その土地は誰のものだった?

July 26 [Fri], 2013, 8:49
戦後の東京は
相当の混乱期だったそうです。

そりゃそうですよね。
空襲で焼け野原になり
誰もが家を失くし、肉親を失くし、
お金も無く食べ物も無く、
でも生きていかないといけなかったのですから。

その焼け野原になった土地、
どこが誰の土地だったか
さっぱりわからなくなってしまいました。

自分の土地がわからなくなってしまった人、
田舎に疎開してしまった人たちが
自分の土地を探しに来る前に、混乱期に便乗し、
土地を勝手に奪ってしまった人たちがいたそうです。


先日、東京にある韓国大使館が
南麻布に移転しました。

日本の中でも一等地にある南麻布。
しかも広大な敷地と建物。
借りるにしても買い取るにしても
非常にお金が掛かるはずです。

では、なぜそんな一等地に韓国大使館が建つことが出来たか。

それは、在日韓国人である持ち主から
無償提供されたからです。


これから日本を背負っていく世代のためにも
日本の土地というものをもっと真剣に考えないといけません。

地方の山や森林を所有する人たちは
売るに売れない、でも所有するには維持費が掛かる
ということで手放したくて仕方ない人がたくさんいるそうです。

それに目をつけた外国の投資家達が
こぞって買い取るという事態が起きてます。

日本は土地を所有するのに国籍は関係ありません。
外国人でも誰でも買うことが出来ます。

高額で買い取ってくれる外国人がいたら
土地を売りたい人は売ってしまう気持が起きるでしょうね。

手遅れにならないうちに
政府は手をうたないといけません。

日本の土地は日本のものなのですから。



土地は誰のもの?



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