泣く子もだまる!? タブレットの魅力

July 22 [Sun], 2012, 14:22
ポータブルコンピュータであるタブレットPCが急速に普及し、その使い方も徐々に多様になってきている。
最近、アメリカではApple iPadのようなタブレットPCが子どもたちの遊び友達や教師の役割を越えて、ベビーシッターの役割までしていることが、アメリカのデジタル市場調査会社ニールセン(Nielsen)の調べで分かった。

ニールセンが昨年第4四半期にタブレットPCを保有し、12歳以下の子どもがいる家庭の大人たちを相手に調査した結果、回答者の70パーセントが自分の子どもたちもタブレットPCを使用していると答えた。

このうち77パーセントは、子供たちがタブレットPCでダウンロードしたゲームを楽しんでいると答えて、57%は自分たちの子供たちは教育に関連するアプリケーションを使用していると答えた。 回答者の55パーセントは、旅行中に車内で子供たちを静かにさせるためにタブレットを活用しており、41パーセントは、レストランなどで子供たちを静かにさせるために使用していると答えた。 これと共に43パーセントは、タブレットPCを使用してテレビ番組や映画を視聴しており、約15パーセントは家族や友人と会話(映像通話/テレビ電話)などに使用することが分かった。

この結果は、アメリカのみならず日本でも当てはまっていると思う。
最近、ちまたでタブレットを使って育児している親の多いこと!!しかも驚くべきことに、小さな子ども(まだ幼稚園にあがっていないような)でさえ、自分で指を滑らせてタブレットのタッチパネルを操作し、電子お絵かきや簡単なパズルゲームをしていたりするのだ。やっぱりキーボード操作と違って、タッチパネルは簡単なのでしょう。子ども達もタブレットを触ることを喜んでいて、なるほどおとなしく言うことを聞いているようではないか!いやぁ〜 イマドキの子供はタブレット世代なのでしょうなぁ。

しかし、ニールセンはこのようにタブレットPCがベビーシッター的な役割をするのが望ましいかどうかについては言及していないという。
  • URL:http://yaplog.jp/bettertechlife/archive/3
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