まことが奥村

September 12 [Tue], 2017, 21:12
ご存じの通り、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。

しかし、医療費控除の対象ではあります。

医療費控除を受けようとすれば、確定申告の期間中にすでに収めた税金を取り戻す申告をします。

確定申告をするときの注意点として医療機関で必ず発行している領収書が医療費を払った唯一の証明ですからなくしたらおしまいのものとして暦年で申告することになるので、保管しておいてください。

大きな効果を得られるインプラント治療ですが、それと裏腹のデメリットもあります。

まず、他の歯科治療と比べても費用がかかることです。

高くついた場合、数十万円にもなることも珍しくありません。

あとは、治療が失敗したとき、かなり深刻な問題が起こることもある危険性も承知しておいてください。

障害を負うにとどまらず、治療によって死亡したケースもありました。

様々な条件から、普通のインプラント治療は困難とされ、限られた歯科医に頼るしかなければ、日本だけでなく、海外の歯科医を探すことも考えるべきです。

北欧諸国はインプラント先進国といわれ、その技術を取り入れるために全世界から歯科医が集まっています。

インプラント治療で、失った歯を取り戻すためには可能性を追求して、できるだけ幅広く情報収集するのが成就への第一歩です。
P R
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