癒しホルモン オキシトシン

June 12 [Fri], 2015, 13:05
オキシトシン(別名:愛情ホルモン)というホルモンが十分に分泌されていると、

・脳の疲れをいやし、
・気分を安定させ、
・人に対する信頼感が増し、
・心地よい幸福感をもたらしてくれる。
・血圧の上昇を抑える
・心臓の機能をよくする
・長寿になる。

なんてすばらしいホルモン!

そのホルモンを出す方法は

1、夜は12時までにねる
2、夕食後はパソコンをしない(なぜ??)
3、夜は携帯電話を触らない(なぜ?????)
4、朝日を浴びる
5、朝と夕方に30分ほど歩く
6、1日に何回か腹式呼吸を行う
7、家族団らん
8、夫婦、恋人のふれあい
9、感情を素直に表す
10、親切を心がける

なんだ簡単ジャン!

WIKIによるとなんかよさげ。
人への投与実験
オキシトシンは良好な対人関係が築かれているときに分泌され、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させる。オキシトシンをヒトに投与する実験が行われたが、鼻からの吸引によるこの実験では金銭取引において相手への信頼が増すことが判明。盲目的に信頼したといえ、損害を蒙ってもオキシトシンが再投与されれば再び相手を信頼し、不利な取引契約を締結してしまう。
2010年4月24日 金沢大学「子どものこころ発達研究センター」が知的障害のある自閉症患者にオキシトシンを投与したところ自閉症患者の症状が改善したと発表。
主治医の棟居俊夫特任准教授は「知的障害のある患者で効果が確認された例は初めて」とコメントした。
またアスペルガー症候群でも効果が確認されたとの報告もある。
これを知った同センターに通院する20代の男性が2008年にオキシトシンの点鼻薬を輸入・服用(数か月間)したところ、主治医の目を見て話す、対話中に笑顔を見せる、IQテストが受けられるようになるなどの症状の改善が見られ、その後10か月間の投与でも改善の持続が確認された。
男性は3歳で自閉症の診断を受け、以前は他者と目を合わせることができず、オウム返しの反応しかできなかった。
東京大、金沢大、福井大、名古屋大の4大学で大規模な臨床試験が行われる予定である。
まだ実験段階であり、日本をはじめ世界のすべての国でオキシトシンを自閉症治療に使用することは薬事法で認められていない。

これは、なんとか人に親切にして増やすしかない!
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