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西口プロレス〜のぶおちゃんとゴー★ジャス〜

/ 2008年01月30日(水)
おは!あたしアクテブあかるん!
「あとでまた書く」
と告げてそのまま寝たアクテブあかるん!
ごめん!

昨日はね、こないだわざわざ誕生日のイベントに来てくれた亀子のぶおちゃんとゴー★ジャスさん(ロフトプラスワンでご一緒させてもらった芸人さん)を見に、
初めて西口プロレスに出かけたんだよ!
(あ、出るのはのぶおちゃんでゴー★ジャスさんは出ないよ)

せっかくだから誰か誘おうと思ってあかるん考えた。

●西口プロレス→プロレス→プロレス好き→浦ちゃん
●ゴー★ジャスさんとゴスロリ系のイベントで何度も一緒になってるみたい→浦ちゃん

なぁんだ浦ちゃんしかしないね!!

と浦ちゃんをお誘いしたわけですが
浦ちゃんその日仕事で海外だって!
マー!セレブだけと!ケッ

なわけで一人でてけてけ新宿行ってきたよ。
ゴー★ジャスさんとロフトプラスワン前で待ち合わせしてみたんだけど、
ゴー★ジャスさんって……



こういう人デショ?
今日もこの格好でいたりするのかな?



こんな感じで背景から浮いたりしてるのかな?
ってかすっぴんバージョンだったらお互い認識出来るかな……?

と悩みながら行った結果、
ロフトプラスワン前にはゴー★ジャスさん+マネージャーさんしかいませんでした。
わっかりやすぅーい!
消去法にもならねーや!

というわけで西口プロレスへ初参戦!
わーい待っててのぶおちゃん!!


つづく


Posted at 09:54/ この記事のURL

今日のあかるんまじアクテブですよ

/ 2008年01月29日(火)
フハッ!
今日は久しぶりに仕事とかじゃなく外に出たし!
まじアクテブだから!
ちょっと後でまた書く!

アクテブな感想

「外ってさむい」

詳しくはあとでー!



Posted at 22:28/ この記事のURL

『ぼくらの』『ザ・ムーン』泣かせるぜ

/ 2008年01月29日(火)


やばいんだってば
こいつらヤバイんだってば

あかるん大きいロボット系のものって、
漫画もアニメも全然見たことないのね。
『ザンボット3』と『ザ・ムーン』くらいだわ。
これはその二作に続くわ。
そもそもこの『ぼくらの』は『ザ・ムーン』をオマージュにして書かれた漫画で、
その時点でだいぶ素晴らしいんだけど、
まずちょっと『ザ・ムーン』の説明からしたほうがいいかな?

●『ザ・ムーン』とは●
何故ジョージ秋山がロボット漫画を!?
さっぱりわかりまてんせんせー!
しかし面白いです。
まず出てくる子供の名前が

サンスウ、カテイカ、シャカイ、双子のリカ、ズコウ、コクゴ、オンガク、ヨウチエン……

真面目に考えてる?適当につけたよね?
あんまり子供好きじゃないよね?
という疑問から始まり、
子供が9人一生懸命祈ったりしないと動かないしたまに泣く
(それってあんまし役に立たないんじゃ……)
巨大ロボットのザ・ムーン。
ロボットといえば空を飛んだりできるのが基本だったりするジャン?
でもムーンはそうはいかないよ!
全員がいっせいにお経を唱えないと飛んでくれません!
お経で飛ぶってまじ渋すぎてしびれる!
革命運動や老人問題、世界戦争を題材に子供たちが戦うんだけど、
ラストに待ち受ける衝撃にあなたは涙を流さずにいられるか?

もーーーやばかったわぁ。
あれは衝撃だった。
『マカ!ハンニャハラミタ!』
で飛ぶんだよ。
かっこいいのか、かっこいいのかソレ。

こちらが『ザ・ムーン』↓




そんな『ザ・ムーン』がオマージュさんの『ぼくらの』。
これがまた面白いんです。
『ザ・ムーン』はラストに泣いたけど、
これは一戦終わるごとに泣いてしまう。
15人の子供たちが『ジ・アース』に乗って敵と戦うんだけど、
その平凡な子供たちそれぞれに色んな背景があって、
ひとつひとつに共感のポイントがあって、
中には「こいつ自分とそっくりじゃないの」って人もいるはず。

「家族のために戦う」
「生まれてくる弟の顔を見るまでは……」
「復讐のために戦う」
「戦う意味がわからない」
「私たちは何と戦ってるの……?」

涙出るわい。
止まらんわい。
もちろんただの良い話じゃ終わらなく、
『ザ・ムーン』にも通ずるリアリズムで
希望のあとには絶望が待ってる。

でも、そのあとにほんの少し希望が見えるのが救いかも。
一晩で7巻まで一気に号泣しながら読んで
あーらら目が真っ赤ですよおかーさん!!
おもっしろいんだよーーーほんとにーーー。
おすすめします。



Posted at 04:38/ この記事のURL

漂流教室の完全版やばいぜ

/ 2008年01月29日(火)


ババーン!!
みんなもうっとっくに知ってると思うけど、
『漂流教室』がやばいんだ。
とにかくやばいんだ。
もしうっかりまだ読んでない人は是非読んでほしいよ。
とにかく凄い本なんだよ。
楳図先生は本当に天才だよ。

グワシ!のギャグも良いかもしれないけれど、
私は断然こっちのシリアス楳図先生派なのです。
止まらないってまじ。

突然どこかに消えたくなるあなた、
親子の愛を再確認したいあなた、
単純にちょっと時間が余っちゃって漫画でも読みたいなってあなた、
これは是非!

●お母さんが完全に危ない
●一番感情移入できるキャラが関谷さま
●医者の息子という理由で手術できるというウィットにとんだ考え
●「モシモシ キテクラサイ!!クレージーデス!!」
●鳥になってパパやママのところへ飛んでいくんだ!
●どうにもこうにもビルが好き

もう箇条書きにしたら書き足りないわぁ
っていうか普通にネタバレしちゃうわぁ

完全版ってことで表紙も中も手が込みすぎだし、
ちょっと見てよ。
これが背表紙でしょ?↓



これが裏↓



トチ狂ってる!!素敵すぎ!!
三冊並べて飾りたい漫画です。
完全版ってことで扉ページとか、
単行本で削られてた部分も全て復活!
楳図先生の協力のもと、雑誌にも載ってない幻のカットも収録されて
ページ数もちょう増えてる豪華版!
単行本持ってる人もこれ買うと良いよ〜すごくいいものだ。

翔子は小さいときからこういうの読んでて
漂流教室ごっこではいつも関谷役
(※多分いじめられっこポジションがまわされそうな役どころ)
だったらしいよ。
お気の毒ながら本当にイマ立派になって良かったと涙が出そうだよ。

絵もストーリーも異常な迫力と緊迫感、
この世界観って他には絶対にないものだから
是非一回読んでみておくれ!!



Posted at 04:10/ この記事のURL

みんな漫画読もうぜ?

/ 2008年01月29日(火)
編集さんから電話があって次号の企画について話してたんだけど、
企画っていうと私は企画単体とかそういう単語が浮かんじまうよ。
そんなもんだからまごまごしちゃってたら
編集さんに

「最近なんかありましたか?」

と聞かれ、

あ〜なんかあったかなぁどうだったかなぁ〜

と考えてみれどびっくりするほど何もなく、

そういえば久しぶりに漫画読んで泣いたなぁ……

なんてことを思い出したよ。
漫画で号泣ってたまにしちゃうんだけど、
毎回

「このタイプの漫画に弱い!!」

ってんじゃなくて別ジャンルで泣きます。
ちなみに前回泣いたのは
『自虐の詩』

っていう四コマなんだけどさ、
これがまた泣けた泣けた!
上巻下巻、主人公の昔のエピソードと現在とがつながってくるラストは本当に涙が出ました。
不器用な愛情に友情、
人にはわからなくても確かにある幸せ……
そんなのがつまった素敵な漫画だったわぁ。
映画も最高だったよ!!
オススメ!

せっかくなのでちょっと最近泣いた漫画特集するね。
あ、漫画ばっか読んでないで原稿書けとかは禁句だから!




Posted at 03:08/ この記事のURL

ヾ(*´∀`*)ノ

/ 2008年01月28日(月)
きのこリゾットとサラダ
スープはトマトとキャベツざんす。
やる気出すために食べたのに、
食べ過ぎてさらに戦意喪失しておまーす☆







Posted at 22:00/ この記事のURL
プロフィール
  • ニックネーム:小明(あかり)
  • 性別:女性
  • 誕生日:1985年1月14日
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