シャネルの3月全く新しいハンドバックのシリーズ

April 28 [Thu], 2011, 0:01
2011年3月にブランドコピーは新しくMADEMOISELLEハンドバックのシリーズを出します。このシリーズはシャネルのからアイデアの総監督のカールを設計しますか?格のあやがあって美しい設計のハンドバックのシリーズを引き延ばして、モダンな潮流、派手で実用的な兼備する風格が現れます。柔軟な触感となめらかなおきて型、シャネルMADEMOISELLEハンドバックのシリーズを直ちに飛ぶ鳥も落とす流行する逸品にならせます。スーパーコピーブランド精密に最も入念な材質を選んで、つるつるしていてきめ細かい小さい牛革と小さいヒツジの皮、および手触りの入念なJersey編み織の生地と絹織物、zhu紅、ピンクあるいは粉のミカンの入り乱れている色の上で転々として、落ち着く黒色は真夜中と青く得難い選ぶことです。派手で実用的に兼備して、シャネルMADEMOISELLEハンドバック、あなたは逃すことを許しません。ブランド バッグ コピー

刺し縫いする慈善を押さえて時間新作カードの刺し縫いする腕時計を発表します

April 23 [Sat], 2011, 1:03
最もつける者の情熱を現すのがよく動きます。18K金は殻と柄の頭の上で象眼する数粒のヒトデの形の天然のルビーを表して、 ワインレッドの“天使の目”はすべての夏の日の激情を点火します。全部女の自信が美しいことを明らかに示しています。12時につきあう赤色が頼むのはパスカルの石のすること中で取る静かで、つける者の清らかさと気にかけなさが現れます。殻を表すのがまだステンレスのアーチ型が体設計を表すのなのなのに関わらず、すべてこのシリーズに一瞬の間に女の現代華麗なうわべと完璧な弧度を征服することができることを与えて、極めて大きく完璧な女の腕時計の逸品に対する幻想と欲求を満足させました。



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刺し縫いする慈善を押さえて時間イベントが北京の蘭の会所で盛大に開催して、 近日。貴賓達のために1度の特別な慈善の盛大な宴会を捧げました。イベントの現場は同時にカードを発表して刺し縫いしますKA NA 2011流行り新作の腕時計、腕時計の喜好者のために持ってきてもっぱら春夏の潮流の逸品に属します。美しいモデルは最新型カードをつけて刺し縫いしますKA NA 腕時計は動感の音楽の波の中で優雅にショーを歩いて、1度の新しい色ゲームは間もなく幕を開けます。入り乱れている色は夏季の来ることを予告していて、人に見るもの聞くものがすべて新鮮にならせて、場の女性スターの呉佩を動かして、張xin芸、江映蓉と流行する淑媛達の心が慈悲深くて優しくて、争ってbian価格。



呉佩慈悲深くて優しくてカードをつけて刺し縫いしますKA NA 新作の腕時計の80010845モデル




流行する女性スターの呉佩慈悲深くて優しい高値は80010845のこのピンクカードを得て刺し縫いすることを“夢の舟を追う”の腕時計表示して、 一環の中でオークションします。この腕時計の誠実で率直でさっぱりしている趣は呉(さん)のお姉さんの日常の組み合わせの趣味と完璧に符合します。夢の舟”を追って設計の細部を掌握することを重視して、時計の文字盤は上から下まで赤色の天然に解け合ってPasseの宝石を頼んで、簡潔で非常に細くまた失わないのが尊敬して優雅です。寓意の船首は自由な航路標識にきらめいて、船尾の点滅しているのびのびする航路、夢の舟を追って”がいっしょにつける者のさっぱりしている前行に付き添って、直行して現世を夢想します。





ブランドコピーカードは刺し縫いしますKA NA 新作の80010746





サファイアは鏡を表して黒色の表面を見守って、 カードは刺し縫いしますKA NA 腕時計の80010746モデル。12時につきあう赤色は1パスカルの石像の暗い夜の中の金星を頼んで、スイスの輸入完成品の石英のチップは神秘的な黒色のうわべの下で隠れて、非常に強い巨星の魅力を配っています。色の脈打つ夏季、この腕時計、浅い紫色のなまめかしく優しい融合は黒色の落ち着いている中で、穏やかなで落ち着き2が合して1となります。超人気の歌手の江映蓉、独立独歩する性格の中で、持ってもっぱら女の子の活発さときれい系に属して、たいへんこの神秘的な黒色カードの刺し縫いする腕時計が好きです。


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ルイ ヴィトン大きいショー

April 23 [Sat], 2011, 0:53
ルイヴィトン コピー2011秋冬の発表会は芸術の宮殿のルーブル美術館でします。ショー場のアイデアは十分で、黒色の大きい幕に包囲されて、外野の漂っている巨大な黒色の風船、視覚の衝撃力を高く備えます。しかし最も意外なのは、スーパー・モデルKate Mossが意外にもたばこの舞台に立つ辺をくわえて道を急いで引き出す気ままに自由にふるまいます。40歳近くの“高齢”の彼女がT台の上で薄くて落ち着いて喜び空へたばこを吐く時、一貫していて優雅なフランス人は驚いて叫ぶことと親切な拍手の音でこたえます。ps:比較的に信頼できるニュースによると、Kate Mossは平均的に1日引き出して4包みのマルボロを落とします。



Kate Mossはたばこを手に持ってルイヴィトンに現れます T台

著作者: http://www.lv2010at.com

ブランド 腕時計 財布 バッグ 激安販売店 當店全品送料無料

July 27 [Tue], 2010, 17:43


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白鵬が流した涙の意味

July 26 [Mon], 2010, 13:31
野球賭博で存亡の危機を迎えた大相撲。親方や大関が解雇され、理事長が外部理事にとって替わられるなど、大きなバッシングを受けながらの名古屋場所となりました。

 この賜杯無き名古屋場所を救ったのが横綱・白鵬でした。

 白鴎は13日目に昭和の大横綱・大鵬の連勝記録45に並び、土曜、日曜も勝ち続け47連勝を遂げると共に、3場所連続して全勝優勝を達成しました。

 そして何よりも、優勝の表彰式で天皇賜杯と内閣総理大臣が無い事に対する白鵬の涙は、相撲ファンならずとも感動を覚えたのではないでしょうか。

 大相撲に所属する力士達は全てが優勝を目指し、自分の持てる肉体とチカラと心を100%土俵にぶつけます。
 そして優勝力士が土俵上で、あるいは部屋に帰ってからの祝勝会で賜杯を抱える姿こそが優勝の象徴であり、その賜杯を抱えた者だけが感じる事の出来る大相撲の醍醐味なのでしょう。

 だからこそ白鵬は涙を流したのです。

 賜杯を抱けない優勝と、その場に欠けていた“大相撲の魂”を嘆いたのです。

 その様に私は感じました。

 名古屋場所が行われている最中にも松ヶ根部屋や境川部屋の宿舎が暴力団関係者の便宜を受けていたという報道が流れました。

 私はその事の真偽はともかくとして、それまで相撲関係者が暴力団に関わる者達と何らかの接点をもっていること、そうした関係を持たざるを得なかった歴史を持つ大相撲というものを知っていながら記事にしてこなかったマスコミが、まるで溺れる犬に石を投げつけるかのように、“暴力団と何らかの関係がある者”と次々に親方らの関係をあげつらっている姿勢に対し、最近では違和感を感じるようになりました。

 本当にそんな事だけを大騒ぎして大相撲は良くなるのか?
 本当に大相撲を良くしようと思って大騒ぎしているのか?と。

 この日本という国で、自分の同級生が、家族が、友人が、何らかの暴力団関係者と接点があるという人は数え切れないほどいるのではないでしょうか。

 ヤクザや暴力団と言われ、噂され、実際にそうだった人は日本の津々浦々にいるからです。

 だからといって、そうした人達全てが暴力団員と同じような不法な行動や便宜供与を受けている訳ではありません。
 ヤクザや暴力団員と言われる者達の中にも自分の家族や友人にヤクザという自分の汚名の余波を負わせようとは思っていないからです。

 むしろ、自分は暴力団とは何の関係もないと主張する政治家や大手企業や宗教関係者の中にこそ深い関わりや便宜供与を受けている人がいたことはこれまで散見できた事です。

 戦後の焼け跡時代に、敗戦国日本では三国人と呼ばれる人々が今までの恨みを晴らすかのように暴れまくり、彼らの不法蔓延を警察が制御できなかった期間がありました。
 そんな時代に唯一、庶民が頼れたのが日本のヤクザであり、一時期は警察も彼らに頼った事があるのは歴史的な事実です。

 「暴力団」が暴力を手段として問題を解決する集団で、そうした暴力が法を超えて問題解決を導く有効な手段だった時代、戦後日本の社会が「暴力団」や「ヤクザ」を育ててしまったと見る事も出来るのです。

 しかし時が流れ、「暴力団」も形を変えました。

 暴力だけではなく覚醒剤や地上げなどで法外な利益を得るようになった集団はそれぞれが存続をかけた闘争を繰り広げ、やがて社会の奥底に“恐怖の存在”として潜在するようになっていったのです。

 今、大相撲が問われている「野球賭博」は日本最大の暴力団である山口系列の人間が関わっていると報道されています。
 実際に逮捕された元力士などの口から胴元の元締めにそうした関係者の名前が上がっているのでしょうし、他の情報などからも大きな可能性がある容疑者なのでしょう。

 しかし、「野球賭博」以外の報道で取りざたされている“暴力団関係者”というのがどんな組織で、それらの者から提供された宿舎などに関して、本当に不法行為があったのか、あるいは暴力団の資金源になっているとか言う話しは全く聞こえてきません。

 つまり、「大相撲」と「暴力団」と「野球賭博」が全て一体となった雰囲気の中で全てが一緒くたになって世間に流されている情報なのです。

 白鵬が土俵で流した涙には「大相撲」の悲しみが表現されていました。

 その悲しみを体現したのが外国人力士というのも不思議な気がするのですが、相撲のルーツであるモンゴルの、横綱・白鵬だからこそその悲しみを表す資格と意味があったのかも知れない。

 そう感じた次第です。

 大相撲の改革と再生を心から望みます。そして私は全ての相撲力士を応援します。

福島党首のルーピーさは鳩山さん以上

May 29 [Sat], 2010, 16:32
日曜日、鳩山由起夫さんは自らが率先して沖縄の人々を混乱させ、安全保障上の抑止力についても理解が足りなかった事など、総理大臣として全くの“素人"だったことを日本中に明らかにしました。

 曰く、「少なくとも県外!」が「出来る限り県外」。

 この期に及んで,総理が“職をとする覚悟がある"とまで国会の場で言い切った「5月決着」、その中身は<地元の合意・連立の合意・アメリカの合意>の元での県外移設。
 その言葉をいともアッサリと言い換え謝罪の言葉で言い繕おうとする態度には・・・ほとほと哀しくなりました。

 「沖縄」の現実はー

 戦後、アメリカ軍が居座り,日米安保の元で沖縄の要塞化が日米両政府にとって国益に資すると合意した上での複雑な状況。
 日本全体の8割近くもの基地を何とか削減し、今そこにある危機と負担を軽減する事が沖縄県民の願いであり、政治家としての使命。

 にもかかわらず、鳩山由起夫さんは統治者としての冷徹な目で「現実」を見る事無く、己の情緒から出た言葉を軽々に語り、沖縄県民や徳之島県民の人心を惑わせた。
 鳩山総理の迷走と迷言は、国民の信頼を政府から背けさせ、正に「信無くば立たず」(国民の信頼が無ければ国家が成り立たない)という状況を生み出しているようです。

 そしてもう一人、全く同じように「現実」を見ることなく,国民の期待を徒に煽り、出来もしない約束を交わし、己の果たすべき義務を放棄している政治家がいます。

 社民党の福島瑞穂党首、消費者・少子化相です。

 彼女は昨年9月以来、連立パートナーとして鳩山総理を身近で見てきたはずです。
 確かに社民党は沖縄で国会議員を擁し、沖縄からの基地撤廃を党是のように唱えてきた訳ですから、鳩山総理が「基地は国外へ,少なくとも県外へ」という言葉に同調しパートナーシップを抱いて来た事でしょう。

 しかし単に政党として連立するだけではなく、閣僚として鳩山政権の一員に加わったのですから、福島さんは<現実政治>の中で大きな責任を抱える事を覚悟していた筈なのです。

 ところが昨日彼女がとった行動は鳩山総理が9ヶ月間にわたって沖縄県民を迷わせ,混乱させ、結果的に愚弄した事と同じ言動をしました。

 閣僚の一員ではあるが,社民党の党首という立場を声高に掲げて沖縄入りした福島さん。
 仲井間知事や,伊波市長、稲嶺市長、そして住民らとの会談を次々に行うと同時に、「絶対に辺野古には基地を造らせない」と大声をあげていました。

 何をか況んやです!

 既に日米間では辺野古への基地移設を合意したと報じられていますし、そんな事より何より、あの鳩山総理自身がわざわざ袋だたきに遭う事を覚悟で沖縄入りし謝罪の言葉を述べたばかりではないですか。
 それを社民党の党首とは言え、閣僚の一員である以上、党首の立場を優先した言動を今この時期にとるというのであれば、先ずは閣僚を辞してから行動するのが筋でしょう。

 それなのに、もはや100%実現不可能な約束を繰り返し、単に己の存在感を示すだけのパフォーマンスをしたあげくに、「離脱するかどうかではなく、政権内で県内移設を沮止する」と語るとは・・開いた口が塞がりません。

 鳩山さんのルーピーさに輪をかけたルーピーぶりです。

 鳩山さん。
 謝るだけなら猿にでもできます。
 「職を賭す」というからには、約束を果たせない時には潔く総理を辞すべきです。

 福島さん。
 守る気もなく、守れもしない約束をするだけなら詐欺師にも出来ます。
 「命がけで辺野古への基地移設を沮止する」と大見得を切った以上、幾ら女性とは言え、本当にハラを切る覚悟があるのですか。

 最近の政治家は「一度吐いた唾」を何度も飲みかえす人が増えたようで、みっともないったらありゃしない。

5月21日に見えた「外憂内患」

May 22 [Sat], 2010, 17:47

アメリカのクリントン国務長官が来日し、朝鮮半島問題や普天間基地移設問題について岡田外務大臣や鳩山総理と会談しました。

 その結果分かったことはー

●5月末には必ず日本政府が普天間基地移設問題に関して結論を出す事。
●アメリカ政府はその決定を強い覚悟と期待を持って待っている事。
●北朝鮮の挑発行動に対して日米は韓国と協力して対処する事。

 ーでした。

 そしてもう一つ見えてきたのは、昨年11月に来日したオバマ大統領を迎えた鳩山総理の“個人的信念"の影が跡形もなく消えていたと言う事です。

 会談後の会見に立ったヒラリー・クリントンさんの顔には自民党政権時代に合意した移設案を大幅に変えようとする鳩山総理の影は垣間見えず、どう見ても現行案のままか、僅かな修正をする事で決着するであろう雰囲気が漂っていました。(滞在は僅か3時間ですよ)

 そして同じ日の昨日。

 民主党の小沢一郎幹事長の政治とカネを巡る捜査で東京地検特捜部は予想通り二度目の不起訴処分を発表しました。

 この結果から見えてきたことはー

●二度目の検察審査会が行われ、東京地検とは違う庶民感覚の結論が選挙前に出るであろう事。
●直前まで、「出る出る!」と言っていた政治倫理審査会への出席を白紙に戻したらしい。
●野党が求める国会の会期延長をせず、その結果として小沢幹事長らが議員立法した国会改革関連法案や政治主導確率法案を諦めたらしい。(産経新聞21日より)

 ーでした。

 正に“外憂内患"を絵に描いたような民主党政権の現状です。

 それでも政治家が責任を持って国民の先頭に立ち、常に危険から国民を守る盾になる覚悟があれば我々も共に闘おうという気になりますが、先頭に立つべき人が総理就任後に一度も懸案の沖縄を訪れず、5月末までの決着と言い続けた正にその5月になってから慌てて訪問するようでは国民も後ろについていく気にはなれません。

 また今、宮崎県で猛威を振るっている口蹄疫に対しても、先頭に立つべき赤松農水大臣はサッサとメキシコ、キューバなどの外遊に出かけ、その間に被害が10倍以上にも膨らんでいるというのに帰国せずに外遊を満喫する始末。

 今日のニュースによれば、宮崎県が「宮崎牛」のブランドを死守するために隔離していた6頭のエース級の種牛の中にも口蹄疫が出たそうです。

 正に「宮崎牛」が壊滅する状況になりつつあるのです。

 民主党政権になった昨年9月には中国産のワラの輸入を再開し、韓国産の豚肉輸入も再開しています。但しこの決定は民主党政権の責任ではありません。既に自民党政権時代に官僚が決定していた事ですから。

 しかし中国国内では昨年既に口蹄疫が発生しており、ウイルスがそのワラを伝って日本に感染したのではないかという説もありますし、10月に韓国内では口蹄疫に似たような豚の死亡例があったにも関わらず、今年1月に公式な口蹄疫発生の情報があって初めて輸入の禁止を行っています。

 つまり相当の危険性が舞い込んでくる可能性は畜産関係の人間であれば、国の畜産業を預かる政治家のトップであるならば、誰よりも深くその深刻さを認識していなければならなかったのに,結果から見れば全くその対応能力が無かった事が明らかです。

 赤松農水大臣などは論外でしょう。

 そこから見えてくるのは新政権の「危機管理」の甘さであり迅速な対応能力の欠如です。

 それ即ち「統治能力」ということであって、私が思うに民主党は一番政権をとってはいけない時期に政権交代を果たし、一番官僚を使いこなさなければならない時に「政治主導」などという世迷い言を掲げ、今日の<外憂内患>状態を惹起せしめたものと考えます。

 もし、現在流行している口蹄疫ウイルスが新型ウイルスであったなら・・・?

 全頭殺処分の対応が遅れれば遅れるほど他県にウイルスが飛散する可能性は高まり、時間を置いて九州各県、やがては本土に感染が広がるかも知れません。

 民主党の統治能力の欠如振りには憤りを感じますが、その民主党に投票せざるを得ないような環境にした長期政権・自民党にも大きな責任はあり、政治家の顔ぶれをガラガラポンしない限り日本は再生できないのかも・・・、最近そう考えるようになりました。

 今、日本が抱えている「外憂内患」は政治家だけの問題ではありません。

 近い将来、我々の日常生活を具体的に襲うかも知れない可能性を秘めた問題なのです。

 最後に、宮崎県の畜産農家の皆さんへ心からのエールを送りたいと思います。

哨戒艦沈没は北朝鮮の攻撃と断定!

May 21 [Fri], 2010, 15:36

既に数日前から明らかになっていた事ですが、韓国海軍の哨戒艦「天安」沈没原因を探っていた軍民調査団が今日の午前、ついに沈没原因が北朝鮮の魚雷攻撃によるという公式結果を発表しました。


(時事通信 5月20日10時4分配信)
『韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件の原因究明に当たっていた軍民合同調査団は20日午前、「北朝鮮の魚雷による爆発で沈没した」とする調査結果を発表し、事件が北朝鮮の魚雷攻撃によるものだと断定した。韓国社会に大きな衝撃を与えた同事件への北朝鮮の関与が明確となることで、朝鮮半島情勢は一気に緊迫しそうだ。
 李明博大統領は同日、オーストラリア首相との電話会談で「北朝鮮の軍事挑発が明らかになった。北朝鮮に対し断固たる措置を取る」と語った。
 これに対し北朝鮮国防委員会は同日の声明で、調査結果は「捏造(ねつぞう)だ」と事件への関与を否定、「制裁措置が取られれば、全面戦争を含む強硬措置を取る」と警告した。
 李大統領は週明けに「対国民談話」を発表し、今後の対応方針を表明する。韓国政府は事件を国連安全保障理事会に提起し、制裁決議を目指す。関係国間の激しい駆け引きが予想され、6カ国協議再開の可能性はさらに遠のく見通しだ』


 以前から本ブログでは韓国の哨戒艦「天安」の沈没に重大な関心を持ってきました。

 何故ならば、金大中、ノ・ムヒョンと続いてきた北朝鮮寄り政権とは全く違う対応をとるイ・ミョンバク大統領が、沈没後にテレビで国民向けの声明を発表した際に涙を流しながら「沈没原因は国家の威信をかけて明らかにする」と国民に語り、しかも「原因が究明された時には断固たる対応をとる」という決意を語っていたからです。

 つまり、現在の韓国においては「天安」の沈没が北朝鮮の攻撃によるものであると判明した際には大統領が断固とした措置を北朝鮮に対して執らざるを得ない状況にあるのです。

 「朝鮮有事」の可能性が近年になく高まっているのです。

 しかし、日本のマスコミ感覚は今日の正式発表を受けても「日本とはかけ離れた問題」として捉え、テレビでは相変わらず通常のワイドショーが放送されていますし、11時のNHKニュースでもこの事を取り上げていませんでした。

 恐らく11時半のニュース時間帯に民放各局は放送の予定でいるのでしょうし、NHKもさすがに12時のニュースでは放送することでしょう。

 ただし、日本の朝鮮半島に関する温度はこれが現実なんですよね。

 私は数日前から今日の正式発表に大きな関心を持っていました。

 本当に北朝鮮の犯行と断定するのかどうか?
 断定した場合、のっぴきならない状況になるのではないか?
 日本と日本にある米軍の状況はどうなるのか?
 
 などなど様々な疑問を抱えながら注目してきました。

 明日にはヒラリー・クリントン国務長官が来日の予定です。
 普天間基地移設問題を話し合うためと報道されていますが、私には優先順位のトップに朝鮮半島情勢があり、万が一の朝鮮は当有事に備えるために不可欠の「普天間基地」と海兵隊の問題が必然的に話し合われるのだろうと考えています。

 今後、イ・ミョンバク大統領がどのような言葉で国民向けに声明を語るのか?
 日韓米は北朝鮮とどのように対応するのか?
 北朝鮮の背後にいる中国はどんな動きをするのか?

 私たち日本人はもっともっと朝鮮半島に関心を持つべき時期だと思います。

 本土の人間が沖縄の基地問題に無関心だったように。
 他県の人間が宮崎県の口蹄疫に無関心だったように。

 そんな状況では無いはずです。

平野官房長官と徳之島推進派

May 16 [Sun], 2010, 16:41
1972年5月15日、沖縄は漸く本土復帰を果たしました。

 本土に暮らす我々はともすると沖縄県民こぞって本土復帰を喜んでいるだろう、“日本に還ってきて良かったなあ"と、どこか高見の感想を持つかも知れません。
 しかし当時の沖縄県民の中には日本へ還る事を望まない人々も多く、アメリカの占領状態から脱した後は「琉球独立」を唱える人々もいたのです。

 その理由はー
 日本と日本軍が終戦直前、沖縄県民に対して迫った過酷な仕打ち。
 戦後、沖縄が日本の平和的な暮らしの為に“人質状態"とも言える基地の状況を放置されてきた恨みや憤りが積み重なった故だったことは容易に想像がつきます。

 しかしそうした恩讐を乗り越えて本土復帰を果たし、以後も続いた過酷な基地の状態に耐えてきた沖縄の人々。

 昨日、沖縄では本土復帰38周年を祝うよりも、普天間基地移設問題に関して県内移設を拒む意志を示す平和行進が行われました。
 本来、日本に復帰したことを祝うべき行進であっても良いと思うのに、県民にとっては少しも喜ぶべき事でない事実に深い悲しみを共有します。

 そして、その38年目の昨日。
 鳩山政権の官房長官である平野博文さんは鹿児島のホテルで徳之島の建設業者や農業関係者と寄り合いを開いていました。

 言うまでも無く、普天間基地移設の問題を解決しようと焦る平野官房長官が、なんとか徳之島に海兵隊の基地や訓練の一部を移転するために根回しをした訳です。

 12日には徳之島の3つの町長と。
 今回は更に住民代表と会合を開き、徳之島の人々を説得しているぞ!というパフォーマンスを積み重ねる目論見でしょう。

 しかし、私は平野官房長官のこの行動を「心の分断工作」と見ます。

 既に徳之島では26000人の島民の内、15000人が集まる反対集会を開き、その住民達の意志に動かされた3町長が官邸に赴いて基地受け入れ拒絶の意思表示をしたばかりです。
 その際、徳之島町長の表情はただ一人曇っていた事を私は怪訝に思っていましたが、以後の言動を見れば、当初からこうなる事は決まっていたのかも知れません。

 にしてもです。
 間違いなく今回の平野官房長官と推進派代表達の会合によって徳之島は民意が分裂していく事でしょう。

 何故なら、推進する者に政府の「新興政策」という“金のお墨付き"が与えられたからです。

 現状はどうかと言えば、徳之島は自民党議員である徳田毅氏が父の後を継ぎ議席を確保しており、その為かどうか、民主党政権になって以降、大幅な予算削減が行われていると言います。

 そのムチの様な政策が、徳之島への基地機能一部移転を認める事でアメの政策に転換出来るかも知れないのです。一部の住民達の心が揺れるのは無理からぬ事でしょう。

 ましてやいつの時代でも、何処の場所でも、金こそ全てという人間はいるのですから政府の政策など無関係に、他人の事などさらさら関係なくアメに群がろうとする者はいるはずです。

 そうした人々は沖縄県民が65年間にわたってアメリカ軍の「災」に苦しめられてきた事を真に理解していないはずです。

 もしかすると、自分の子や孫がアメリカ軍の車にひき逃げされたり、犯されたり、ヘリコプターが学校に墜落するかも知れないという「災」をリアリティーをもって想像しているとは思えないのです。

 もし本当にそうした事を頭の中でイメージ出来れば、政府の新興政策で手に出来る大金よりも遙かに大きな損失の方を本当に選ぶ事が出来るでしょうか?

 鳩山政権は今、必死で倒閣の危機から逃れるためのアリバイ作りに奔走しています。

 しかし彼らが必死になればなるほど、徳之島住民の「心の分断」の危機が高まるのではないかと危惧します。

 2010年5月15日。沖縄が本土復帰して38年。今度は徳之島が狙われているのか・・。

櫻井翔レポート!ギリシア危機とは

May 11 [Tue], 2010, 12:40

世界中が“大恐慌の再来か!?"と肝を冷やしたサブプライムローンに端を発する「世界同時多発金融危機」。

 あの忌まわしい記憶は今も日本の景気に色濃い陰となって残っていますが、今度はヨーロッパの古の都、ギリシアの財政危機に端を発する世界同時株安のパニックが襲いかかりました。
 あのギリシアという国家が日本の夕張市の様に財政破綻を引き起こし、企業で言えば倒産寸前の状態となっただけでなく、単一通貨のユーロを持つヨーロッパ各国に“ギリシア危機"のドミノ破綻をもたらすのではないかという暗雲が垂れ込めているのです。

 毎週月曜日の夜に私が注目する櫻井翔君の「イチメン」ですが、昨夜のテーマはこのギリシア問題に関する分かり易いレポートでした。

 そもそもどうしてギリシアという国家が、企業で言えば倒産寸前に追い込まれ、その窮状がギリシアのみならずEU各国にも深刻な影響を及ぼすのか、その仕組みが分かっていなかったのですが、昨夜の翔君のレポートと、メインキャスターの村尾さんの解説で経済音痴の私にもある程度の得心がいきました。

 そもそも何故ギリシアの“倒産"を他のヨーロッパ諸国が必死で支援しなければいけないのか?

 その理由は単純で、ギリシアはこれまでリーマンショックのツケを国債という国家の借金で回してきたんだけれど、返済期限が来てみると返す金が国家の財布に無い。

 このままでは金を貸してくれた外国の銀行や金融機関の借金を踏み倒す事態に陥ってしまう。
 
 と言う事はギリシアから多額の国債を買っている外国の銀行も“連鎖倒産"の可能性が高い。

 となると、リーマンショックの時と同じようにEU各国は政府が公的資金を自国の金融機関に投じなければならなくなり、金がある豊かな国はいいけれど、ギリシアと50歩100歩の様なポルトガルやスペインは、銀行と一緒に国家も一緒に引きずり込まれる危険性がある訳です。

 最悪のシナリオではギリシアが倒れればスペインやポルトガルも倒れ、それらの国が倒れればイギリスもフランスもドイツだって立っていられなくなる大金融危機が到来する可能性が・・。

 だからこそEU諸国は協力して3年間で13兆円の融資をギリシアに対して行う事を決定し、このギリシアの余波で世界同時株安を引き起こした“民心の不安"を解消するために金を出し合い、“まさかの時の為の90兆円積み立て"という合意に至ったのです。

 案の定、90兆円の見せ金効果は大きくロンドン、上海、日本、アメリカと世界中の株式市場は一転して反発の様相を示しました。
 
 ひとまず「世界同時株安症候群」の熱は対症療法で収まったと言えるでしょう。

 しかし昨夜の翔君のレポートで注目すべきは、ギリシア危機が日本とは全くかけ離れた「経済危機」ではなく、日本もギリシアと同じような危険水域にいる現実があるということでした。

 日本の借金は国と地方合わせて900兆円以上。
 GDP比で見ると189%にも達しています。対してギリシアは115%だというのです。

 日本の方が余程真っ赤っかの赤字大国なわけです。

 しかし日本の国際が金利高騰に至らず、ギリシアの様に倒産の危機が叫ばれていない訳は、実は日本の個人貯金の総額が1400兆円もあって、9割以上の国債が国内で賄われていることによるんだそうです。

 つまり、ギリシアの国債の7割は外国が買っており、政府が財政赤字の中で何とか資金を獲得するためには国債を売らなければならないけれど、政府自体が火の車の状態では国債を買う方だって「ギリシアは何時倒産するか分からない.国債なんて危なくてしようがない」と二の足を踏む。

 すると政府は国債の金利を高くして、「ギリシアの国債の利子は他国よりも高いですよ。有利だから買って下さい」と売ろうとする。

 それでも買わなくなって、二進も三進も行かなくなっているのが今のギリシアという事の様ですが、日本だって他人事として安心していられないですよと。

 確かに今は1400兆円という個人貯金の資金が国債を安定的に買ってくれるため、国債の金利を高くして国際的信用を失墜させる事もないけれど、ここからが重要なんですが、近年の日本社会は少子高齢化が進み、しかも不景気の風が吹き続けているために日本の貯蓄率はもの凄い勢いで右肩下がりに低くなっているのです。

 つまりは、日本国内で国債を買い回すような都合の良い客は将来的に極めて不安だと言う事なのです。
 
 今年度予算のように日本が税収よりも国債の方が多いという財政を続けるようでは間を置かずに日本が第二のギリシアになるかもしれない、ということなのです。

 翔君と村尾さんのトークを聞いていて、「日本もやばいなあ!」と理解出来ました。

 いつもながらですが、短い時間で今私たちが知りたい大切な情報をまとめ上げた昨日の「イチメン」には感心しました。
 毎週、日本や世界で起きている出来事をヴィヴィッドに捉えてレポートするのは大変だと思いますが来週も頑張って貰いたいですね。

 グッドジョブ!「イチメン」スタッフ。
2011年04月
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