今まで常識と思われていた勉強法は大間違い!

March 28 [Sat], 2009, 17:41




脳の仕組みが関係しています



あなたも一度は言われたことがあると思います。


「一つの事を集中してやりなさい」と・・・


同時にいろんなことをやってしまうと
結局何もかもうまくいかずに終わってしまうし物覚えも悪くなる・・・

そんなことをいわれた経験が、あると思います。


勉強でも、何かを達成するにもまずひとつに集中すること
という考えが、常識となっていますね。



しかし、この常識的な勉強法では成果はでませんし
ライバルに差をつける事ができません



むしろ余計に物覚えが悪くなります



これは、本を読むこと、勉強、仕事、全てに関して言える事です。


なぜ、今まで常識とされていた勉強法がいけないのかを簡単に言いますと
脳の仕組みが関係しています。


複雑な数学の計算や、論理的な思考になると
多量の血液が左脳の一部に流れ込み、他の部位の血液量が少なくなります。

つまりこれは左脳のみが活動し、右脳は寝ている状態ということ。

人間の自律神経には交感神経と副交感神経がありますが
知的作業を行っているときは、主に前者が活動しています。

知的な作業の中で一番基本的な行為が「読むこと」ですが
この時点でもう、交感神経の異常行動が始まっていて
同時並列の作業ができなくなっているのです。


ひとつの作業が終わってから次の作業に行くという、直列作業になります。


これでは脳の力をフルに使えているとはいえません

よって記憶力の向上には向かない勉強法だといえるのです。


「右脳と左脳を同時に上手く使う事なんて難しいでしょう?」
と思われがちですが、そんな事はありません。




≫右脳と左脳を同時に使う『秘密の方法』とは・・・



今までの記憶術に足りなかったものとは?

March 28 [Sat], 2009, 17:40




記憶術だけでは

 足りないんです!




この記憶術は非常にシンプルです。


  1. 頭の良くなるトレーニングをする
  2. 記憶術を使い、大量の情報を簡単に記憶していく



これまで他の記憶術にチャレンジしたことがあるあなたなら
「あれ?」と思うかもしれませんね。


この記憶術には、まずは「頭を良くする」というステップがあります。

これは今までの記憶術には
全くといっていいほどなかったものです。


私は、記憶術のプログラム以上に
この「頭を良くするトレーニング」を重視しています。

これを何よりも先にあなたにやってもらいます。


なぜなら、そうしたトレーニングをしない限り
人間の頭は記憶術というものを使いこなせないからです。


まずトレーニングをして頭を良くする
そうすることによって、はじめて記憶術を実践する準備が整うのです。


これまでの記憶術には、さまざまな種類がありましたね。
○○式や○○記憶法といったものを、あなたも見たことがあるはずです。

しかし、それらの記憶術で、実際に記憶力を上げることができたでしょうか?

ほとんどの人が出来ていないはずです。

なぜなら、これまでの記憶術には
「頭を良くする」というステップがすっぽり抜け落ちていて
「良くない頭」で一生懸命記憶させようとするものばかりだったからです。


頭が良くない状態で記憶術だけやっても、記憶力は上がらないのです


これまでの記憶術は、提唱者本人など
ごく限られた「頭のいい人」しかできないものでした。

でも、川村式「ジニアス記憶術」では
まず「頭を良くするトレーニング」を行うため
実行するだけで記憶力が簡単に上がってしまうんです!




≫簡単に記憶力が上がる『秘密の方法』とは・・・