遂に見た! 

December 25 [Sun], 2005, 10:26
おそがけながら遂に見ました!るろうに剣心「追憶編」と「星霜編」!特別版だったので、ぶっ続けで4時間!!9時から見て、終わったのは夜中の1時!!そして、それと同時に涙が止まりませんでした。
私は、生まれて此の方アニメで泣いた事はないのですが、本当に感動の名作映画を見ているが如く泣きました。今も思い出すと胸が締め付けられるような切なさが込み上げてきます。

まず、「追憶編」で、「十字傷」の意味を知る必要があります。
原作では、巴の手から離れた小刀が、不意に剣心の頬を掠めて偶然ついた傷のように
見えたのですが、このアニメでは、細かく描写されていていかにあの傷が重いかを痛感させられます。そして同時にこのアニメを見て、縁の悲しみ、憎悪、孤独感もひしひしと伝わってきます。
縁とゆう人物は、今まで人斬り抜刀斎がその手で殺めてきた人間達、残された者達の怨念の代表であると思います。
その重すぎる罪を剣心は、どう償っていくのか。原作で見られなかった剣心とゆう人の一生を見られます。るろうに剣心のその後、それが「星霜編」。

とことんシリアスにダークに描かれているので、原作とのギャップは否めませんが、私はこの作品大好きです。確かに悲しすぎる内容ですが、今まで知りたかった剣心の罪の償いが奥深く表現されていて、又、薫の剣心への「想い」も強く、強く感じられます。薫の選んだ道、それが薫の尽くし方、愛し方、支え方なんだと思うとまた涙。
嫌が応でも、突きつけられる剣心が弱く衰えていく姿。それでも、全国を飛び回り償い続け、そして最後は薫の元へ帰っていく。
そう、剣心には「帰る場所」がある。剣心は、納得のいく一生を貫き終えたと思います。
「生きる意志は何より強い。」剣心にとってその生きる意志の源は、薫とゆう最愛の人。
原作のテーマも損なわず、且、今までに無い表現法で私に希望を与えてくれた作品。永遠の名作とは、正に此れ、「るろに剣心」でしょう。

雑談だらだら。 

December 23 [Fri], 2005, 21:56
こんばんは!
いきなりですが、私漫画大好きです。(は?
今日は、好きな漫画達についてお話ししようと思います。

ご近所物語、NANA、パラキス等の矢沢先生の作品、バガボンド、のだめ、リアル、デスノート、南Q太先生シリーズ、ジョージ朝倉先生シリーズ、安野モヨコ先生シリーズ、他何でも大好きです。

特に、
「るろうに剣心」「ベルセルク」「BLACK JACK」「アイシールド21」

この上記4作品は、本当に大好きです。飽き性な私がもう何年も愛して止まない素晴らしい作品です。
だってバイトとか続いたの最高10カ月ですよ?(笑)しかも、それ以外のバイトは、大抵良くて2カ月、後は1日とか3日とか一週間とか(えぇっっ
それに比べると「るろ剣」は、7〜8年。「ベルセルク」は4年、「BJ」は2年、「アイシー」はジャンプで連載当初からです。
これだけ愛し続けれたのは、ストーリーはもちろん、それぞれの作品の中に魅惑的なキャラが存在しているからです。「るろ剣」は、以前言ったとおり剣心と志々雄。「ベルセルク」は最初ガッツ大好きだったんですが、最近はグリフィスも好きです。「BJ」は、もちろん主人公の黒男さん、「愛21」はダントツ蛭魔妖一。あの謎めいたキャラが最高ですよ。家族編成等一切不明で(笑)。
BJにあたっては、もう漫画の域ではなく、命の尊さをとことん教えられます。
ベルセルクは、愛情、友情、憎悪等様々な感情が蠢いていて、何より画力が凄まじく、1コマ1コマが絵画の如く描かれています。

今日も自己満日記。

るろ剣キャラについて。 

December 22 [Thu], 2005, 23:53
今日は、志々雄と宗次郎について雑記したいと思います。
もう
志々雄大好きなんですよ。

るろ剣の中で剣心の次に大好きです。ハッキリとした理由は無いのですが、由美と同じく中身に惚れました。剣心とは考えも性格も全てが正反対ですが、そのとことんな正反対っぷりがツボです(笑)。
そして宗次郎もまたまた好きなんです。宗次郎は、将来的に剣心に凄く似てくるんじゃないかなと勝手に想像しています。外見は、剣心と同じく優男ですし、色々な人を助けながら生きていくのでは・・・と。

最初に志々雄の技を見たとき、本当にびっくりしました。
ズバンと斬った上に
燃えてる!!始めは、なんで燃えてるんだろうとかなり疑問だったんですが、剣心の分かりやすい解説でやっと理解出来ました。

女性キャラでは、断然巴が好きです。もう抜刀斎&巴夫妻は、大好物です(笑)。
私は、何故かいつもクールな女性キャラに惹かれます。例えば、天王はるかとかナナとか。
話がズレてしまいましたが、もちろん薫も大好きです。薫の活発で可愛らしい笑顔でいつも元気を貰っています。そして、由美姉さんも大好きなんですね。鎌足との志々雄争奪戦をもっと見たい気がします。由美姉さんのあの色っぽさと志々雄への一途な想いが、とても印象的でそれが好きになった訳です。

またまたダラダラ書いてしまいました。

剣心について。 

December 21 [Wed], 2005, 23:30
こんばんは!

今日は、剣心について語りたいと思います。語るといっても私の文章力は、無に等しいので戯言と思ってくださいまし(汗笑)。
和月先生の絵柄は、当然ですが最初の頃と最後の方を比べると全く違いますよね。
どちらの絵柄が好きかと言われれば(誰も聞かないって)・・・どっちも好きです(オイ。
最初の頃の茶目っ気たっぷりで可愛らしい繊細な絵も大好きですが、最後の方の色々な修羅場をくぐり抜けて、また更に大きく優しくなった剣心も大好きです。


剣心は、最強。
蒼じゃないけど、この「最強」という二文字は最も剣心に相応しいのではないかと思います。
剣の技術ももちろんですが、人間性ですね。剣心は、原作の中で多くの人々を助けてきました。
薫、弥彦、左之助を始め、恵や蒼、宗次郎等々、もし剣心に出会っていなかったら・・・と考えると・・・否、考えたくはないですね(苦笑)。
そして、何より私自身が剣心と出会っていなかったらと考えるともう恐ろしいです。
あの時、漫画を買って来てくれた母に大感謝でございます。

最後は、剣心と薫がめでたく結婚!でも、恵の口から「飛天御剣流は、四、五年以内に必ず撃てなくなる」と聞き、かなりの衝撃を受け悲しくなりました。今でも思い出すだけで胸が痛くなります。
いつか弥彦や心太が、剣心を抜いて次の時代を守っていくんだなと思うと、応援する半面、凄く複雑な気持ちでした。
でも、それは時の流れなので仕方ないことですよね。


剣心は、永遠に私の心の中のヒーローであり、王子様です。
剣心バカ上等です(笑)

るろ剣への愛。 

December 20 [Tue], 2005, 1:00
こんばんは。
私が「るろうに剣心」を好きになったのは、かれこれ7〜8年前だったかと思います。
「るろ剣」を読むまで、少女漫画しか読んだことが無く、
少年漫画は、男の子の読む漫画だと思い込み
更に言ってしまうと、青年漫画は大人しか読んだらいけないアダルトな世界だと思ってました(笑)。

ある日、母親が本屋でめずらしく漫画の平積みのコーナーを眺めていました。
何か大量に漫画を買い込んでいて、その時は母が何を買ったのか知ろうともしてませんでした。
家に帰ると、私の机の上に、先ほど母が大量に買い込んだ漫画がドンと置かれたのです。
それが
るろうに剣心。

そもそも私は、歴史が大の苦手だったので、新撰組だとか維新志士だとか誰が何をしたのか全く分からないまま読み始めたのです。(オイ

主人公の緋村剣心。薫が言う様に最初は、女みたいな顔してるし性格も度が過ぎたお人好しだしとんでも無い優男だと思いました。
でも、
一目惚れでした(笑)。しかも、めちゃくちゃ強くて昔は人斬り抜刀斎だったなんて、私の漫画人生の中で一番といっても過言でない程の衝撃で、そしてそれは7〜8年経った今でもあの頃と全く同じ気持ちです。
「るろ剣」を読み返す度に心が熱くなり、むしろ初めて読んだ時以上の興奮や感動を覚えています。

だらだらと書いてしまいましたが、要は、
愛は増すばかりなんですね(笑)。

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