見世物小屋
/ 2005年11月21日(月)
初めて見世物小屋に入りました。大人は800円。一番前で観たのだけれど、想像を越えてたよ、凄いのね、凄いのね、ああぁああぁぁ凄いのね、、、
生きた蛇を美味しそうに食べる小雪さんは本当に美人でね、口のまわり血だらけにしてニイッて笑うのよ。本当に、江戸川乱歩の小説みたいで、寺山修二の映画みたいで、ずっと拍手してたよ。
小雪さんは去年蛇を食べるお峰太夫を観て、
『お峰さんかっこいいー私も蛇食べたーい』
って見世物小屋入りしたんだって。去年は私と同じ場所に立って観てたんだね、素敵だね!
観るときはやっぱり前で観た方が良いよ、6メートルの大蛇が動くときの音とかね、片仮名じゃ表せないよ。
お峰太夫の人間火炎放射器も頭上を通るよ。下手したら燃えるよ、怖かったよ、お峰太夫本気でかっこよかった。若いときの写真とかあってね、すっっっごい美人なの。緑魔子と浅丘ルリ子をまぜたみたいな美人なの。
もう拍手拍手でした。
今、日本に見世物小屋はもう二社しか残ってないらしい。
小雪さんみたいな有望な若手が必要だわ、
私、私、私も、
蛇、蛇、食べる!!!!
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