司法書士試験 過去問の選び方

January 05 [Wed], 2011, 11:07
司法書士試験に限りませんが、資格試験においては、過去問の勉強が最も大切になります。

もちろん、資格試験においては、過去問と同じ問題がそのまま出題されることはありません。
しかし、過去問の選択肢を少しひねった形で出題されることが多いようです。中には、過去問の選択肢がそのまま出題されることもあります。

試験を作成する試験委員も、過去の問題を参考にしながら、新しい問題を作成しているわけですから、ちょっとひねった形で出題したり、関連のある論点について出題することになるわけです。


過去問の勉強において大切なことは、過去問の問題を正確に解けるようにすることはもちろんですが、解説を読むことが重要になります。

過去問問題がそのまま出題されるわけではありませんので、単に過去問がすらすら解けるようになるだけでは意味がありません。
過去問の選択肢から関連のある論点は何かということも


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・弁理士試験を受験する前にこれだけは読んでおきたい

弁理士試験の勉強をする方は、社会人の方が多いのではないでしょうか。
たとえば、理系の方ですと、大学のときは、技術系の資格 の勉強に専念していて、社会人になってから、弁理士という資格があることを知って、弁理士試験に挑戦する方が多いと思います。
また、法学部出身の方ですと、学生のころは、司法試験だとか、司法書士試験 のように法律系の資格の勉強をしていて、社会人になって、知財関係の仕事を始めてから、弁理士という選択肢があることに気づく方もいらっしゃると思います。
学生よりも社会人の方の受験生が多いのは法律と理系の知識の両方を必要とする弁理士試験の特徴といえます。

社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?

予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。

弁理士 最短合格の時間術・勉強術 という本がありますが、この本は、社会人としてフルタイムで働きながら、試行錯誤して何とか最終合格を果たすことができた著者が独自の工夫で考え出した勉強法や、弁理士試験合格に関するノウハウを紹介している本です。
弁理士試験の勉強を始める前にぜひとも一読しておきたい本のひとつです。


弁理士試験の勉強をしていると、モチベーションが下がってくることもあるでしょう。
テキストを読んでいても理解できないことがあったり、なかなか覚えることができなかったり、過去問を解いてもなかなか正答を導き出せない。
しまいには、「なんのために弁理士試験の勉強をしているんだろう?」と投げ出しそうになる。
そんなときには、弁理士試験に合格した後の未来を思い浮かべることがモチベーションを取り戻す精力剤になります。

弁理士ただいま仕事中 には、弁理士として活躍する著者の充実した仕事ぶりが描かれています。
小説ではなくて、実際の実話ですから、弁理士の仕事とはどんなものなのか?ということを知りたい方にとっても、おすすめの一冊。


・弁理士試験のテキスト、過去問は?

弁理士試験の講座を開講している学校は極めて少ないのが特徴です。弁理士試験の勉強をしたいということでしたら、選択肢は非常に限られてしまいます。
弁理士試験の講座を開講している学校の中でも、最も、実績のある学校が、LEC東京リーガルマインドです。テキストや過去問もLEC東京リーガルマインドのものがおすすめです。

テキストなら→弁理士試験BASIC
過去問→弁理士試験 体系別短答試験過去問集

書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。
<主要な通信講座の口コミ・評判>

LECの司法書士試験講座の口コミ・評判
東京司法書士学院の司法書士試験講座の口コミ・評判
クレアールの司法書士試験講座の口コミ・評判
ユーキャンの司法書士試験講座の口コミ・評判

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