実感した漢方の特徴について メリット・デメリット
2014.03.10 [Mon] 20:01

花粉症によるかなり重度の鼻炎の対処として、気休めで市販の漢方を使っていました。


漢方の特徴として感じたメリットとしては「長期使用により体質改善がかなり見込める」「用法容量を守って根気よく内服すれば確実な効果があらわれる」「一般の薬と比べ、眠気などの副作用が一切ない」です。


デメリットとしては「即効性は見込めない(何か月単位でやっと効果があらわれる)」「一回の内服量が多いことがある」「保険が効かないうえ価格が高い」「なかなか効果が表れない日が続いても根気よく内服し続ける努力と気力が要る」です。


漢方は効果が出てきてもしばらくは内服を続ける必要があり、価格も高いので、即効性のある別の薬品を使いがちです。


しかし長い目で見ればある一定の期間とお金を体質改善に費やしてその後はスムーズに生活を送るか、何か症状が現れるたび即効性を求めて一生お薬を買い続けるか、そう考えたときどちらがお得かどうかは一目瞭然であると思います。


断然副作用のない漢方で体質改善することをお勧めします。