統一地方選挙終わる
2011.04.27 [Wed] 17:49
統一地方選の後半戦とも言える、長崎市長選・市町村議員選挙が行われました。
田上市長に関しては、実質、自由民主党丸掛かりの選挙ではありましたが、見事15万票という過去最高の得票で再選されました。
おめでとうございます。
市議会選挙では6名の公認中、5名が上位当選を果たされました。
吉原孝議員と
宮崎高舟議員
高島から立候補された富川忠孝候補は大変残念な結果に終わりました。再起を記して頑張って頂きたいと思います。
震災の復興が進まぬ中、財政再建と政治の強力なリーダーシップが必要とされる中、私達も一刻も早く、長崎の力と新しいエネルギーの風を東日本へ送っていこうと思っています。
そのためにも今の菅政権が続けば続くほど、日本の復興は遅れてしまいます。
一刻も早い退陣を目指して活動を継続してまいります
街頭で熱い訴えをする新人の岩永としひろ氏も当選
当選御礼!
2011.04.12 [Tue] 18:08
このたびの統一地方選挙長崎選挙区においては
野本三雄
中山功
下条文摩左
小森明人
前田哲也
以上の自由民主党公認候補全員が見事に当選を果たされました。
私も東西南北、後援会の皆様に地域別に地元の候補をお願いしてまいりました。
御協力頂いた皆様方に深く感謝申し上げます。
中山功、下条文摩左候補は手堅い選挙戦をされ、上位当選となりました。
野本三雄候補は序盤の好スタートが気の緩みを生んだようでしたが、何とか滑り込んだ結果となりました。
小森明人、前田哲也候補は新人として、はつらつとした戦いを進められ、宿願の県議会議員になられたことを心よりお祝い申し上げ、今後の県議会の新しいエネルギーとして、この長崎第一選挙区に所属する5人の県議会議員の尖兵となって活躍されることを期待しております。
さて、次はいよいよ本当の意味での地域の議員を選ぶ市議会議員選挙です。
今度も全員当選を目指して頑張ってまいります。
引き続き皆様方の御支援を賜りますようお願い申し上げます。
東日本大震災による復旧作業が行われる中、平成23年度の統一地方選がスタートされました。
「冨岡先生、この次期に選挙なんてできるのですか?何かおかしい気がするなぁ」等、多くのご意見をいただいております。
宮城、岩手、福島の三県においては2〜6ヶ月の延期を決めました。
震災で町長さんも亡くなられ、市職員、役場が無くなった地域など、大変困難な状態が想定されますが、私は、むしろそのような市にこそ早く新しい政治リーダーを選び、復興の青写真を議論すべきだと思います。
現在被災地においては新リーダーとなられる人たちが、復興作業やボランティア活動の中から生まれつつあることが期待され、地域再生の原動力と成ることに夢をつなぎたいと思います。
私達は西日本地域においても東への支援と、日本再生の新しいエネルギーを起さなければなりません。
一昨年、政権交代が行われ、日本国中の期待を寄せた民主党新政権は、歴史上マニフェスト政治の破綻、約束を守れない政権の代名詞として憲政史上に汚点を残しました。
この政権のもとでの震災復興は非常に困難であることは日本国民、あるいは世界の目が一致するところであります。
私達は現在希望を求めこの難局を打破し、新しい政治形態の元での日本再生を目指すべきだと考えます。
そういった意味からも今回の統一地方選は、自分達の地域から政治を変えていくという意味で大変重要な選挙になってまいります。
自由民主党も今回の統一地方選で少しずつ新しい世代への移行が期待されます。
私は今、長崎地域を5つに地域割りを行い、自由民主党公認候補の
野本三雄、中山功、下条文摩左、前田哲也、小森明人の応援に駆け回っています。
今回の統一地方選は震災の影響もあり選挙戦の低調さが目立ちます。
投票率の低下も予想され、市民の皆様からは「誰も頼みに来んねぇ。今回は静かやねぇ」などの声も聞かれます。
新人候補には連呼の自粛など不利な選挙戦のようですが、是非とも皆様方の支援により全員当選を果たすべく、公認候補の御支援をお願い申し上げます。
気をもんでいた参議院選挙も、自民党の
圧勝の結果で終わった。
昨年の総選挙では、コンクリートから人へという心地よい響きの中で、国民は民主党に
騙されていたといっても過言ではない。
実際、蓋を開けてみると、コンクリート会社から、小沢さんの懐へお金が流れ込んでいた事を、後に国民は知る事となった。(ゼネコン疑惑)また、鳩山さんの子供手当ては、自分への総理手当て(マザコン疑惑)。
この結果、民主党のマニフェストは、まったく信用ならない、嘘つきノートとでも言うべき響きを持つようになり、結局、今回の選挙では、各政党は、マニフェストという言葉を使わなくなったのは、当然の事であろう。
また、菅総理にいたっては、今回の選挙で、国民に
“何をしたいのか”という明確な
目的意識がないまま、消費税についての10%上げを口走り、単なる税金の穴埋めに使おうとしているのか、恒久的な財政再建に結びつけようとしているのか、それさえハッキリ示さないまま、墓穴を掘る事になったのは、なんともはや一国の総理としては、はなはだ心もとない言動と言わざるを得ない。
その結果、今回の選挙では単独過半数はおろか、与党連合で過半数の議席を得られなかったのは、当然の結果であろう。
ただ相手のエラーを喜んでいて日本がよくなるわけでもないことは百も承知だ。
今政治が何をなすべきかを問われたとき、それはいち早く、挙党体制を作るべきではないかということであろう。
私は、今の日本が、このようなねじれ状態では、とても世界のリーダーたる資格はないし、ただ単に国内での政権のたらいまわしは、いたずらに国益を損なうものとなるであろう。
小異を捨て、大同に帰するのは今の時期をおいて、他にないものと思う。
なぜならば、今の日本で共産党を除く多くの政党は自由民主党という、同根から発した政党であり、思想信条的には同じ物であると見えるからである。
多くの政党が
「自分たちは民主党とはぜんぜん違う」と言っているのはおかしく感じる。
要は、プライオリティ、順番付けの問題であって本質的には無駄を省き、財政再建を果たし、景気を良くして行こうとしているのは同じことではないのか。
国会での議論は十分に時間をとって感情的にならぬように願いたい。
鳩山首相が内閣を放り出した。
その理由として
「国民が聞く耳を持たなくなった」 といわれた日には愕然としてしまった。
自分の言っている言葉に最初は国民が賛同し、国民第一の政治を目指したのは事実だろう。
しかしこの8ヶ月の間、お金と政治の問題、普天間問題における首相ただ一人の
暴走、その後の歯止めを知らぬ
迷走、そして挙句の果ての
逆走を見るに及べば、
聞く耳を持たなくなるのは当たり前の反応であり、国民が正常であるのはむしろ喜ぶことではないでしょうか。
菅さんが後任の首相に選ばれましたが、果たしてこのような短時間に、その人がこれからの日本をどう導こうとしているのか、普天間問題にとどまらず、政治規正法の問題、景気対策、財源確保の問題など、山積する多くの難題にどのような対処をするのか? リーダーとして適任であるかの判断を下すにはあまりにも時間をかけなさ過ぎる。
僕も4年間国会に行かせて頂きましたがが、樽床さんなんか名前さえ知らない人を果たして
本気で選ぼうとしているのだろうか。
なんとも恐ろしい政党に政権を任せているな…と怖くなる日々が続く。
せめてもの救いは、鳩山さんが小沢一郎幹事長を道連れにして辞めさせた事だろう。
先ず民主党が取り組まなくてはいけないことは、徹底的な
「小沢はずし」であろう。
早いもので、今年も残すところあと2週間となりました。
夏の終わりに2期目に挑戦した選挙では、皆様方に最大限のお力を賜りましたにもかかわらず、期待にお応えすることができず、申し訳ございませんでした。
ホームページ上でのお詫びお礼文のアップも控えておりましたが、更新が滞り、失礼いたしました。
これからも、大好きな長崎とともに歩を進めて参ります。
今後とも、変わらぬお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
そして、よいお年をお迎え下さい。
平成21年12月 冨岡 勉
■衆議院解散!!
2009.07.21 [Tue] 14:15
本日午後1時本会議にて、衆議院が解散されました。
多くの皆様方のご支援のおかげで国政に送り出していただき4年近くがたち、いくつかの議員連盟を立ち上げ、いくつかの法案の提案をいたしました。
そのうち、被爆者支援法、カネミ特例法、臓器移植改正法が成立をし、異状死死因究明制度、再生医療の推進、有床診療所の有効活用の有効活用についても提言書をまとめました。
また、「地域経済を根本から再生する」、「国際医療文化都市をめざす」という2つの柱を掲げ、これからも「長崎再生」実現にまい進してまいりたいと思います。
■総裁選スタート!
2008.09.17 [Wed] 10:40
公示前までは、候補者乱立の様相を呈していましたが、結局は、石原伸晃 元政調会長、小池百合子 元防衛大臣、麻生太郎 幹事長、石破茂 前防衛大臣、与謝野馨 経済財政大臣(届出順)の5氏が立候補され、22日の投開票日まで争われています。
各候補者の主張を聞いていると、修練され過ぎていて盛り上がりに欠けているように感じます。私が危惧しているのは、国民の皆様方が今後どうなっていくのかと期待を込めて政策の行方を見守っている社会保障制度について、活発な政策提言が聴かれないことです。
先日、私たち1年生議員の有志による社会保障制度研究会は、今までの勉強会の意見を取りまとめた8項目の政策提言を各候補者に提案し、同時に各項目に対するお考えを伺いましたが、今後政策論争を深めるためにも、色々な提案をしてまいりたいと思います。
■17日間を終え
2007.08.08 [Wed] 11:36
先日の参院選おきましては、お力添えを賜りましたが、残念な結果となり、大変申し訳なくお詫び申し上げますとともに、皆様方かた賜りました温かいご支援に対し心より感謝御礼申し上げます。
政局は、いつ衆院選があってもおかしくない状態になってまいりました。私ども事務所一同も臨戦態勢で挑むべく取り組んでおります。
皆様方にはご迷惑をおかけいたしますが、これまで以上にご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
衆議院議員 冨岡 勉
事務所一同
■選挙期間中の写真

をUPいたしました。→{
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■国政にゴール!
2007.07.05 [Thu] 11:30
去る7月2日(月)、長崎市公会堂にて長崎県第一選挙区支部主催の「こみね忠敏を励ます総決起大会」を開催しました。
金子知事をはじめ、井脇ノブ子代議士、サッカーの教え子である高木琢也さん、岩本文昭さん、そしてたくさんのサポーターの方々が応援に集まって下さいました。
特に、高木琢也さんや岩本文昭さんの激励メッセージには、学生時代に小嶺さんから得た経験や人間性などのお話など、とても心がこもっていて、熱く伝わるものがありました。
最後は、会場全体が「ゴールコール」で声を揃え、決戦に向けての気持ちを新たにしました。
