「素直になれた」 

2005年04月13日(水) 21時38分
あのね?
あたしにとって素直に気持ちを伝えるってことはすごくむずかしくて、
過去の恋愛では、変に気を遣ってしまったり、
どう反応されるかが怖かったり、
付き合ってすぐにこんな事言うのって変?
なんてグルグルとひとりでテンパって結局本音が何も言えないってことばかりだった。


でもね、
もうそんな恋愛はしたくないってずっと思ってて、
そういう恋愛をしてしまう度に「変わりたい」って思ってたの。
何も考えずに、素直になれる人とめぐり会いたいって思ってたの。


そして、やっと出逢えた。


それが、あさひなんだよ


はじめて会ったときから、
年上なのになんだか話しやすくって。
すぐに色んな話ができるようになった。
それまでは、恋人でも何話したらいいのか分からなくなっちゃうことがあったけど、
あさひとは、そんなこと全然なくって、
何でも話したいって思ったし、
あさひになら何でも話せるって思ったの。


それに、
あさひは「うれしい」も「たのしい」もみーんなちゃんと言葉で伝えてくれるから、
あたしもちゃんと言葉を送りたいって自然に思えるようになってた。





「ねぇねぇ。あさひのこと、だいすきなんだって知ってた?」

『もち』

「ちなには?何か言うことない?」

『んー?』

「んー、じゃなくってぇ」

『なに?なんて言ってほしいんだ?言ってみ?ちーな

「‥いぢわる!」

『笑。愛してるよ


‥こんなバカなことが言えるのも、あさひなんだよ

「彼の手」 

2005年04月11日(月) 22時40分
もうたまらなくて、
どうしてもあたし一人で溜め込んでいられなくて、
いろんなプレッシャーに押しつぶされそうになったあたしは、
何も言えずにただ彼の胸に抱きついた。


ひとりじゃ耐え切れない。
我慢できない。


すべて大人になって、
上手く立ち回れるほど大人になりきれなくて。
それでもちゃんと言葉にもできなくて。
ただ彼に抱きつくことしかできない。


そんな歯がゆいあたしを
彼はポンポンとなだめてくれた。
下手な言葉じゃなくて、無理に聞こうとするんじゃなくて
ただしっかりと抱きしめてくれた。


それだけで、
今まで不安で疲れきってしまっていたココロが
じわじわと安らいでいった。


彼は何も言わなくても
あたしが今なにを欲しているのかをわかってくれる。
あたしはただ抱きしめてくれるあったかい手が欲しかったんだ。


こんな彼の存在があたしのすべて。

「おバカな質問」 

2005年04月10日(日) 12時33分
ガバッ!

「ね〜え?」

『ん?』

「あたしとの ‥‥‥えっち‥‥‥ すき?」

『ぷっ!笑 んなの決まってんだろ〜〜〜!!』

むぎゅーーーーーー。(ほっぺをつねる彼)

「いたっ、いたいーーー。」

『すっげぇ好き

‥‥なんでこんなこと聞いちゃったんだろう?はずかしすぎ。
照れちゃってまともに彼の顔も見れないよ。

『なー、なー、ちなちゃん?こっち向けって』

「え?」

がしっ!(顔を掴む彼)

『つまり、もっとして って意味だろ?まっかせなさ〜い

「ちょっ、ま、待って!ちがっ、あさひ〜〜〜っ」



バカだけど、こういう瞬間ってすっごい好き

「あいたい」 

2005年04月10日(日) 12時00分
あいたい。

あいたい。

あいたい。


こんなに誰かに会いたいって想ったのは初めてで。
ともだちが言ってた、会いたいのに会えなくて泣けちゃう。っていうのが、
やっと実感できた。


彼の顔を思い浮かべるだけで、ほろほろと涙がこぼれてくる。
特別なにかあるわけじゃない。
今日じゃなきゃいけないわけじゃない。


だけど!
だけど、どうしても今、彼に会いたい。
言葉もなにもなくっていい。
ただ彼に抱きしめてもらいたい。
たったそれだけ。一瞬でいい。
ほんとの顔が見たいだけ。
 

こんなに切ない日はいったいどうしたらいいんだろう。
まるでわかんなくて、もっともっと泣けてきちゃうよ。

「いたずら」 

2005年03月22日(火) 19時59分
じーーーーーーっと、

彼に気づかれないように横顔を見つめる。

『ん?なに?』 (それに気づいた彼)

じーーーーーーーー。

『ちな?』

じーーーーーーーー。

『だからなんだよ?』

じーーー‥‥‥‥

『って、こら!! (がしっ!) なーにいつまでも見てんだーーー!!笑』

顔面つかまれ、こしょぐられました‥。笑

「淋しくないよ」 

2005年03月21日(月) 9時59分
なんだか無償に淋しくて
誰もあたしなんか相手にしてくれないんじゃないか
あたしって実はひとりぼっちなんじゃない?
そんな風にぼーっと想ってた。

きっかけはさっきの夢。
夢の中で友達も一緒だったのになぜかひとりぼっちな気がして
どうしよもなく切なくて悔しくて
最悪な気分で目覚めてしまったから。

起きてからもその気分は抜けなくて
友達も、彼でさえも本当はあたしと一緒にいたくないんじゃないか‥
なんて思考は超ネガティブ。

いつか世界が終わるとしても
キスをしようよ 揺れるような〜
 BY.YUKI

そんな時、彼専用の着うたが鳴った。

「もしもし?あさひ?」

『おう!ちなちゃん起きてたか?』

「うん、起きてたよ。めずらしいじゃん、こんな朝にTELなんて。どしたの?」

『いや、なんか目覚めたらちなが泣いてるような気がしてさ』

「え?!」

『いや、俺の思い過ごしだよな。わりぃ』

「ううん。今ちょうどすごいヤな夢見てて‥‥‥ありがと」

『大丈夫か?』

「うん、大丈夫!!」

『よし!じゃあ30分待ってな!ちなはその間支度しとけよ!』

「え?え?大丈夫だよ?!」

『いいの、いいの!せっかく2人して早く起きたんだしさ。

俺がこんな気になるなんてめったにないぜ〜?』

「うん(笑) じゃあ、待ってるね!」


彼のこういう所がすごくすごく好き。
言い方はぶっきらぼうだし、俺様だし強引だけど
実はすごくすごーく優しくて
いつもあたしを違う世界に連れ出してくれる。

彼のこういう所にいつも救われてるなーって。

彼がいるのに淋しいなんて思っちゃいけないね。

「卒業」 

2005年03月16日(水) 16時39分
生まれてはじめての *はかま姿*
4年間通った大学とも昨日でお別れだった。

この4年間の間に彼と出会って、
いっぱい一緒にいて
彼のこと大好きになったし
すっごく好きなところも、ちょっと嫌なところもいっぱい知った。

ふたりで一緒に出かけたところだって山のようにある。

彼が会ったあたしの友達。
あたしが会った彼の友達。

学年はちがうけど同じ授業を取るためにわざと時間割組んだりもしたっけ。

彼がいなくなった後も、
この大学には思い出がいっぱい。
大学近くのあたしたち行きつけでお茶したり、
ふたりお気に入りのパスタ屋さんに行ったりね。

これからはまた違う場所で彼との思い出を刻むんだよね。



「卒業おめでとう」
仕事あって早いのにちゃんと朝TELをくれた彼が本当嬉しかった。

「また、後輩達に会うふりして手繋いでキャンパス内歩いてみようよ

「ゆき」 

2005年03月14日(月) 18時58分
だいぶ前
今日みたいに突然の雪の中で彼とデートしたことがあった。

普段手は繋いでいるものの
腕を組んで歩くことなんてほとんどないあたし達。

だけどあまりの寒さに

「ねぇ、腕かして?」

彼の返事も待たずに彼の腕にしがみついた。

ちょっと照れたような
でもちょっと嬉しそうな彼の顔が忘れられない。

「あったかいね

そういうあたしに

「もっとあったかくなることしよっか

なぁんて言ってたっけ。笑

「おやすみ」 

2005年03月13日(日) 22時55分
横で寝ている彼の頬にかるくキスをする
寝ていたはずの彼が目を覚まして
微笑みながらキスを返してくれる。

彼の首に手をまわして
ぎゅーっとくっついてみる。

「どうした?」

「ううん。なんでもない」

そういうあたしの頭をぽんぽんと叩きながら
ふとんを掛け直してくれる。

なんだかパパみたい。笑
それくらいいつも優しく守ってくれてるんだって
すごーくしあわせな気持ちになる。

そんな彼のあったかいむくもりであたしはまたゆっくり眠りに落ちていける。

「まちぼうけ」 

2005年03月13日(日) 17時30分
「6時には終わるからT駅で待っててな」

「うん、わかった」

そう言って待つこと2時間
仕事中の彼はケータイなんて見る暇もないからケータイも意味なし。

最近めずらしい寒さの中待ってはみるものの
一向に彼が現れる気配はない。

「うー、、、さーむーいー」

そりゃ、ひとりごとだって出ちゃう。

「あつっ?!」

急にほっぺに暖かいコーヒー缶があてられる。
えっ?! 驚いて振り返ると
申し訳なさそうな彼の姿。

「ごめん!ほんとごめんな。寒かったろ?うわっ!冷えてんな」

あたふたしながら
あたしのほっぺを両手であっためる彼。

「もー!すっごい寒かった!!」

一応怒ってはみるものの、彼のあたふたした姿とあったかい手にあたしは上機嫌!
罪悪感からか ぎゅーってくっついてみてもちゃんと抱きしめ返してくれる彼。

「さ、早くメシ行こうぜ。何食べたい?」

「お寿司ー!!」

「はいはい。笑」

今日はもう何でも聞いてもらえそうだわ
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