さだまさしさんの「縁切寺」の世界を歩く 

2018年04月21日(土) 19時53分
 さだまさしさんの「縁切寺」という歌を聴いて、夫と、鎌倉にいき、縁切り寺である東慶寺の周辺を歩いてみました。

 歌では、
「源氏山から北鎌倉へあの日と同じ道程でたどり着いたのは縁切寺」とありますが、
 縁切りとは縁起悪いので、逆コースの、北鎌倉から源氏山を通った。
 
 東慶寺はツツジが咲いていた。かつては、離婚したい女性がこの寺に駆け込んだそうだが、今は普通のお寺のようでした。

 歌では、
「ちょうどこの寺の山門前で君は突然に泣き出して、お願いここだけはよして、あなたとの糸が切れたら生きていけない」と言われ、
「あの日誰かに頼んで撮った一枚きりの一緒の写真納めにきました」とありますが、
 東慶寺にはそのような雰囲気は今はなく、すっきりした綺麗なお寺だった。

 そのあと、源氏山に向かったが、想像以上にきつい坂道だった。
 木の根っこにつまづきそうになりながら歩き、ようやく、源氏山公園に到達して、そこで休憩した。
 
 歌では、
「人の縁とは不思議なものでそんな君から別れの言葉」
と続きます。

 初めてのデートなら、自分が男なら、鎌倉の鶴岡八幡宮、大仏様をみて、小町通りでお土産を買って、お昼は江ノ島か由比ヶ浜でしゃれたレストラン、というコースを考える。
 間違っても、女性と、あんな険しい山道を歩かないし、 
 北鎌倉なんか寂しいじゃないよ。

 あんな山道を歩いたあとに、縁切寺の前を通ったら、気分も暗くなるだろう。
 デートコースに問題があったのでは?
 
 人と人を繋げる不思議な「縁」、しかし、切れてしまえば戻らない。
 
 思うと、私も、人と仲良くしたいと思いつつ、某女装クラブも民謡サークルもうまく行かず、
 今でも忸怩たるものがあります。

 源氏山から降りて、鎌倉の鶴岡八幡宮に立ち寄ると、結婚式をしているカップルを見かけた。
 小町通りで、友人にハチミツを土産に買った。

 もう、私も若くない、
 これからは、今の友達を大事にして仲良くやっていきたい。

 帰りは、大船駅の構内で、立ち食いの寿司屋に寄り、食事をした。
 
P R
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