ICOCAについて調べてみました

February 15 [Sat], 2014, 23:16
ICOCAですが、そもそもどういったものでしょうか。
あまり知られていないことは確かだと思います。
しかし、使い勝手がとても良いものなので、幅広い方に知っていただきたいです。
特に注目してほしい部分もたくさんあります。
有効に活用する方法を知ることにもなると思います。
使い勝手にも注目です。
せっかく高機能であっても、使い勝手が悪ければ意味がありません。
ICOCAは高機能でもあり、使い勝手が良いものです。

・電子マネーの機能を持っています

ICOCAの具体的なメイン機能と言っても良いのが電子マネー機能です。
現金を利用しなくてもよいわけです。
財布を持ち歩かなくても済むようになるかもしれません。
最近では、ICOCAが利用できるところがどんどんと増えています。
今後はさらに増えると予測されてもいます。
使い方としては、公共交通機関の利用があります。
さらに買い物でも利用できます。
1枚のカードを繰り返し利用できるなどもメリットにも注目です。
そして紛失対応もしてくれますので、その点についてもおすすめと判断できるはずです。
また、ポイントもたまりますので、利用するメリットは数え切れないほどあります。

では、一つずつチェックしましょう。
皆さんはどの部分に魅力を感じるでしょうか。

ICOCAの自動改札の利用方法

February 14 [Fri], 2014, 22:20
最も利用する機会が多くなるのが、自動改札の利用になるでしょう。
電車の利用時に現金ではなく、ICOCAを利用することで乗り降りが大変楽になります。
この点に魅力を感じる方は多いでしょう。
切符をわざわざ購入していた方はその手間はまったく必要なくなります。
大きなメリットと感じてくださって問題ないです。
ただ、問題は利用方法です。
難しい方法が必要であるならば、使い勝手が悪くなってしまいます。

・使い方の解説

まず改札には、自動改札があると思います。
そこにはカード読み取り部というものがあります。
口内に入場する時も出る時も読み取り部が確認できるはずです。
そちらにカードをタッチすることで決済することができます。
その時に反応しやすくするコツとしては、読み取り部に水平にタッチすることです。
斜めにタッチしたり、角だけタッチさせたりすると、しっかりと反応をしてくれない事もあります。

また、音にも注目してください。
自動改札機がカードの情報を読み取れない場合には音でお知らせをしてくれます。
「ピピピ・・・・・・・」という音がなりゲートが閉まりますので、その音が聞こえたら注意してください。
もう一度読み取り部にカードをタッチさせることで利用できるケースもあります。

ちなみに正しい音としては「ピッ」という短い音です。
その音が聞こえたら、正しい利用ができている証拠になります。

利用できるエリアとは?|ICOCAについて

February 13 [Thu], 2014, 23:43
ICOCAを使いこなすためには、利用できるエリアを知ることです。
さすがにすべてのエリアで付けるというわけではありません。
しかし、利用できるエリアは拡大中です。
狭いエリアしか使えない場合には旅行などにも活用意できないわけですが、現在では各地の旅行に十分に役立ってくれます。
ちなみにメインのエリアとしては、岡山・広島エリア、そして近畿エリアになります。
そちらの地域にお住まいの方は、特に有効に活用していただきたいです。

・ICOCAが利用できるエリアについて

《JR北海道》
《JR東日本》
《東京メトロ》
《京急》
《JR東海》
《名鉄》
《名古屋市地下鉄》
《JR九州》
《西鉄》
《福岡市地下鉄》

などとなります。
非常に多くのエリアでつかせる良ことができることが分かります。
実は、各電子マネーサービスと共有できるわけです。
各地にそれぞれの電子マネーが存在しています。
たとえば、関東の場合はSUICAがあります。
そのSUICAの利用区間でもICOCAが利用できます。
逆にSUICAがICOCAのエリアでも利用できます。
そのように相互利用ができるのも電子マネーサービスのメリットです。
JRだけでなく私鉄が利用できる機会がある点にも注目してほしいです。

買い物もできるのか?|ICOCAについて

February 11 [Tue], 2014, 23:51
電子マネーサービスと言えば、やはり買い物も利用できなければ使い道が限定されてしまいます。
では、ICOCAは買い物ができるのか、ということになりますが、可能ですので安心してください。
電車に乗る時にも利用できますし、買い物でも十分に役割を果たしてくれます。
ただ、すべての電子マネー対応ショップで利用できるわけではありません。
ICOCAが利用できる店舗を探して活用することが必要になります。
ICOCA電子マネーの利用できる店舗は、ICOCAマークのあるお店で利用できます。

・利用できる主な店舗について

《セブンイレブン》
《デイリ−ヤマザキ》
《キヨスク(ニューキヨスク)》
《ファミリーマート》
《ローソン》
《ミニストップ》
《イオン》
《紀伊国屋書店》
《ビックカメラ》
《ヨドバシカメラ》
《バーミヤン》
《ヤマト運輸》
《ガスト》など

セブンイレブンといえばnanacoですが、ICOCAも使えます。
しかし、まだ一部の店舗になります。
他にもたくさん利用できる店舗がありますので、そちらも把握しておきましょう。
上記を見てもらえれば分かると思いますが、特にコンビニエンスストアの利用に適しています。
特に全国的に店舗数が多いところはカバーしているわけです。
ICOCAがあれば、コンビニの買い物は現金が必要ないということにもなるでしょう。
また、イオンなどの巨大スーパーでも利用できる点も見逃せません。

チャージ方法は?|ICOCAについて

February 10 [Mon], 2014, 22:49
電子マネーカードを使いこなすためには、チャージを行わなければいけません。
電子マネーのメリットは、1枚のカードを繰り返し利用いできるという点です。
プリペイド式カードはそのカード分のお金しか使えないで使いきれば捨てていました。
しかし、電子マネーカードは繰り返し何度もチャージできるので、半永久的な利用もできるわけです。
ただ、各電子マネーによってチャージ方法に違いがあるケースもあります。
ですから、利用する電子マネーごとのチャージ方法を把握しておくことが重要です。

・ICOCAのチャージ方法とは?

自動券売機や入金機で行えます。
ただし、ICOCAマークがることが前提になりますので注意してください。
仮にマークがない場合には、チャージすることができません。
入金機の利用法としては、機会の右上にカードを入れる部分があります。
そちらにカードを入れ、入金する金額を指定します。
自分の入金をしたい額を指定してください。

《1,000円》
《2,000円》
《3,000円》
《5,000円》
《10,000円》

以上の中から選ぶことになります。
1,000円入金する場合に、5,000円札や10,000円札を利用しても、おつりはもらえますので安心してください。
入金が済んだら、領収書の受け取りを決定します。
必要なら領収書発行のボタンを押してください。
最後にカードフォルダーからICOCAを抜いて終了となります。
チャージ方法は基本的に機械に誘導されますので、なにも難しい事はありません。

ICOCAの紛失時の対応

February 09 [Sun], 2014, 23:30
電子マネーカードはなくしてしまう事も多いです。
財布などと一緒になくしてしまう例が多いので、注意して対応してください。
そこで紛失時にはどういった対応をしてくれるのか、ということにもなると思います。
これは業者ごとに違いがあります。
事前に確認しておくことも肝心です。
また、失くしてからでも、各業者の公式ホームページを確認すれば掲載されている事もあります。
では、ICOCAの紛失時の対応はどういったものでしょうか。

・ICOCAのカード紛失時について

まずは連絡をすることが必要です。
連絡と言っても直接申し出ることが必要です。
JR西日本のICOCAエリアの緑の窓口で対応しています。
または、改札口の係員に申し出ても対応してもらえます。
そうすることで、カードの利用停止手配をしてもらえます。
そして、定期券の情報とカード残額を新しいカードに移し替えるわけです。
しっかりとした対応はしていただけるとご理解ください。
仮になくしたカードが戻ってきても利用停止手続きがすんでいれば、もう使えませんので注意すべきです。

ただし、再発行く手数料はかかります。
500円となります。
さらにデポジット分500円が必要になりますので、総額1,000円が必要になるわけです。
再発行カードの受け取りは、みどりの窓口となります。
利用可能エリアの駅であれば受け取れますので、利用しやすい場所で受け取ってください。
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