【再訪】 明礬 湯の里 

2011年11月01日(火) 13時22分





ご無沙汰しております!2011年度、初八湯!シーズン到来であります!

去年は一回しか訪湯してないので、
今年度はガンガン行きたいところ。
(時間とお金があれば…)

で、2011年、最初に訪問先として選んだのは、
おそらく数年振りとなる明礬のヘソ(?)「湯の里」。

最近めっきり寒くなってきたんで、
明礬の硫黄臭が恋しいな〜と
鼻の下を伸ばしてエッチラオッチラやってきたわけでありますが、
温泉浸かるにゃ今日は暑いよ!!

いや〜、頑張って5回は出たり入ったりを繰り返したけど、
こりゃ気をつけんと湯当たりするわ。

白濁した湯をすくってみると、
ここの上に位置する私的お気に入りNo.1
「奥みょうばん山荘」の湯の華よりも
やや小振りの湯の華が舞ってます。

臭いもやや優しいかな。


先客が1人だけいたけどすぐにあがってしまったので、
早速携帯にてパシャパシャと独り撮影会。


あがりしなにふと脇に目をやると、
「携帯カメラ持込みご遠慮のお願い」が… あー。


………たしかに隣は女湯だし、そりゃそうなんだが…


いやいや、仕方ないですな。



残念だけど次回から写真は無しの方向で。('A`)スンマセン








湯上り後に湯の里の休憩スペースより別府湾をパチリ。

2枚目は天使の梯子が降りてる扇山。

下のお食事処の駐車場より再度別府湾を。



温泉名人の一人として、あの鍋の湯の近くで亡くなった
神戸の看護婦さんのご冥福を祈りつつ、
今年の初の八湯遠征記を終わりたいと思います。

【再訪】明礬 おくみょうばん山荘  

2010年02月17日(水) 12時55分




3室ある内湯の一つ。
さすがに浴槽や室内の石畳(?)あたりは業者さんがやったそうだけど、
それ以外を見ても、とても素人の仕事とは思えん完成度。すげえよ。

それはさておき、立ち昇る硫黄臭や湯の華の量をとっても
やはりここんちは明礬屈指。

一度入ったらマジで3日は臭いが取れません!

温度も別府の街にある公共浴場より若干温めで入りやすい。
(とは言っても42℃以上はあるのでご注意方)




前回入った露天もパチリ。

今は新しく作った内風呂の一つとセットになっていて、
露天だけを入ることは出来ないんだそうです。

ちなみに露天風呂と大き目の内湯は2名から。
2名分の料金を払えば、1名からでも入浴は可能です。

【再訪】明礬 おくみょうばん山荘 

2010年02月17日(水) 12時52分






約2年振りとなるおくみょうばん山荘の再訪に伴い
『八十八湯伝』も久方ぶりの更新です。

久し振りに訪れたみょうばん山荘は
リニューアルの真っ最中。

露天風呂の隣に新しく内湯が3室出来ていたりと、
前回とはずいぶん様相が変わっていました。

なんと、母屋も含め、すべて新オーナーの手作りなんだとか。
(知り合いの業者さんと共同作業だったそうですが…)

オーナー氏曰く、「素人にでも出来ますよ」って、
こんな立派に出来るかっちゅうの!!!

串ビストロ 風見鶏 

2008年04月30日(水) 12時22分

風見鶏で祝杯です。




八十八湯巡りで初めて飲むお酒に感慨も一入。
(ちなみに私はオレンジジュース)




炙り鶏肉のたたき。
つけダレが美味しく、最後にピリリと辛くなる。
そこを生卵がまろやかな口当たりにしてくれます。
カズヲさんも絶賛!!!




鶏肉のつみれ山掛け定食。




甘辛いタレが最高。
ごはんのおかずにも御つまみの一品料理としてもいけます。

明礬 別府温泉保養ランド 

2008年04月30日(水) 11時01分

元々温泉宿ということもあり、中は広い。
無造作に木箱の中に詰められたスリッパに履き替え受付へ。

気風のいいおばちゃんに「判子は入浴後!」と言われ、いざ浴場へ。




古いこともありますが中は無駄(?)に広いので、迷子になりそう。
ようやく浴場入り口に到着。




さらに長〜い回廊を経て浴場へ。
一部外湯が混浴ということもあり、残念ながらこの先は撮影厳禁。
なので写真はここでお終い。残念。

さて、通路を辿って最初にたどり着くのは薬湯・コロイド硫黄温泉。
大き目の浴槽があり、サラサラとしたやや薄めの泥湯で、温度も温め。
硫黄の香りが明礬の温泉であることを思い起こさせてくれます。

で、そこ出て下って行くと屋内鉱泥大浴場に着きます。
コロイド湯よりも濃い泥湯であり、木の梁につかまって入浴します。
大浴場とありますが、実際大きさはそんな大きくないです。

泥を上澄み、またはシャワーを浴びて落とし、一路露天鉱泥湯へ。
一応混浴なので、きっちり区分けしているのかと思えばかなり適当で、
女性の方はどうか分かりませんが、男性の方はといえば泥湯に浸かるまでに丸見え状態。

男なので別に気にはしませんが、女性陣とカチ合ってしまえば
かなりバツは悪い筈。
もうちょっと何とかならんものでしょうか。

そんなこんなで露天鉱泥大浴場に到着。
内湯の鉱泥浴場の5、6倍くらいの広さがあります。
屋内鉱泥場もそうでしたが、明礬にしては硫黄の臭いは思ったより強くないです。
(私的にもっと強烈なイメージがありました)
温度はやや熱め。
四月末の陽気とも相俟ってちょっと辛い…。

そこを出てすぐお隣にも露天鉱泥浴場がありました。
こちらも混浴ですが区分けは大雑把。
入り口が別々なくらいで、あとは泥で見えなくなるやろ!みたいな感じ。
泥はここが一番濃く、温度も先ほどの露天より温いこともあってか入浴客も多いです。

この他蒸し湯、瀧湯等もありましたが、ここの目玉はなんといってもやはりこの露天鉱泥場でしょう。
よく雑誌等で見掛ける入浴写真では、さも深そうな印象を与えがちな泥場ですが、
実際には太ももくらいまでの深さしかなく、
皆さん座った状態で木の梁に掴まっていたのだと判明。
意外な発見でした。

明礬 別府温泉保養ランド 

2008年04月30日(水) 10時55分

ついに八十八湯も本日を持って完遂!
最終の地は別府保養ランドにやってきました。




今日で終わりかと思うとなかなか感慨深いものがあります。

別府 JR九州の宿べっぷ荘 

2008年04月10日(木) 14時59分

本日最後は別府駅裏より徒歩7分、JR九州の宿べっぷ荘にやってきました。




残念ながらお客さんが多かったので撮影は取り止め。

浴場は1Fにあって、そこそこの大きさの内湯が一つと、露天の岩風呂が一つの極々シンプルな造り。
あと入ってはいませんが露天の一角にはサウナもあったようです。
杉乃井の大浴場から比べるとずいぶんこじんまりと感じもしますが、
宿泊費(1泊2日で8,900円)を考えれば浴場の清掃もきちんと行き届いており、また立地条件も良いため、
総コストパフォーマンスはかなり高いと思われます。
難点を言えば脱衣所の配置がよくなくて、着替える人たちが一箇所に集中してしまうことか。

泉質は無色透明の塩化物泉で、温度はやや熱め。

観海寺 杉乃井ホテル 

2008年04月10日(木) 14時20分

別府市街が一望できるとの噂の露天の岩風呂へ移動。




曇空なのがお生憎さま。しかしさすがは海抜200m!
この眺めは圧巻です。




露天のスペースには樽風呂も置かれてあります。




樽風呂からの眺めはこんな感じです。
露天に比べて温度は温め。その代わり長く浸かっていられます。

観海寺 杉乃井ホテル 

2008年04月10日(木) 14時16分

杉乃井ホテル自慢の大浴場、みどりの湯。
写ってはいませんが、写真の右方向に寝湯等があり、左側に洗い場があります。
浴場自体の広さはセントピア浜脇を一回りほど小さくした感じ。
いずれにしても大きいです。




泉質は無色透明の塩化物泉。温度は気持ち熱めでした。




今回は飲みませんでしたが、飲泉もできるみたいです。

観海寺 杉乃井ホテル 

2008年04月10日(木) 14時11分

とにかく(無駄に?)広いです。




脱衣所の広さと綺麗さもさすが。当然アメニティも完備。
北浜のホテル群と違ってシックで落ち着いた色彩の内装も◎。
強いて難を言うなら、浴場への行き方がやや分かりづらい点くらいですか。





緩やかなスロープを下って浴場へ。
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