毎年開催されているランドアートフェスティバルでは、昨年11月1日

October 20 [Mon], 2014, 18:28
(桃園 15日 中央社)桃園県大園郷で14日に閉幕した「ランドアートフェスティバル」(地景芸術節)で展示されていた体長25メートルの巨大ウサギのオブジェが15日、撤去作業中に燃える事故があったけが人は確認されていない

会場となった海軍基地では今朝から巨大ウサギの撤去作業が行われていたが、その途中でウサギの体が突然炎に包まれたすぐに消防隊が駆けつけ火は消し止められたものの、純白の可愛らしいウサギは黒く焼け焦げ、無残な姿となった桃園 14日 中央社)桃園県大園郷の海軍基地で今月4日から開催されていた「ランドアートフェスティバル」(地景芸術節)が14日、最終日を迎えているイベントの目玉として会場に展示された体長25メートルの巨大ウサギのオブジェが大勢の人々の関心を集め、朝から多くの家族連れなどでにぎわっている

オランダの芸術家、フロレンティン・ホフマン氏が手がけたこの巨大ウサギは、昨年台湾で大ブームとなった巨大アヒル「ラバーダック」に続く新作として公開され、9月8日の「中秋節」(中秋の名月)とも重なり話題となっていた桃園県政府文化局の発表によると、これまでに延べ204万6000人以上の来場者が訪れたという

最終日は、自転車の会場内への乗り入れも開放されているほか、午後5時からは閉幕セレモニーが行われる午後6時まで開かれており、主催者側は最後の機会を逃さないようにと来場を呼びかけている

(卞金峰、邱俊欽/編集:齊藤啓介)

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事故を受け、この巨大ウサギを手がけたオランダの芸術家、フロレンティン・ホフマン氏は桃園県政府文化局を通じて、「皆さんの記憶の中に残り続ければ」とコメントを発表した

毎年開催されているランドアートフェスティバルでは、昨年11月1日にもホフマン氏の巨大アヒル「ラバーダック」が空気充填中に強風にあおられて破裂する事故が起きており、2年連続で悲劇が起きたことになるすぐに消防隊が駆けつけ火は消し止められたものの、純白の可愛らしいウサギは黒く焼け焦げ、無残な姿となったipad2 ケースすぐに消防隊が駆けつけ火は消し止められたものの、純白の可愛らしいウサギは黒く焼け焦げ、無残な姿となったシャネルiPhone 6 Plusケースすぐに消防隊が駆けつけ火は消し止められたものの、純白の可愛らしいウサギは黒く焼け焦げ、無残な姿となったiPhone4sケース激安
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