April 23 [Sun], 2006, 22:10
DVDで久しぶりに「ボーン・アイデンティティー」を見ました。
この映画、ジェイソン・ボーン三部作の一作目で、マット・デイモンが記憶を失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーンを演じています。
舞台がチューリヒ、パリとヨーロッパを回って旅行気分になれるのもいい所です。
別にマット・デイモンのファンってわけではないんですが、この映画はアクションやカーチェイスがすごく、はらはらどきどきしているうちにあっという間に見終わってしまいます。
実は続編の「ボーン・スプレマシー」の方がお薦めなんですけどね

なんてったって、ベルリンがたくさん出てきます。しかし、話がつながっているので「ボーン・アイデンティティー」を見てからの方が「ボーン・スプレマシー」も楽しめます。
これ、三部作らしいので、三作目が楽しみです

(「ボーン・スプレマシー」はベルリン→ロシア→アメリカで終わりましたが今度はどこが舞台になるのでしょう?日本?)
こちらから購入できます。
March 12 [Sun], 2006, 23:05
映画ネタが続きますが、「ミュンヘン」見ました

!
この映画の元となった事件とは、72年のミュンヘンのオリンピック選手村にパレスチナのテロリスト数名が侵入、コーチと選手の2名を殺し、残りのイスラエル選手団9名を誘拐した事件のことです。でもこの映画はどちらかというと、その後のイスラエルが報復として密かに実行した報復と、そのリーダーの苦悩を描いていました。
March 08 [Wed], 2006, 22:45
「白バラの祈り」、今
シネテリエ天神で上映中です!
福岡地区の方で見てない方は是非行かれてください〜

ちょっと実は「ホテル・ルワンダ」も気になりましたが…

いやいや、ここはと友達と白バラの祈りを見ました。(←わはは、私3度目です!)
一緒に行った友達はまったく白バラのことを知らず、ドイツ映画もほとんど見たことがないと言ってました。
そんな友達の終わった後の感想は一言
「怖かった〜」
結末まで知ってて見た私とはやはり感じ方が違うようです。話の筋は予備知識がほとんどなくても分かったようですが。ただ映画鑑賞後、気になったみたいでこれはどうなったの?といろいろ聞かれました。
そんな友達も知り合いに「白バラの祈り」の話をしてるみたいです。口コミで少しずつ見に行く人が増えたらいいなと思ってます。(映画館には結構人、入っていましたよ!まあ小さい映画館ですけど…)
February 20 [Mon], 2006, 23:05
ベルリナーレの結果が出てるようですね!
こちら
残念ながら日本映画の受賞はなかったようです。
個人的には「エレメンタリー・パーティクルズ」が見てみたいですね〜

。
February 10 [Fri], 2006, 22:15
気がつけば今年も9日から
ベルリン国際映画祭が始まってますね!世界3大映画祭の一つであるベルリナーレ。2006年2月9日から19日までの期間、ベルリンで開催されています。去年は「白バラの祈り」が銀熊賞を取っていますが、今年は…?今年もどんな映画が賞を取るのか結果が楽しみです。
February 01 [Wed], 2006, 23:10
1/27にたまたま東京に行ったので、白バラ映画祭に行ってきました!
ドイツ文化会館ホールに行くこと自体初めてなので、迷わないかどきどきしながら行ったらあまりにも早く会場についてしまいました

。
January 31 [Tue], 2006, 22:10
とうとう「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」公開です!
ありがたいことに、キネティックさんに
「白バラの祈り」の公式サイトから
Berviertelへのリンクをはっていただきました

。
Berviertelのコンテンツの中ではほんの少ししか白バラのことには触れていないので(Profileのページです!)申し訳ないなあ、という気持ちでいっぱいですが、ここは素直にキネティックさんに感謝して私の周囲の知り合いに「白バラの祈り」を宣伝しまくろうと思っています!
全国回るようなので、興味のある方は是非見に行ってくださいね〜
January 16 [Mon], 2006, 22:10
スティーブン・スピルバーグ監督の最新作
ミュンヘンは来月から日本で公開されます。
1972年のミュンヘンオリンピックで11人のアスリートが殺され、その後報復が始まる。この映画は史実に基づいた物語だそうです。
この作品は、72年のミュンヘン五輪で起きた、パレスチナ人ゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件を題材にしているそうですが、ロサンゼルスのイスラエル総領事が「表面的だ」と非難しているなど別の意味で話題です…。
しかし、私は機会があれば見に行きたいと思っています(←実は私はこの事件さえ知らなかったし

、イスラエル対パレスチナの終わらない報復合戦の無意味さを訴えてる作品のようなので)。
December 13 [Tue], 2005, 22:10
『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』
第55回ベルリン国際映画祭銀熊賞W受賞、
全キリスト協会コンペ部門最優秀賞受賞
監督:マルク・ローテムント 出演:ユリア・イェンチ他
2006年お正月第2弾、シャンテ シネほか全国順次ロードショー
だそうです!
私は、この映画、ドイツ映画祭で見ましたが、本当に一見の価値ある映画です。福岡では
シネテリエ天神で上映が決定したようです。(良かったです

福岡でも上映が決定して)
公式サイトもオープンしているので、興味のある方はどうぞ!
October 17 [Mon], 2005, 22:15
来年日本映画「
バルトの楽園」が公開されるそうです。
この映画、松平健が主役ですが、相手役のドイツ軍少将・クルト・ハインリッヒ役にブルーノ・ガンツが決定したそうです。
ブルーノ・ガンツといえば先ほど「ヒトラー〜最期の12日間〜」でものすごい演技を見せつけてくれたばかり。今度は彼を日本映画で見ることができるとは!
今後ドイツと徳島でロケが始まるみたいです。映画の完成が楽しみですね!(←私これロケ見に行きたいんですが一般人は見れるのかな…?)