便秘解消法は0歳児の赤ちゃんにも必要なことがあります。
赤ちゃんによっては 生後1ヶ月から便秘の症状がみられます。
赤ちゃんの場合は、ミルク中心の食生活ですので
おなかをさするマッサージなどで便秘解消を
めざしてゆくことになりますが、
それでも一定期間 お通じがない、コロッコロの
固い便しか出なくなった、あるいは排便時に痛いらしくひどく泣く、
こういった場合にはお医者様の診察を受けることをおすすめします。
便秘が長く続くことにより、腸が伸びてしまう、
あるいは稀にですが、たかが便秘と思っていたら
別の疾患により便秘になっていた、というケースもあります。
また、ほうっておいたら 痔になっていたということもあります。
病院に行くと 座薬を処方されるケースが多いようですが、
これも 便秘が続くとかわいそうだから、、
親御さんにとっても楽だから、、
ということで 定期的に使うようになるとクセになってしまい
あまりよいことではありません。
また、下剤は長期間使っていると 効き目が弱まることもあります。
座薬や下剤はあくまでも応急手段であるということを
頭に置いておきましょう。
乳酸菌やオリゴ糖製品を少し食べさせてみる、
あるいは離乳食に切り替え時期でしたら 野菜スープなどの
繊維質が多いものにする、
などの食生活の工夫、そして 日中 体を使って遊ぶなどの運動習慣で
便秘を徐々に解消するようにしてゆきましょう。
便秘解消法は親子で時間をかけてすすめてゆきましょう。
自然なお通じに頼りすぎて便秘を悪化させることなく、
また、薬に頼りすぎて 自力でのお通じができなくならないよう
バランスよく対処したいものです。