パイレーツオブカリビアン 

January 08 [Tue], 2008, 19:00
「カリブの海賊」パイレーツオブカリビアン 「カリビアン」と聞いて、とても情熱的な印象を受けます 中南米と言う地域的なイメージから来るものと 「カリビアン」と言う言葉の響きがそんな印象を感じさせます とても明るくて楽天的な私は何か日本とは正反対の感じさえします 皆様はどんな印象をお持ちでしょうか パイレーツオブカリビアン 孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。 カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、ジョニー・デップ演じる ジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれる。 アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。 前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する パイレーツオブカリビアンのあらすじカリビアンコム入り口 “深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズと東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、 海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、 9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウだった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて… パイレーツオブカリビアンカリビアンコム  この映画をストーリーだけで見てしまうと、つまらないかもしれませんね! 要するに、七つの海の制覇を目指す東インド会社VSジャックたち海賊の戦いってことになるんだけど、 海賊側の態勢がなかなか整わない。誰がリーダーになるか、1本道入り口どんな戦術を取るかで、堂々巡りの争いが続来ます、 シーンが変わる毎に、手を組む相手が変わり、裏切るヤツが変わり、リードするヤツが変わりで、 観客を置いてけぼりにして登場人物たちだけがワーワーやってるという感じ。 物語の太いうねりで見る者のハートを掴んでワクワクさせる、 アドベンチャーのセオリーを忘れてしまったようだ。 だからと言って見るべき物がないというわけではない。 ウィルやエリザベスが海の墓場にジャック・スパロウを救出に向かうシークエンス、 波の下を無数の死体が流れていくビジュアルにオオッと感嘆してしまった。 ソルトフラットに乗り上げたブラック・パール号のシーンも美しい。ライブチャットEX ゴア・バービンスキーが意地を見せたのはこの辺りかも。ジョニーはもちろん楽しくてチャーミングだが、そろそろ満腹。 ジョニーがジャックのモデルにしたキース・リチャーズがさすがの貫禄でかなりイカシテマス。
P R
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