相性とか運命とかそんな話じゃない 

June 15 [Fri], 2007, 4:29
とりあえずまだ今は、女々しく泣くことすら自分にはちょっと許せない。

そりゃ、かすりもしませんて!!

緑茶を甘いと感じたら 

June 15 [Fri], 2007, 3:57
 

「人の心の琴線に触れる」って、どうしてこうもやっかいで難しいんだろう・・・!


狙いすぎるとどうにも薄っぺらくなるし、決まった!と思っても無駄にクサくて寒々しいだけだったり。

こっちが無意識だったり割とどうでもいいつもりだったりの一言の方が、案外ビンビンきてたりもするのにね。



多分。
いっちばん簡単で確実なのは、
相手が落ちてるときや弱ってるとき、もしくは心の余裕が無いときの「とっても肯定的かつ相手に優しいひとこと」もしくは「固定概念を覆すような突拍子もないひとこと」だったりするのかもしれないけど、
いかんせん前世が純粋で敬虔なクリスチャンだったか親の育て方が良すぎたか、まぁ多分どっちかだろうな!のせいで
「そんなところに付け込んで相手を懐柔しようだなんて、おこがましい・・・!人としてやってはいけませんよ。」
なんて脳内天使様が律儀に耳元で忠告しやがるもんだから、
「そ、それもそうか・・・」
とバカ正直に言うこと聞いちゃうじゃないの。

あぁ、要領が悪いってこういうことを言うのかな。
いや、努力不足な自分への都合の良いいいわけとも言うか。



でもさ。だってさ。

邪まな心じゃ綺麗なものや本当に欲しいものは絶対手に入らないなんて、本当に言えるかな?

現世で20年間生きてきたなかで生まれた疑問です。
あとは、「純粋だろうがそうじゃなかろうが、とりあえず最後に自分が後悔さえしなけりゃいいんでしょ!!」とか。


相手のなんでもない一挙一動に経験値ぐぃーん!上がってレベルぱきゅーん!あがったりとか
大大ダメージどごーん!食らって一気に「GAME OVER…(またどうぞ〜)」となることならよくよくあるのに。ねぇ。








・・・・・・そうか、それが恋ってものか。(しかもわりと苦しい方の)


 

きらきらひかる 

May 09 [Wed], 2007, 16:27
おそらのほしよ

暗いところで待ち合わせ 

September 22 [Fri], 2006, 1:59


やっとキタコレ-------!!!

一時は映画化の話自体がなくなるかもという噂もあったりして心配していましたが、やっと公式サイトがやってまいりました。私の地域でもなんとか観れそうです。嬉しいなぁ♪♪

予告編を見た感じじゃ結構出来も良さそう。なんだか乙一さん独特の「白」の部分の、胸をしぼられる様な“せつなさ”(←コレもいい加減使い古された表現だとは思うが…)と透明な空気感をよくキャッチしてらっしゃる脚本家兼監督さんなのかなぁって気がします。なのでオリジナルの設定なども多少加味されるようですが、それでも結構安心して観れそうです。これは期待。楽しみだなぁ〜


って、はっ!!
この映画、試写会とか応募したらもしかしてもしかして本物の生・乙一先生にお会いできるのでは!???もちろん舞台挨拶とかでステージに立たれる立場だろうからどうせ見れても距離は遠いに決まってるだろうけど…でもでも自分の肉眼に動く先生を焼きつけられるチャンスかもしれない。。
お、応募して…みようかな……??
こういう映画の試写会って応募したこともなければ行ったこともないのですが、意外と結構当たるもんだっていうのは本当なのでしょうか。



どちらにせよ、実際映画を観る前にもう一度原作を読み直しておかねば!
個人的には運命の土鍋落下シーンに注目です(分かる人だけ分かってください)。

マジで微動だにしなかった 

September 20 [Wed], 2006, 3:05
またまた見つけて買っちゃいました。

ちなみに雨の上海動物園で見た本物のパンダは、びっくりするほど薄汚かったです。目ぇ恐いし、ずっと寝てて動かないし…。
あいつらスターの自覚はないのかお!
お姉ちゃんせつねかったよ……。

ほんまグロいっすね 

August 30 [Wed], 2006, 5:26
8/29の小明の秘話より

あかるんこえーーーー!!
なんか失礼かもしんないけどあかるんて死ぬときはわりとあっけなくというかあっさり死んじゃいそうなイメージだから超びびった!!!4センチて!流血って!!
この間、あかるんのお父様の訃報の記事を見つけて読んでた丁度その時に、姉から母が倒れて入院したという電話がかかってきて、事情は違うの分かってるけどなんか余りにもそのタイミングに心臓止まりそうになりました。幸いうちの母はそこまでたいしたことはないだろうということなのですが、ほんとにあかるんのお父様の記事を読んで号泣しまくった後だっただけに、母ちゃん大事にせねば!せねば!!と強く思ってしまいました。
あかるんみたいにお父さんの自慢の娘にはなれなくとも、自慢の両親の娘として恥じない行動をせねばならないわな。。
24時間テレビ(あのチャンネルのは大嫌いでしたが)のしょこたんのあのコーナーといい、最近そういう家族とかそういうものに関して泣きっぱなしというか考えさせられっぱなしというか・・・

私もいちファンとして、あかるんやしようこさんの幸せをお父様やお母様達とともに願いまくっていこうと思いました。
ふたりとも、いつまでもずっと自分の幸せにまっすぐ美しく生きていってくれますように。

ちなみにホッチキスといえば、私も小さい頃お風呂場で転んで段差の角で頭を打って流血したとき、ホッチキス止められましたよー。あれ、患部の傷は治ってもそこはずっとハゲたまんまになるんですよ。私も後頭部の中心近くに1センチくらいでしたが、未だにツインテールやみつあみしてると見つかってからかわれます!チャームポイントやからとか言ってますけどね!!

"とろけるチーズ"って10回言ってみ 

August 30 [Wed], 2006, 4:40


↑こっちはね、ベーグル↓の残りの強力粉を使ってマルガリータ・ピッツァだよ。

ピッツァは初めて焼きまんたが、正直パンより断然簡単だし時間もかかりませんでした。。
分かりやすく言うと、こねて寝かして伸ばしてのせて焼くだけ。
二次醗酵もいらないし、ベーグルみたいに途中で生地を茹でたりもしなくて良いし、それにやっぱり美味しい!んですよね。
上にのせてるトッピングもものすごくシンプルな材料と味付けだけやのに、なんで?ってくらい美味いねんマルガリータ!てか逆になんも余計な材料入れへん方が、絶対美味いんやわこれ。
こんなん考えたイタリア人、やっぱすごいね。
トッピングも色々アレンジ考えるのも楽しいしね。パスタも良いけどピザも良いですww
うちやっぱ最終的(?)にはイタリア住みたい。最近訳あってちょっぴりチャイニーズかぶれんなってましたが、うん。やっぱイタリアンよ。

お母ちゃん!
クリスピーやで!クリスピー!
さくさくさくさくパリポリパリポリパリポリってうゎあっつぅぅチーズこれうゎパリパリパリポリ・・・・・・(始めに戻る)。

SWEET HOUSE MAHO堂 

August 30 [Wed], 2006, 4:12


ひさびさの(?)おりょうりコーナー!はちみつベーグルでしっ!

パン生地こねるの楽しいです
ほんとうはホームベーカリー使ったりうどんみたいに足で踏むのが手早くできるらしいのですが、
やっぱ本気でパンが食べたいならジャムおじさんのよーに自らの両腕でこねこねしなきゃダメよ!
そう、ふだん積もり積もった怨みつらみをすべて叩きつけるよーに、心も生地もつるつるなめらかになるまで、ひたすらにこねこねと!!
(あ、あの・・・よりパンがふっくらほんわり美味しくなるためのコツですからね、御心配なくね☆☆)
ヒマやでパン焼いてんみたいなことを話すと自分どこの有閑マダムじゃ的なこともたまに言われてしまいますけど、
パン焼きは回を重ねれば重ねるほど段々目に見えて上手になってくのが分かるから、ほんと楽しいしはまりますよ。

何よりマユちゅは前世はきっと海の向こうがわの人だったに違いないというほど、米より小麦派なんで、やっぱご飯の炊きあがる匂いよりパンやケーキやクッキーの焼きあがる匂いのほうに断然メロメロ!  

陽だまりの詩 

August 24 [Thu], 2006, 1:21

最近また古屋兎丸ばっかり読んでます。
兎丸さんの「ハピネス」と乙一先生の「失われる物語」って装丁が少し似てませんか?思わず触りたくなるところが。
手掛けたのは全然別のひとみたいでしたけど
お2人は何度か一緒にお仕事をされているから、これはやっぱりなにか思惑があってのことなのかなぁ?
どっちにしても「失われる物語」の装丁は今まで読んだハードカバーのなかで一番好き。表紙デザインだけでご飯軽く3杯分は泣けます(ごめん言い過ぎた)。
作品に対する愛情と気合を感じまくる作りになっている装丁の本にしびれます。今月のダ・ヴィンチの特集とか神で面白かったもの。

話はもどるけど、やっぱり兎丸さんのマンガも大好き。経歴を見れば当たり前かもと思うけれど、それにしたって、相変わらず作画レベルがありえなさ過ぎる。女子や男子やオッサンやおばけやふしぎな生き物たちがみんなバカで美しくていたいけで可愛くてイライラするほど危うい。
ところで最近発売された「ライチ☆光クラブ」はとある有名な劇団の演劇脚本という原作付きなんですが、兎丸さんにとってこれはずっと漫画にしたくて、最近ようやくこれを描ききれるだけの画力と自信がついたと感じてついに発表された念願のそして渾身の一作なんだそうです。なんかもう・・・すげぇですね。どんなに上手い、天才と言われても、日々精進のポリシーは崩さないんだ・・・。ま、まぶしいよ!!!
そんな「ライチ☆光クラブ」ですが、これはダイエットに良いと思います。食への欲が著しく減退しますから!ぅ、ぅわぁぁー…


あと、
兎丸さんの描く女子高生みたいな女の子になるにはどうすればいいですか?
「ショートカッツ」の女子レベルの高さは神

Maybe you're my love! 

August 10 [Thu], 2006, 5:29

糸井さんのブログ読んでて気づいたんですが、私ってばお盆に実家帰るんだったら五山の送り火見れないんじゃ・・・??
今年は祇園祭も見に行けなかったし、なんだかんだで花火もまだ1度も見に行けてない。

なんか、何やってんだろう・・・
一応仮にも京女として、いや日本人としてこれはイカンと思うのですよ。我ながら。
浴衣も衣替えのときに一度出して袖を通してみてから一回も外に着てってない。
このままじゃいけない。愛すべき祖国の、地域の四季を介さない非国民、人造人間キカイダーに成ってしまう!!

というわけで。
誰か私と浴衣or夏着物にパラソル差して、一緒に京巡りしてみませんか?
これ一応本気です
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■おはこんばんちはですぅ■
☆双子座О型女
☆テレビっ子でヲタクっ子なときめき美大生!
☆現在は京の都で絶賛ひとり暮し中
☆好物はチョコレートとドSな鬼畜メガネ
☆人生における優先順位をときどきまるっと間違えるけど、私は元気です。
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