20110728 

July 28 [Thu], 2011, 22:55
図書館へ。

・スタバではグランデを買え!(吉本佳生)
・江戸のバガボンドたち(吉岡孝)
・死にざまにみる昭和史(大野芳)
・アンのゆりかご 村岡花子の生涯(村岡恵理)
・向田邦子と昭和の東京(川本三郎)
・向田邦子 暮しの愉しみ(向田邦子 向田和子)

「暮しの愉しみ」に“向田邦子が選んだ食いしん坊に贈る100冊”というページがあってうれしい。
私が古書市で手に取りそうな本がたくさん並んでる。




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December 21 [Sun], 2008, 14:34
「石田徹也―僕たちの自画像―」展へ。普通の展覧会みたいにおじさんおばさんもいるけどそれに混じって若い人が多い。
展示室が1と2に分かれている。よくテレビや今回の展覧会のポスターにも取り上げられている人と飛行機が同化している「飛べなくなった人」はけっこう初期の作品だったんだ。

展示室1のほうはわりとふんふん、という感じで見て、それから次の展示室2に足を踏み入れた途端、絶句。展示室1の方とはまるで別人というか画風が全然違っていた。絵から伝わってくる迫力も段違い。何があった?なんというか1の部屋にあった絵にはまだある種の余裕がみられるのと、若干のゆるさというかスキがあるけど(それが悪いという訳じゃないけど)、2の部屋にある絵はもうせっぱつまりすぎて息もできない、でもそれが芸術的にはいい方向へ現れていて、絵の中の世界がそれまでよりずっとシャープにくっきり浮かびあがっている。描かれているものは目も当てられない惨状、なのにその世界はとてもクリアで透明感にあふれ、物音ひとつしない静けさに満ちた空気が漂っている。これを描いているときの集中力、根の詰め方はどれほどだったろうと思ったりする。展示室1がアマで2がプロと言いたいくらい伝わる迫力が違う。たしかに最初の方の絵だってそれ単独で見たら全く悪くない出来だと思うんだけど。

会場に2000年頃?の談話を載せたパネルがあって、そこには「二年位前から意味をやめてイメージで描いている。メッセージがあると何か違うかなと感じる」と書いてあった。「メッセージを押し付けてる気がする、駅前で拡声器で伝えてるみたいでなんか違う」、というような書き方だったかな。たしかに展示室1の方の絵は頭で考えてる、いかにもネタを考えてそれを描いて、という印象だけど、展示室2は頭で考えてるというのがすっかり消えて、自然に浮かんだもの、無意識に目に見えてくるものをそのまま絵にした、という印象が強くなっている。そこで次のステージに進んだのかなと思う。後期の絵の迫力に圧倒されながら、描くんだったらやっぱりここまで到達しなきゃなあと思い、勇気をもらうような、心が奮い立つような気になる。

でもこの画風のかわったのが、テレビや本じゃ一見わかりにくい。たぶん最初は絵の内容の異様さに目がいってしまうというかもうそこしか目がいかなくなってしまうせいもあると思うんだけど。
見に行く前は、自分はこの人のユーモア、発想、ネタの面白さが好きなんだと思ってたんだけど(見に行く前にどんな絵が出てるのか調べないで我慢したし)、でも実際見に行ったらそこじゃないんだ、というのがわかってびっくりした。中村橋まで行くのつらいなーと思って重い腰をようやく上げて行ったんだけど本当によかった。やっぱり実物を見ないとだめだなー、と帰りに買った図録の印刷された絵を眺めながら思いました。というわけで私は断然「展示室2」押し!です。

黙読の山/荒川洋治 

October 23 [Thu], 2008, 16:33
「参考資料」のうたについて

「心を何にたとえよう」という詩の一節が、効果的に繰り返される。いい曲がついているので、こころにしみる。
題は「テルーの唄」(手嶌葵)。

〔付記〕
このエッセイは「毎日新聞」(2006年10月21日)など各紙、テレビのニュース番組で報じられた。映画を製作したスタジオジブリは、今後この歌を使用する際は「必ず萩原朔太郎の『こころ』から着想を得たことを明記」することを、同年10月24日の公式サイトで明らかにした。

ここがおかしい 日本人の栄養の常識/柴田博 

October 23 [Thu], 2008, 16:18
・日本のエネルギーは減少し続けている
・とくにその傾向は若い女性に著しい
・過去25年間にタンパク質と脂肪も減少した
・食品として魚介類、肉類、卵、砂糖の減少が目立つ
・低栄養化はさまざまな食生活や栄養摂取への脅迫に起因する
・ひとつで完璧な食品はなく、摂取する食品の数が多いほど長寿となり、生活機能も維持される。

≪成人一般向けの食生活の指針≫

1. 3食バランスをよくとる
2. 動物性たんぱく質を十分にとる
3. 魚と肉の摂取は一対一の割合に
4. さまざまな肉を食べる
5. 油脂類を十分に摂取する
6. 牛乳を毎日飲む
7. 緑黄色野菜や根野菜などの多種の野菜を食べる。
   火を通し、量を確保。果物を適量取る。
8. 食欲がない時はおかずを先に食べ、ご飯をのこす。
9. 調理法や保存法に習熟する
10.酢、香辛料、香り野菜を十分に取り入れる
11.和風、中華、洋風とさまざまな料理を取り入れる

下級武士の食日記 

October 23 [Thu], 2008, 16:11
安政元年(1854) に、牡丹餅を食べると炎暑にあたらないという流言が広がり、各家で牡丹餅を作ったために江戸中の搗き米屋ではもち米や白米を、粉屋では小豆の粉を切らし、菓子屋には大勢の人々が牡丹餅を求めて集まって大混雑だったそうです。

牛久大仏 

October 20 [Sat], 2007, 23:39

宝塚月組公演 

March 03 [Sat], 2007, 14:43
パリの空よりも高く/ファンシーダンス

ロビーに飾られたおひなさま

二月大歌舞伎 

February 23 [Fri], 2007, 18:21















通し狂言 仮名手本忠臣蔵

大序
三段目、四段目
道行旅路の花聟

傾城櫻木実は千代姫 

February 21 [Wed], 2007, 22:10

















いい映りー!3月の京都へは行けないのですが…

そのかわり?このたびめでたく歌舞伎chに入りました。幸せです

ネイル 

January 25 [Thu], 2007, 18:12