汗すごいですと担任の先生から電話が来ました

August 08 [Fri], 2014, 18:02
我が家の次男。

ともかく小さい頃から良く汗をかく子でした。



赤ちゃんが汗びっしょりになることはよくあることですが、

現代ではエアコンなどで室温が安定しているため、

もともとある、汗腺の機能が弱まり、普通の人はだんだん汗をかきにくくなるそうです。



ところが、次男は年中、はだし、もしくはビーチサンダルで外を駆け回り、

冬になっても半そでで過ごすことが多い野生児。

真夏の日中で焼かれたアスファルトの上ですら、はだしで走り回るのですから、

汗腺の機能は弱まるどころか発達したのでしょう。



もちろん涼しい場所にいるのに汗をかくということはありませんが、

私たちが少し汗がにじむ程度の暑さでも、玉のような汗が体中から吹き出て、

ひどい時は下着は汗でべったり張り付き、絞れば汗が出てきそうなくらいになります。



多汗症の定義はよくわかりませんが、多汗症といっていいと思います。



そんな息子が中学三年生のとき、夕方、若い女性の担任教師から電話がかかってきました。

学校から連絡網でもなく直接電話ってなにかあったのかと一瞬驚きましたが、

先生がおっしゃることに首をかしげてしまいました。



「次男君、ともかく汗がすごいんです。いじめの原因になってはいけませんので、

着替えを持たせてあげてください」



と、言った内容です。



夏です、中学三年生の男子です。

そりゃ、多少うちの子は汗かきですが、汗かかないほうが変なのではと思ったのですが、

先生が真剣におっしゃるので、とりあえずお話を聞いていました。



次男は汗かきですが、綺麗好きなので汗臭くはありませんし、本人に聞いても回りから

なにか言われたことはないといいますし、お友達ともなんら問題なく過ごしていました。



若い女性の先生からみると、きっと息子の汗のかき方が異常なほどだったのでしょうね。
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