キョンキョンと言えば……
/ 2008年09月03日(水)
キョンキョンと言えばグーグー!!『グーグーだって猫である』
がキョンキョン(本家)主演で映画化じゃないっすか。
そんでキョンキョンと暮らす猫がアメショーのグーグーちゃんなので
わ〜朔と似てる!
可愛い猫マンガにニヤニヤしたい!
と思って読んでたんですが、
一巻の終わりから作者の大島弓子先生の闘病記になってきます。
それはそれはつらいだろうに、
独自の絵のタッチのせいか重くなく、
でもがっつり心に訴えてくる感じ。
これくらい過剰じゃない方が引きつけられるのかもしれません。
ペットショップで会ったグーグーの他に、ビー、クロ、ミケマル、と次々猫を保護し続け、
今では13匹になっているとか……。
多すぎだろ。
たくさんの猫さんと暮らすのも楽しそうだけど
猫さん同士の相性によるよね。
朔もグーグーと同じアメショーだけど、
朔は前の家で先猫さんと相性があまり良くなくてどうしてもいじめられちゃうみたい。
だから朔は猫があまり得意ではなくて、
人間に甘える方が好き。
うちは部屋には朔がいて実家に帰ればれおんと勝俣が。
それって凄く幸せなことだししばらくはこのままワンニャンランドでいちゃいちゃ暮らしたいと思います。
映画はどんな風になってるのかな〜
グーグーの子猫時代がメインっぽいよね。
アメショーの子猫……キャワ!!!
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