スバラジ∞

November 15 [Thu], 2012, 21:30
1017水野沢温泉をLOVERS さくら折り返し地唐ニして南下を始めるのだが当日になってもルートが決まらない。
菅平を経由しようと思ったのだが長野や上田など結構な市街地が続き走っても楽しくなさそう。
結局湯田中方面から再び草津白根道路を通ることにした。
何せ素晴らしい紅葉だったし次はいつになるか分からないからね。
今日もピーカン昨日と合わせて結局3往復もしてしまった。
万座ハイウェイ。
随分と高い料金だがその分交通量がゼロに近いのでよしとするか。
そして今日の目的地蓼科へと向かうべく美ヶ原ビーナスラインを登るのだがこの辺からにわかに燕sきが怪しくなり車山では視界ほぼゼロしかもここでまたW400にトラブル突然中速以上がどうにもフケない。
燃料はあるし、白根の方が標高もあるので気圧の問題でもない。
暖気中の挙動に似ているし、濃霧が水滴となってエンジンから滴っているのでどうやらオーバークールか。
標高1700mの極寒濃霧しかも夕方でのストップは想像しただけで恐ろしいが騙し騙し走ってなんとか白樺湖まで下ることができた。
昨日今日とヒヤヒヤドキドキの連続、これが独り旅ってやつか。
今宵の宿は蓼科高原にあるライーハウスモーティブ。
お会いするのは初めてなのだがマスターもBBのことはご存知だった。
聞けば同い年なのだが、人柄の良さが風貌にも宿にも滲み出ていて本当にほっとする感じなのである。
高原を走るライーが何を求めているかよく考えられているし例えば無料のホッカイロだったり乾燥機だったり飯を食っていても酒を飲んでいてもいつもそこにいて話題を提供してくれるまぁその辺はBBも得意分野ではあるが。
とにかくひたむきに真面目にもてなしてくれるのだ。
うむ皆さんに質問オレにひたむきとか真面目って言葉は似合わないよね皆さんの回答も待つまでもなくもはや否定疑問文。
その日の夜からは予報通りの冷たい雨。
15年ぶりに使うカッパが機能するか不安だったがゴム手袋やレジ袋ブーツカバーと合わせてほとんど濡れずに伊豆まで帰り着くことができた。
雨ツーリングってスタート時は憂鬱だが着るもの着て漏れが無いと分かると開き直れるね。
もっと降ってオレの心を折ってみろと心の中で呟きながら結構快適に走れた。
こうして久しぶりのロングソロツーは無事終わった。
ヒヤヒヤしたりワクワクしたり雨の中を走ったり、本当に久しぶりの感覚に浸ることができた。
ライーハウスというものを客観的に見ることもでき、宿がどうだったら嬉しいのか、宿主がどうだったらまた来たいと思うのか、色々感じることができた。
たまにはこういうリセットも必要だねまそれを活かすも殺すもこれからの自分次第なのだけれど。
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