父の癌が分かったのは昨年暮れのこと。
癌は胃に見つかったものの、とても小さく問題はないとのことで胸をなでおろすも、「胆管にそれよりももっと心配なことが」と。
胆管?なにそれ?どこそれ?
しかも、最初に言われた胆管炎かも?の診断が、検査をするうちに難病指定の病では?と言われまして。
その難病だとしたら、まだ治療法がないということで、PCで検索するも引っかかるのは数件…
いろいろと案じましたが、最終的には胆管癌では?と言う診断がおり、念のため受けたセカンドオピニオンでもそのような診断が下りました。胆管の癌というのが癌の中でも結構少ない案件のようで、どこの病院も症例が少ないのです。
また、肝門部胆管癌と言う左右肝管合流部付近に発生した癌だったので、少し難しく、また全部切除できるか分からないということだったのです。
あ、前置きが長くなったのですが、本日、8時間超の手術を終え、無事、小さな胃の癌も厄介な胆管癌も切除できたそうです。
一安心。本当に一安心。

数日間ICUに入りますが、早くて明日には一般病棟に戻れるそうです。
父本人は入院前日や一時帰宅の際に車の運転や、日課のウォーキングもしていましたし、普通に仕事にも行っていましたので、回復は早いのではないかなと思っています。
いろいろと不安な気持ちをここに残そうか否か考えた時期もありましたが、とりあえず大きな手術を終えた時点で記録に残そうと思い今日にしました。
更新が滞ったり、こちらへ遊びに来てくださる方々のところへコメントをあまり残せずにすみませんでした。
明日からは心機一転!!!です。
- 日記らしい日記 |
- URL |
- Comment [1] |
- Trackback [0]













