FXは投資スタイルによって通貨が変わる 

2013年06月14日(金) 15時26分
FXは個人投資家にとって最も身近な投資方法のひとつになってきたのではないでしょうか。


経済誌などでも詳しく取り上げられるようになってきて、一時のようにリスクが高いイメージだけが先行するような状況でもなくなってきました。


しかしリスクがあることは当然で、それは承知の上で始めなくてはなりません。


FXの場合、一番知っておいてほしいのは投資スタイルによってリスクの大きさが変わる事です。


投資スタイルとはデイトレードも含めた短期投資、スワップポイント狙いの長期投資のことです。



FXでは大きく分けて短期投資と中長期投資があります。


短期投資は取引量の多い通貨ペアで頻繁に売買を繰り返し、為替差益を狙う方法で、中長期投資とは日本よりも金利の高い通貨を中長期的に所有してスワップポイントを狙う方法です。


短期投資では頻繁に決済をするため取引量が多く、値動きが激しい通貨であることが条件です。


値動きがほとんどない安定した通貨は長期投資には向いていますが、短期投資では差益が出ずに手数料だけが嵩んでしまうからです。