オスカー・ピーターソン 

2006年01月01日(日) 20時13分


♪新年あけましておめでとうございます♪
〜本年もよろしくお願いします。〜

今年最初の記事は、この人で始めたいと思います。
ジャズピアニストの巨匠、オスカー・ピーターソン。


私のピアノの師匠がオスカー好きということもあって、年末に図書館でCDを借りて、
ずっと聴いてました。名盤と呼ばれる、“We Get Requests”。

繰り返し聴くうちに、あることに気づきました。オスカーのリズムのとり方が、
私が日曜に参加しているゴスペルクワイアのメンバーの一人と似ているということ。
そのクワイアのメンバーは黒人で、独特のリズムのとり方をします。
まず、足で二拍、裏で取ります。次に手で8ビートを刻み、最後に顔を震わせて
16ビートを刻みます。つまり、同時に複数のリズムを刻みながら歌っているんですね。
だから、ゆっくりな曲を歌っても、ノッペリとならず、軽く弾む感じで、
逆に速いテンポの曲なら、余裕を持ってはじけながら歌えるんです。
リズムがはじけるっていうんですかね。グル〜ブするというか。

もちろんこうしたことは一流ミュージシャンなら誰でもやっていることなんでしょう。
しかし、そのクワイアの黒人の人とオスカーのノリは、他の人とちょっと違うんですね。
軽く歌ってるのに心に響くと言うか、軽いタッチなのに重みがあるというか。
それはなぜかっていうと、なかなか言葉では難しい。直接本人を見て感じるしかないんですけど。
しいて言えば、ちょっと体重が前にかかっていて、あごを動かすと言うか。
う〜ん、難しいな。

他にもこのCDからいろんな事を学びました。そのうち書いてみたいと思います。

妖精の国へ 

2005年12月25日(日) 21時40分


クリスマスの夜、
妖精の国へ行って見ませんか。

 → 妖精の国への招待状

私にはまだまだ遠い国ですけど、
たまにのぞいてみると、すっきりするときもあります。はい。


コンサート最終日 

2005年12月13日(火) 22時19分

先週日曜は、
ツリーコンサートの最終日。

11時40分、教会到着。10分遅刻。
礼拝に参加。プレイズチーム5人は既に朝から歌っている。えらい!
ので持ってきたミカンをど〜〜ぞ、と差し入れ。

13時、クワイア・ルームで昼飯。買ってきたサンドイッチを食う。
その後ひたすら雑談。英語、日本語、タガログ語。。。

15時半、コンサート開始。14曲。
やっと歌詞をすべて間違えず唄えた!

17時15分、昼の部のコンサート終了。
クワイア・ルームに入ると何とおにぎりがいっぱい!
おいしそう。なので、自分で作ってきたおにぎりと少し交換。
う〜ん、おいしい、腹が減っては歌は唄えぬ。

18時、夜の部のコンサート開始。
最終回はやっぱり大盛り上がり。
これで終わりかと思うと、ちょっと寂しい。
20時終了。そのあとツリーの解体。
人数は多いけどなかなか進まない。
ここでも、英語、日本語、タガログ語、スワヒリ語?

22時半、作業を中断して、地下で晩飯。
すごい、ホテル並みの食事。至れり尽くせり!!
う〜ん、もっとお代りを、と思ったら、すぐ
作業再開。もう23時を回っている。

24時半、片付け終了。最後まで残ったのは7,8人。
お疲れさんさん。Goooood Jooob!!!.


民族衣装で 

2005年11月29日(火) 20時44分

アメリカ、イギリス、カナダ、ミャンマー、
フィリピン、ナイジェリア、ケニア、日本、・・・

私が今歌わせてもらっているクワイアには、
10カ国以上の人々が参加している。

先週の日曜日は、各自がそれぞれ民族衣装を着て歌った。

私が着たのは、高校時代に使った剣道着。20年ぶりくらいに着る。
こんなことで剣道着が役立つことになるとは。。。


朝9時過ぎから歌い始め、
第1礼拝、第2、第3、第4と、4回繰り返し。
終わったのが午後4時半。
それからクリスマス・コンサートの練習。
最後2時間は本番同様のスタイルで立ちっぱなし。
すべて終わったのが夜の9時すぎ。

12時間労働。。。。

ハードです。帰りお腹空いたので、「めし処」でたらふく
食べようとしたけど、疲れてあんまり食べれない。
喉もガラガラ、病院行こうかな。

弱音は言ってられない、頑張らないと。今週から10公演!




Luiz de Moura Castro 

2005年11月20日(日) 22時30分

先日、ブラジル出身のピアニスト、
ルイス・デ・モウラ・カストロ氏の公開講座を受けた。

前半1時間は、中南米の音楽の歴史解説。
コロンブスの探検に始まり、
教会によってピアノが南米にもたらされ、
先住民インディオ、奴隷として連れてこられた
黒人たちのビートがピアノと遭遇し、
様々な音楽が生み出される。

タンゴ、ボサノヴァ、ショーロ、サンバ、・・・

中でも興味深かったのは、
19世紀のブラジル・タンゴ(アルゼンチン・タンゴと違う)。
キューバのハバネラのリズムの上に、
フランスのショパンのタッチでメロディが奏でられる。

レヴィ、ナザレといった作曲家の作品を、
カストロ氏が実際に演奏して解説してくれた。


後半1時間は、20世紀の作曲家、ヴィラ・ロゴスの
書いた作品、「ブラジル風バッハ」の演奏。

ヴィラ・ロゴスという人は、もともとショーロという
ブラジル大衆音楽を作っていたが、
バッハへの敬愛から
何曲かクラシカルな曲も書いている。
その音楽は、どことなくジャズ風であり、クラシカルであり、
そしてアマゾンの鳥の音も聞こえてくる。
雑多ではあるが、そこに作曲家本人の人間性が見えてきて、
とても熱い想いが伝わってきた。


今回思ったのは、
結局ジャンルなんて、
もともとは存在していなかった、ということ。
ジャズにクラシックの要素を取り入れるとか、
ジャンルを超えた新しい音楽を作るなんていう人がいるけど、
そんなのナンセンス。

あるのは、人とピアノ(楽器)の交わり。
それ以上でも、それ以下でもないような気がする。



Youth Concert 

2005年11月13日(日) 22時47分

Brighter Day を歌った、
高校生たちと一緒に。
楽しかった。

今月の初めにも、
同じ曲を大学生と歌った。
楽しかった。

Brighter Day は、
今年の私のゴスペル活動の中で、
思い出深い曲となった。


10代の子たちと一緒に歌うと、
いろんな刺激を受ける。

彼らは、神様のことなどよくわからないし、
もちろん聖書についても理解していない。
しかし、その歌うパワーとエネルギーは、
聴衆と歌い手をすべて包み込む。


ゴスペルとは何か、信仰とは何か、音楽とは?
そういったことが、
あらためて私につきつけられてくる。


と同時に、
週一程度の練習に甘んじていた自分が、
恥ずかしく思う。
SAfro だって、その3倍は練習している。

音楽に対して真剣に取り組んでいたのか?
反省させられる今日この頃。



ピアノを弾こう〜 Le retour 

2005年10月20日(木) 22時40分

天気がいい!
そんなときには、


ポンッ、ポロロンッと、ピアノを弾こう。。。



今日のお題は・・・


Le retour!(ブルクミュラー作曲)


ポチッと押して。

Listen........Listen

Click here!
( Wait 10 sec, please.)




 

2005年09月21日(水) 21時49分

じょにぉ君からもらった夢バトンにお答えして。


1.小さい頃何になりたかった?

  ウルトラマンのハヤト隊員。シュワッチと変身する人。

2.Q1の夢は叶いましたか?

  叶ったかも。いろんな意味で、よく変身している。


3.現在の夢は?

  グラミー賞!


4.宝くじが三億円当たったらどうしますか?

  まず歌う。踊る。温泉に行く。カニを食う。
  クーラーを買う。木戸をアルミサッシに取り替える。
  というか、家を建て替える。ピアノを買う。
  いや、それよりも、
  NYにアパート借りて、2年くらい留学する。


5.あなたにとって夢の世界とはどんな物?

  現実を見失わせる、やっかいなもの。

 
6.昨晩見た夢はどんな夢?

  ゾウに踏んづけられて苦しくて死にそうになった
  ところで起きた。


7.次に夢の話を見てみたい人は5人は?

  フィンガー・ファイブ。


選挙が終わって 

2005年09月12日(月) 22時12分


平和も終わった。






投票所にて 

2005年09月11日(日) 13時21分

ショッピング・カーにつかまったおばぁちゃんが、
べっちの隣で政党の名前を眺めている。

  付き添いのおばさん:「この中から好きなの選んで、書きなさい!」
  おばぁちゃん:「えっ?」
  おばさん:「好きなの選んで、書きなさい。」
  おばぁちゃん:「えっ?」
  おばさん:「何でもいいから!
  おばぁちゃん:「・・・」

(おばぁちゃん、おもむろに緑色の用紙を手に取る)
  おばぁちゃん:「こっちの紙は?」
  おばさん:「それは書かなくていいから。」
  おばぁちゃん:「えっ?」
  おばさん:「それはいいの!!」
  おばぁちゃん:「・・・」


いわゆるこれが、“国民の審判”というやつですね。プルン!



P R
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<ゴスペル>
LearnGospelMusic.com


アルバム紹介


Eugen Cicero / 春の歌



Rose Royce / Very Best of


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