美女とべっぴんさんとサクサク勘助 

June 06 [Wed], 2007, 12:35
先日、お友達の美女と、ドライブをしました。目的地は、安曇野市の穂高神社
伊那市にある分杭峠。 どちらも県内のパワースポットです。

べっぴんさんの『べっぴん』はなんちゃってだけど、お友達は正真正銘の美女!
べっぴんさんは美しいものが大好きなので、行き先はどこであろうと、彼女と
一緒のお出かけに、うきうきしておりました。
まずは上田市の方から青木峠を越え、明科へ抜けて穂高神社へ。青木峠の
ワインディングロードではそこここにべっぴんさんの大好きな、薄紫色の
野生の藤が咲いていてうっとり。。。

穂高神社にお参りした後、散策もそこそこに、今度は豊科インターから高速で
分杭峠へ向かいました。伊那インターで降りて高遠を過ぎ、旧長谷村の
道の駅南アルプス村長谷で遅めのお昼を頂きました。ここのレストラン、
カントリー調で良い感じです。メニューは、種類は少なめですが、地元名産?
のアマランサスやその他雑穀がふんだんに使われていて、村の雰囲気、
建物の雰囲気とマッチしてこれまた良い感じ。また、売店の方のパン屋さんの
パンもおいしそうです。
ここの売店で、べっぴんさんはお土産のお菓子『サクサク勘助』を購入しました。

さてお食事の後、いよいよ気場(分杭峠のこと)へ。。。車を止めて、山道を少し
歩いて下ると、そこは癒しの広場になっています。なんでもない山の中だけど、
空気が他とは違う、なんだか不思議な場所なのです。それほど混んでいなくて、
皆さん思い思いに瞑想をされたり、座ってエネルギーを充電されたりしていました。

美女とべっぴんさんも適当な場所に腰をかけて、、、これからこの日のメインイベント、
称して『気場の茶会』が始まります。べっぴんさんは魔法瓶のお湯と、お抹茶と
お茶碗とお茶筅を、こっそり用意してきていたのでした。それらのお茶道具を
おもむろに取り出して、美女を驚かせつつお茶を点てました。お菓子は先ほど
調達した『サクサク勘助』。お軸もお花もありませんが、自然の中、それも澄んだ
強力なエネルギーの中で頂いたお抹茶は、思いがけず美味しく、プチ野点茶会は
大成功!サクサク勘助も、おもしろい食感で、美味しいお菓子です。これ、お勧め。

帰りの道中、野生の猿と野生の鹿と野生の狸を美女と一緒に目撃しました。
山で野生の動物に会うことはよくありますが、いかに信州といえども
車で走っていて1日に何種類も見ることはめずらしいです。べっぴんさんたちが
充電してきた自然のエネルギーと感応したのでしょうか。。。

この日は、美女と美味しいものと地球のパワーを満喫して、素敵な一日になりました。

お花とお好み焼きのおいしい関係 

June 03 [Sun], 2007, 1:10
べっぴんさんは、お花を少々たしなんでおります。今日の午後、お稽古に行きました。
花材は『べっこうまさき』と『小菊』です。『べっこうまさき』は、元気いっぱい、小枝や
葉がいっぱい出てモコモコしているのを、ほんの少し残してみんな落としてしまうのは
なんともかわいそうな気もしますが。。。不要(美的に)なものがそぎ落とされ洗練された
姿に活けられた様子を見ながら、活ける人と、活けられる植物の関係性が『美』として
表出しているのかしら、などと考えておりました。



↑左側がべっぴんさんの課題(もちろん最終的に先生が手直ししてくださっています)、
右の写真は、お稽古場の床の間に先生が活けられたものです。お軸は、べっぴんさんの
書道の師匠でもある、先生のご主人が書かれたものです。

さて、お花のお稽古が終わり、べっぴんさんは、一路お好み焼きの『味彩家』さんへ。
マスターの許可を頂いたので、写真をアップします。




お好み焼きの『デラックス』をお願いしました。上の写真は焼く途中、具を乗せたところ。
エビ、イカ、ホタテ貝柱がところ狭しと並んでおります。すごいでしょう?
下は焼きあがり。鉄板の上で切り分けながら頂けるのが、大阪を遠く離れたべっぴんさん
にはまた涙ものなのです。
満腹大満足で帰ろうとしたら、前日の『お花プレゼント日』のお花が残っていたのを1鉢
マスターが下さいました。ピンクのキンギョソウ、かわいらしいお花です。
今日はお花の日。。。

恋するべっぴんさん 

June 03 [Sun], 2007, 0:38
べっぴんさんは本が大好きで、よく本屋さんの中をうろうろしています。
この頃、『白洲次郎』さんのお名前を本や雑誌の表紙で見かけることが多く、
また、お能好きのべっぴんさんは、奥様の白洲正子さんのご著書は拝読した
ことがあったので、「どんな方かしら?」と思ってある本を手に取り、中を開いた瞬間、
目がハートになってしまいました。そこには今まで見た中で、間違いなく一番素敵な
男性の写真が。。。
べっぴんさん、「好みの男性のタイプ」とか、「有名人で好きな人」とか、よくわからないし
決められなかったのだけど、もうこれからは、いつでもどこでも「白洲次郎さん!」。
願わくは、白洲次郎さんに匹敵する男性に、近々めぐり会わんことを。。。(といって、
そんな人この世に存在するのかしら?)。


小夏届きました! 

June 03 [Sun], 2007, 0:10
高知県の祖母から、大阪の実家経由で、土佐名産『小夏』が、長野のべっぴんさんに届きました。



レモンくらいの大きさで、皮の内側の白いところを果肉と一緒に頂く、不思議な柑橘系の
果物です。甘酸っぱくて、さわやかなお味は、今の季節にぴったり。『小夏』っていう
名前もかわいいですよね。
お塩を少しふるというのは知らなくって、今回初めて試してみたら、お味が引き立って、
一層美味しくなりましたよ。



お箱の中に、頂き方の説明書が入っていました。おかげで、おすそわけするときに
説明をしやすくなりました。



かわいい小夏、是非お召し上がり下さい。

べっぴんさんのトレビア〜ンな晩酌 

June 02 [Sat], 2007, 23:22
昨夜は、先日某スーパーで買っておいたシャンパーニュを開けました。

ドラピエ・カルトドール・ブリュット』のハーフボトル。
かなりお買い得価格で棚の隅にあったのをすかさず
購入して参りました。
フランス産のブリーチーズに、これまたフランスの
サンミッシェル ガレット』 というビスケットと一緒に頂いて、
フランスづくし、ん〜トレビアーン、なひととき。。。
シャンパーニュも、飲みすぎてしまえばただのお酒ですから、
適量を、よく味わって頂きたいものですね。
べっぴんさんはシャンパーニュが大好き。幸せ。

エプロン大好評でご満悦のべっぴんさん 

May 28 [Mon], 2007, 21:21
前記事の『タオル地の大人用ベビーエプロン』を、依頼人に差し上げましたら、
サイズもぴったりで、予想以上に良く似合い、とってもユーモラスな雰囲気に、
ご本人にも、周囲の方にも、大好評でした。べっぴんさんも読みが当たって大感激!
あの生地であのデザインにして、本当に良かった、と、ほくそえんだのでした。

夕方にはまた『味彩家』さんに。情報誌KOMACHIの取材の方が、入れ違いで
帰られました。美人の記者さん。。。そして、カウンターにすわったべっぴんさんは、
今日は念願のたこ焼きを頂いたのでした。もちろん美味しいです。満足満腹!
マスターとお話をしているうちに、『味彩家』さんを紹介して下さった
べっぴんさんのお謡いの先生が、お店の家主さんだったということが判明。
先生は昨年6月に亡くなってしまったのですが、思い出話に花が咲きました。

今日は日差しが強くて空気がきらきら光っていて、だけどさわやかな風が吹いて
ちっとも暑くなくて、こんな日がべっぴんさんは大好きです。
明日も素敵な1日になりますように。

かわいいのができました! 

May 28 [Mon], 2007, 13:51
読んでくださって、ありがとうございます。



頼まれもののエプロンが完成しました。
またまたすべて手縫いで型紙なしの直断ちいきあたりばったり仕立の割には
上手にできました。良かった良かった…。
タオル地で、こんな↓かわいい柄の生地で作りました。



写真は暗くなってしまいましたが、きれいなパステルイエローの地色です。

依頼人は、妙齢の男性で、ご本人からの希望は、『黒地でふりふりのメイド風』
だったのですが、べっぴんさんが独断でこのような『ベビー用エプロン大人版』
を作ってしまいました。もちろんご本人が着用される予定です。つまり
受け狙いなので、ふりふりじゃなくても、受ければいいよね〜と思っています。
びっくりするだろうな。よろこんでもらえるかしら。

今日これから渡しに行きます。依頼人と周囲の反応が楽しみです。

夜なべをしてエプロンを縫うべっぴんさん 

May 27 [Sun], 2007, 23:13
べっぴんさんが参加しているボランティア活動で、エプロンが必要とのことなので、自分で縫ってみました。
型紙も作らず、いきあたりばったりで作った割には良く出来ました。カシュクールワンピース風にして、前打ち合わせでも後ろ打ち合わせでも着られるようになっています。写真は後ろ打ち合わせで着せました。
ミシンを使わず全部手で縫ったので、約15時間、徹夜になってしまいました。ちくちくと、無心に針を持つ手を動かすことは、意外に楽しいものです。

ボランティア仲間に自慢(ちょっとだけ)したら、作って欲しいという方がいらっしゃったので、これから注文制作にとりかかります。人のために何か作るのもまた、嬉しいことですね。

べっぴんさんのお夜食 

May 27 [Sun], 2007, 21:36

今日のお夜食は『黒ゴマしるこ』。黒ゴマたっぷりで栄養満点、作るのも簡単なので、
今夜のように少し冷やっとする晩には嬉しいです。
レシピは以下(1人分)。
(1)黒ゴマお匙に2杯くらいをすり鉢ですります。
※市販のすりゴマを使う場合も、少しすって細かくした方がお口触りが良いです。
(2)ホウロウのおなべに(1)の黒ゴマと、黒砂糖(ゴマと同量くらい)と、お匙に1杯くらいの
くず粉を少量のお水で溶いたものを入れ、お椀1杯分のお水も入れて木べらで混ぜます。
(3)(2)のおなべを弱火にかけて、木べらでかき混ぜながら温めます。
(4)ふつふつと沸騰してきたら出来上がり!

ホウロウのおなべと木べらを使うのは、『月の癒し』に、調理道具はなるべく金属製で
ないほうが良いと書いてあったから。また、大地真央さんは、よく黒ゴマを召し上がって
いらっしゃるせいかどうか、白髪がほとんどないというようなことを、エッセイ
私ね・・・。大地真央』に書かれていましたね。
ちなみにべっぴんさんも、白髪はないので、黒ゴマでなく、白ゴマで作ることもあります。
白ゴマでも美味しいですよ。
ゴマをすっているといつも、昔の映画で植木等さんが「ゴマを〜すり〜ま〜しょ♪」と
歌っていらしたのを思い出します。とっても楽しい映画でした。
また、植木さんのお洋服の着こなしが素敵だったのが印象的でした。。。

べっぴんさんと大阪の味 

May 27 [Sun], 2007, 12:48
べっぴんさん、今ではすっかり信州人ですが、何をかくそう、生まれ育ったのは
大阪で、元は生粋の関西人なのです!
そんなべっぴんさんが最近足しげく通っているのは、青木島の『味彩家』さん という
お好み焼き屋さん。お好み焼きも、焼きそばも、懐かしい大阪のお味で、でも割に
薄味で、すごくおいしいです。特に焼きそばは絶品。特注の麺で、まさに
『大阪の焼きそば』なのです。
そして、こてこての大阪人のマスターがまた、とっても男前で、お好み焼きを
頂きながら大阪弁でお話をするひとときは、べっぴんさんにとって極上の
癒しタイム。
そんなお店ですから、長野市在住の関西人が、ぞくぞくと集結しつつあるらしい。
小さいけど明るくて感じの良い店内に一歩入るとそこは大阪。。。
関西のお味が恋しくなった方、是非おいで下さい。もちろん、関西以外の方の
お口にもきっと合うと思います。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:べっぴんさん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:長野県
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