考慮して、外来専門のクリニックを9月中に開院させる。4月には100床の介護老人保健施設も開設する見込み。塩野院長は「現病院には都内を含め多くの地域から患者さんが来ており、我々の医療への評価だと受け止めている。新病院でさらなるレベルアップを図っていきたい」と話していた。

【6月29日22時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000046-kana-l14
 
   
Posted at 22:56/ この記事のURL
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