食べても食べてもお腹がすくと寄生虫うたがう
/ 2010年03月23日(火)
炊き込みご飯、2日分くらい炊いた気でいたんだけど、気づけばもうあと一食分くらいしかない!
炊き込みご飯は食欲がエンドレスになるの忘れてたーもっと炊けば良かった!
いやー、私、炊き込みご飯が大好きでさー
小学生のときに母が作ってくれたきのこの炊き込みご飯があまりに美味しくて感動して、
毎日これが食べたい!
今日も炊き込みご飯!
明日も炊き込みご飯!
とお願いしてたのね。
んで母もあまり食を気にしない方だから、
こりゃメニュー考えなくて良いし楽だわ、と本当に毎日作ってくれたんですわ。
翌日→ぅおいしー!!!
翌翌日→おいしー!
翌翌翌日→……ん、おいし。
子供ながらに、ああ食べてくうちに舌が慣れていくんだな、でもお願いした手前喜ばなきゃまずいよな、と白目をむきながら「おいしいなー」とか言ってたんだけど今ならわかるな。
かあちゃんレシピ適当すぎ。
明らかに違う味になっとった。
たぶん「適量」と「目分量」が日によって変わるタイプだ。
たしか昨年あたり、
「母に美味なるトマトチャウダー食わすべし!」
と企んで実家でグツグツしてたんだけど、
途中まで作ったところで用事が出来ちゃって、
「ちょっと出てくるからあと少ししたらこれこれこうしてね」
と頼むと全く違うものにされてたことがあった。
なんで!!なんでなの!!いちばん大事なとこやってないじゃん!!
と詰め寄ると
「でもこれはこれで美味しいでしょ?」
と開き直るかあちゃん。
いや……まぁそうかもしんないけど……いやぶっちゃけそんなに美味しくもないんだよ……なんか……もう……そうじゃなくてさぁ……
結果的になんだか良くわからなくなったスープを無言ですする親子。
うまいチャウダーを食べさせたかっただけなのに何故こうなった?
だってトマトのチャウダーにトマト入れないとかあり得る?
ちょっと……(アメリカ人の上を向いてアーハーン?のポーズ)よねえ?
ちなみにそんな母の食生活は、なんかおっきい鍋みたいなのに赤いスープみたいなのをグールグールかき混ぜながら延々煮込んで延々食べたりしてる。
夏木マリとか野際陽子系の濃い顔だし、近所の子供とかが迷い込んだら魔女が棲んでると思うと思う。
母のこと書いてたら実家に帰りたくなったなー!
この原稿送って用事が済んだら実家に帰らねば。
写真はお昼ご飯の、いつか煮込んで冷凍してたポトフ(的ななにか。
いつのだろー☆とドキドキしながらチンしたけど、
ソーセージはぷりっぷりだしジャガイモの崩れかたも完璧!
人参あま〜い!
何よりガーリックとバターがほんのり効いたスープが素晴らしいなー!
いつかの私、なかなかやりおるわー!
二度目は作れんがな!!
母の血ぎざこわす!!!
Posted at 11:29/ この記事のURL





