緊急事態になぜ国会を閉じてしまうのか。なぜもっと審議をしないのか。
2011.12.26 [Mon] 12:07

12月24日(土)に下条文摩左県議、前田哲也県議、吉原孝市議と共に長崎市内において街頭演説会を開催しました。非常に寒く小雨の降る中での開催となりましたが、国難とも言える今のこの日本の非常事態を訴えるべく演説を行いました。


左から下条県議、吉原市議、前田県議
民主党政権は震災復興に関する諸課題、公務員給与7.8%削減、TPP加入問題など、議論もなく、すべてを先送りにし12月9日に国会を閉じてしまいました。はたして、事業仕訳はどうなったのか、予算編成はどのように進んでいるのかなど国民が知りたい、あるいは議論の行方によっては右にでも左にでもいくような重要な課題が全てと言ってもいいくらい、先送りになってしまいました。一体この政権は決めることができるのでしょうか。

消費税問題にしてもしかり、国会議員自ら身を削り苦難に耐える心意気を見せないと、国民はついて来ないでしょう。議員定数の問題、選挙区制度の問題、歳費の削減問題など、本格的な議論はなされていません。これでは消費税の議論をしても、「はいそうでしたか」と言うわけにいかないのが今の皆さんの気持ちではないでしょうか。


私が国会議員であった5年前、我々自民党の1年生議員は特権的な制度と考えられていた国会議員年金を自ら廃止する法案を提出し可決させました。その結果日本の国会議員の特別な年金は無くなり、今の議員は40年間納めても最高額で6万6千円しかもらえない制度(国民年金)に変わりました。政府は削るべきものは削り、無駄を無くすことはもちろん、行って初めて増税というカードを国民の皆様にお願いできるものであり、消費税問題にしてもどのような仕組みで低所得者を救済するのか明確なグランドデザインを示すべきだと思います。

また、国会閉会中は会期外審査を開いて重要案件の審議を進めることも可能であります。各委員会は国会閉会中にも関わらず会期外審査を行い議論を深めていく手段も残されているにも関わらず、自民党の呼びかけにも応えず、未だ開催の気配が見られません。
私達自由民主党は常に国民の側に立ち、決める、進める、実行していく国民政党です。

 

かたろう会
2011.12.24 [Sat] 13:47

12月20日第142回寄合サロン「かたろう会」が開催されました。

この会は溝田勉前長崎大学教授が中心となって運営されている会で、各分野の著名人を講師としてお迎えし勉強をする傍ら、長崎の将来について「かたろうかい」会として続けられている親睦会であります。

今回は出島病院の村上壽朗先生による「健康創りに向けた病院と医療費」でのお話がありました。なかなか難しい分野での医療制度介護制度の説明をしていただきました。

この会を開催されている溝田勉先生は名前も“勉”と私と同じで、二人で勉勉会と称して振興を温めている、長崎にはなくてはならないキャリアと話術を持ったかけがえのないユニークな先生です。

今後これらの活動にもできる限り応援し、いろんなことを学ばせて頂きたいと思っております。
 

これまでの政策を見直すことにより新しい自民党が再生する
2011.12.13 [Tue] 16:11

平成23年12月9日(金)長崎市内において「冨岡勉君を励ます会」が開催されました。当日は大変寒く、また平日の昼間ということもあり、どれぐらいの方が参加してくださるか心配しておりましたが、私共の予想を超える沢山の方々が駆けつけて下さいました。


満員になった会場
第一部の講演会において、冨岡勉後援会会長の野田剛稔先生に開会のご挨拶をいただき、


冨岡勉後援会会長 野田剛稔先生

決意表明をする冨岡勉
弁士には衆議院議員の河野太郎先生に師走の大変お忙しい中、長崎の地にまでお越し頂き、後援会の皆様方に「日本のエネルギー事情と原発」について原子力政策の不備と欠点をわかりやすく具体的にお話頂きました。


河野太郎先生
河野先生の講演の中で特に、これまでの自民党のエネルギー政策(原子力・発電を含む)の欠点と将来の展望の無さについて謙虚に反省すべきであるとのくだりは、視聴者一同まさにその通りではないかと感じました。更に政権与党として長年国民を導いてきた政策の中にも不備や欠点がありそれを正していくことが、自民党が再び蘇るための必要不可欠なものであることを力説されましたことに聞き入りました。



これから河野先生におかれましても、次の世代を担う政治家としてこれまで以上の活躍を祈念して止みません。
第二部の励ます会では看護会を代表して、長崎県看護連盟名誉会長であられる山口ミユキ先生に激励のお言葉を頂きました。


長崎県看護連盟会長 山口ミユキ先生
どんな時も力強くお言葉を述べてくださる山口ミユキ先生に対していつも頭の下がる思いです。
その後も、長崎県歯科医師連盟会長であられる許斐義彦先生に乾杯のご挨拶を頂き、


長崎県歯科医師連盟会長 許斐義彦先生
和やかなムードの中励ます会は進み、最後に長崎県建設業協会会長であられる谷村隆三様にお言葉と一本締めを頂き、盛会の内に無事終了することができました。

励ます会終了後、河野先生は坂本龍馬像、亀山社中、出島を見学なされました。とても寒かったようです。

今回励ます会を開催するにあたり発起人を務めてくださった皆様、また会場に足を運んでくださり冨岡に励ましの言葉をかけてくださった皆様、そしてご支援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。日本再生に向けて、まずは一日も早い国政への復帰を誓い、活動を続けて参ります。


河野太郎先生と自民党長崎支部女性局の皆様
今後ともご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。