キャリア相談は、こちらまでお送りください<a

August 28 [Thu], 2014, 11:49
東洋経済オンライン 8月28日(木)8時0分配信
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20代男子、「趣味」と「友人」に時間を使いたい
周りもガツガツしてない
 いい大学に入り、いい会社に入っても、一生安泰の保証はないこれからの時代は、社会に出た後にどんな努力をするかで将来が決まるこの連載では、「学歴なし、コネなし、カネなし」で世の中を渡り歩いてきた安井元康・経営共創基盤(IGPI)ディレクターが、悩めるビジネスパーソンからのキャリア相談に、本当に役立つ実践的なアドバイスをしていく

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※安井さんへのキャリア相談は、こちらまでお送りください【キャリア相談 Vol.7】 趣味や友人との付き合いに時間を割きたい
 安井さんの著書『非学歴エリート』を読み、非常に感化されました読んで感動するだけでなく、この熱い気持ちを自分自身の仕事に対する取り組み姿勢に、どうにか反映させようとしていますやはり積極的な姿勢が大事だと感じていますし、20代の今のうちに仕事の基礎を固める、というのはそのとおりだと思い、できるかぎり実践をしています
 ただ、そうは言っても、自分には昔からの趣味や友人との付き合いなどに時間を割きたいという気持ちもあり、実際、かなりの時間を費やしてしまっていますついでに言えば、時間だけでなく金額的にもそれなりの額を費やしてしまっている状況ですが、葛藤をしつつも仕事を頑張るうえでの息抜きということで、自分自身を毎回、納得させています
ビジネスパーソンが陥りがちなデータ分析の落とし穴 - 日産 柏木氏
写真: マイナビニュース
2014年6月に開催された「情報分析セミナー〜現場のビジネスに、データの「使える化」を!〜」が、好評につき再度開催されることが決定した第一弾の「仮説検証しながら利益の最大化のヒントを探索する情報分析セミナー」は9月2日(火)に東京にて、そして第二弾の「営業の効率化を図り、売上を最大化するための情報分析とは?」は9月9日(火)に東京、9月12日(金)に大阪の二会場にて開催される予定だ

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今回、各セミナーの基調講演に登壇予定である、日産自動車株式会社 財務部門 ビジネス&プログラム開発マネージャ 柏木吉基氏に、当日講演予定である「現場で本当に使えるデータ活用術」について解説いただいた柏木氏は、経営や実務の現場で、データに基づいた数多くの課題解決プロジェクトをリードした経験を持つこれらの経験とスキルを活かし、多くの企業におけるデータリテラシー向上のために、”「仕事の成果」に直結する実務データ分析トレーナー”としても活躍中だ

○平均値を求め、傾向をグラフ化するだけの「データ整理」から大きな価値は生まれない

益々増え続ける情報量と、刻々と変化する市場ニーズに対応するため、現場におけるデータ分析の重要性が高まりつつある特に営業の現場などでは、顧客管理や営業支援システムなどから得られた情報を分析する日々が送られていることだろうしかし「現場で、データ分析だと思われている行為の多くが、実は単なるデータ整理の域を出ていないのも事実です」と柏木氏は語る

例えば、データを使って分析しようとした時、次のような行為をしていないだろうか?

1.データの平均を出す 「各支店における一ヶ月あたりの売上平均を出してみよう」

2.時系列で並べる 「支店の売上を月別に並べて折れ線グラフで傾向を見てみよう」

3.成長率を計算する 「前年同月比と比較して、どれだけ成長したかを調べてみよう」

これらの行為から分かることは「支店別の売上傾向」であり、「月別の売上傾向」であり、そして「前年との違い」だけでしかないそして柏木氏は、「これらは単なるデータ整理であってデータ分析までは至っていない」と語る

「そもそもデータ整理とデータ分析は目的が異なりますそして、ビジネスの現場において求められているものは、データの特徴を掴む“データ整理”だけではなく、裏に潜む情報を引き出し次の適切な行動へと結びつける“データ分析”なのです」(柏木氏)

○2種類以上のデータを活用することが「データ整理」からの脱却につながる

では、どうすれば「データ整理」から「データ分析」へと進むことができるのかそのためには「最低でも2種類のデータを用いることが有効なアプローチの一つです」と柏木氏は語る

「1種類のデータ(たとえば売上額)だけからは、そのデータそのものからのみ引き出せる特徴しか把握できません次への行動につながる価値のある情報を引き出すためには、他のデータとの関係に着目することが必要です」(柏木氏)

9月9日、12日に行われる柏木氏の講演では、2種類以上のデータを用いた具体的なデータ分析術として、「相関係数」と「単回帰分析」のエッセンスを解説予定となっている最後に、その触りについて簡単に紹介しよう

「相関係数」とは、2つのデータの間にある相関(類似性の度合い)を示す指数のこと例えば、イベントの集客数とプロモーションに使った広告宣伝費についての関係性の強さを調べる際に用いることができるもし関連性が強ければ、宣伝費を上げれば集客数の増加が見込めることになり、逆に関連性が低ければ宣伝費を上げても効果は薄くなる

「単回帰分析」とは、2つのデータ間の数値関係性を求めること例えば、前述したイベントの集客プロモーションにおいて、広告宣伝費と、そこから予想される集客人数を導き出す際に用いる結果として予測や費用対効果の検証に使うことができる強力なビジネスツールとなる

当日は、上記についてさまざまな具体例を用いた柏木氏によるデータ分析の実演も行われる予定だ定員も各30名と少なめ、かつ前回も早々に満席になってしまった人気のセミナーなので、興味のある方はお早めの申し込みをオススメする

タイトル:現場のビジネスに、データの「使える化」を! 営業の効率化を図り、売上を最大化するための情報分析とは?
開催日程:【東京】2014年9月9日(火)/【大阪】12日(金)15:00(開場 14:30)〜17:15
定員:30名(各回)
申し込み締切日:【東京】2014年9月8日(月)/【大阪】11日(木) 18:00まで
参加費:無料
開催会場:【東京】マイナビ本社 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 マイナビパレスサイドビル 東コア 9F-マイナビルームD
【大阪】マイナビ大阪支社 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田二丁目2番2号 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー 18F マイナビルーム
主催:株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛:クリックテック・ジャパン株式会社

 また、周りを見てもそこまでガツガツとしている感じはなく、安心感に浸っている自分がいますそのバランスを取るのも自分次第、ということはわかっているものの、どう気持ちを整理しどうすればよいか、お考えを教えてください
IT系社員A
■ 20代は仕事! 仕事! 仕事! 

 「あたしと仕事のどっちが大切なの? 」的な問いかけを一瞬、想像しました仕事に注力したい一方で、趣味などにも時間を割きたいというのは、至極まっとうですその考え方が間違っているとは思いません

 しかしながら、IT系社員Aさんが20代であることを考えると、仕事の優先順位をもっと高める必要があるのでは? と思います

 仕事ができる人というのは、仕事だけでなく趣味や家族との時間をうまく捻出し、バランスのとれた人生を送っているものですし、仕事しかできないという人に、面白味や人間としての深みはありません(と、カッコつけて言い切りましたが、私自身がそれについてはドキドキしています)

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