期の実績は順調に推移し、中期経営計画につい

August 04 [Mon], 2014, 11:05
 シャープは8月1日、2015年3月期第1四半期の連結業績決算を発表した国内では消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、欧州市場の景気回復や中国、米国での安定的景気拡大などにより、売上高は前年同期比1.9%増の6197億円、営業利益は同55%増の46億円となった経常損失は前年同期のマイナス127億円からマイナス54億円、四半期純損失は同マイナス179億円からマイナス17億円にとどまり、前年同期からはいずれも大幅な改善となった

 前年大幅な赤字となった液晶部門は、売上高が前年同期比6.8%増の2069億円、営業利益が95億円の赤字から21億円へと黒字転換したまた、液晶テレビを持つデジタル情報家電も売上高で同6.1%増の1686億円、営業利益が13億円の赤字から26億円へと好転している

 この背景には中小型液晶事業の伸長が大きく寄与している亀山第2工場の中小型比率は2013年度第4四半期の28%から、今期は35%にまで上昇利益率の高い中小型液晶の売上構成比を上げることと、コストダウンにより黒字を確保したという今後の成長ドライバについて問われると、シャープ代表取締役社長の高橋興三氏は「先日発表したフリーフォームディスプレイが成長ドライバの1つ車載をメインにやっていくと思う」とした

 一方、今期落ち込みを見せたのは、エネルギーソリューション部門だ国内のメガソーラーなど、産業用は堅調に推移したが、住宅用の販売減、海外デベロッパー事業の売上減少などにより収益が悪化売上高は18.1%減の690億円、営業利益は97.3%減の1億円と、大幅な減益となった

 「エネルギーソリューション部門においては、太陽電池だけの事業は頭においていないこの分野におけるソースの1つが太陽電池という位置づけソリューションビジネスは太陽電池よりはるかに大きなポテンシャルをもった事業今期はその足がかりができたという意味が大きい」(高橋氏)と今後の方向を示した

 円安の影響を受け、厳しい状況となった白物家電については「大きくは3つの方策を考えなければいけない1つはアジアの重視アジア経済は急伸はしないが、日本に比べて伸びは大きい家電普及率も低くポテンシャルがある2つ目は海外生産の商品を海外で販売していくことその比率を上げることで為替のヘッジをしていく3つ目が新商品の発売『ヘルシオお茶プレッソ』は当初1万2000台程度の計画だったが、すでに11万台を売り上げているそうした新しい商品を出すことによって需要を作っていくこの
マイナビニュース 8月2日(土)11時30分配信
暮らしのサウンドビジュアル 第107回 標準付属品のイヤホンから買い替える高
写真: マイナビニュース
この記事では、スマートフォンや音楽プレーヤーに付属するイヤホンからの買い替え対象になりやすい価格帯の製品について、使い勝手や音質などをチェックしている今回は、オーディオテクニカの「ATH-CKX7」を取り上げてみたいATH-CKX7は、2013年8月に発売された「ソニックフューエル」シリーズのインナーイヤーヘッドホンだ

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ATH-CKX7は2014年7月末時点で5,000円台〜6,000円台程度で販売されているようなので、プレーヤーやスマートフォンの標準品からの買い替えモデルとしても、妥当なところではないだろうか

○「CKX」シリーズの特徴は?

「ソニックフューエル」シリーズは、ストリート向けのヘッドホンということで、比較的低域の量感があるサウンドが特徴同シリーズのインナーイヤータイプには、「CHX」と「CKX」の2種類があるのだが、CHXはオープンエアー型と密閉型のハイブリッドモデルで、低域だけでなく音の抜けや開放感を求める人向けの製品だ一方、より高いフィット感を追求したのがCKXとなっている

CKXの特徴となっているのが「ボールジョイント構造」と「Cチップ」だポールジョイント構造は、ハウジングにジョイントが設けられており、角度が変わるというもの耳の穴の形には個人差があるが、これによって、その差を吸収して装着性を高めるという工夫だ

Cチップは、外側につけられたシリコン製のパーツだこのCチップが耳の形に沿ってフィットすることで、安定した装着感を生み出すスポーツタイプのインナーイヤーヘッドホンにもこれに近い構造を持つものがあるが、残念ながら、CKXは防水構造とはなっておらず、スポーツ向きとはいえないなお、CチップはS/M/Lの3サイズ付属しており、耳のサイズによって取り換えることができる

CKXは、「ATH-CKX5」「ATH-CKX7」「ATH-CKX9」の3モデルと、スマートフォン向けの機能をプラスしたそれらのバリエーションモデルがラインナップされているATH-CKX5とATH-CKX7はφ8mmドライバーを搭載ただし、ATH-CKX7のドライバーは2層構造のダイヤフラム(振動板)を採用しており、低域だけでなく中高域の伸びもあるとのことだなお、ATH-CKX9はφ13.5mmの大口径ドライバーを搭載している

○「ATH-CKX7」の日常的な使い勝手は?

ATH-CKX7は、装着性の高い密閉型ということもあり、電車やバスなどの公共交通機関内での使用にも向いているようだイヤピースは、シリコンイヤピースがXS/S/M/Lの4サイズに、Complyのイヤピース「T400」が付属しているより高い遮音性を求めるのならば、Complyのイヤピースを使用すればよいだろう

ケーブルはY字型で長さは1.2mフラットケーブルを採用しており、適当に丸めてかばんの中に入れておいても、それほど絡まることはなかったケーブルのブッシュ部分はハウジング側もプラグ側も大型の角ばったタイプが採用されているこれはデザイン性だけでなく、強度確保も目的としたものだろうかなりがっしりとした作りになっている

ただし、ボールジョイント構造やCチップ、大型のブッシュの採用により、ATH-CKX7のサイズはかなり大きい同じオーディオテクニカの「ATH-IM50」と比べてもあまり変わらないぐらいのサイズだATH-IM50はデュアルシンフォニックドライバー、つまり2個のドライバーがタンデム構造で配置されているインナーイヤーヘッドホンなので、ATH-CKX7はシングルドライバーとしてはかなり大きめのサイズということになるだろう前回取り上げたソニーの「XBA-C10」と比べると、かなりの差がある

もっとも、CKXは小型化で装着性を高めるというよりも、しっかりとホールドすることで装着性を高めるという方向の製品だしっかりとホールドすることで生まれる高い密閉性が、ATH-CKX7の豊かな低域を生み出すひとつの要因になっているのは確かだと思うなお、ATH-CKX7のサウンドの傾向については、まとめて別の回でお伝えしたい

さて、次回だが、このATH-CKX7のサウンドの傾向について取り上げるのが自然な流れだと思うしかし、少々気になるBluetoothスピーカーがリリースされたので、それについてお伝えしたいATH-CKX7のサウンドの傾向に関しては、次々回でお伝えしたい

(村田修)つの方策を実施することで、白物家電事業を安定化させ、さらに拡大させていく」と明確なビジョンを話した

 シャープでは2013年に新規事業推進本部を新設し、新規事業にも力を入れている「新技術は10個のうち1個成功するかしないか失敗を繰り返して、はじめて1個、2個の成功に結びつくそれが技術だと思っている気持ち的には1割バッターを目指そうという感じそこに従事しているのはそれほど多くの人数ではなく、少数の社員が強い意思と気持ちで取り組んでいる投資の側面ではそれほど負担になってはいないしかし将来を見据えると新規事業は非常に重要なもの」と位置づけている

 シャープでは、2015年3月期通期の連結業績を売上高3兆円、営業利益1000億円、経常利益を500億円、当期純利益を300億円としており、前回予想を据え置いている

 高橋氏は「第1四半期の実績は順調に推移し、中期経営計画については計画通りに進捗している9月に到来する社債1000億の償還も確実なものとなった今後も手を緩めることなく中期経営計画に取り組んでいく」とした

 前年大幅な赤字となった液晶部門は、売上高が前年同期比6.8%増の2069億円、営業利益が95億円の赤字から21億円へと黒字転換したiphone5 シリコンケース ブランド

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