先日、私が教壇に立ったことのある長崎女子商業高等学校で教えた頃の生徒さんにお会いしました。
岡野さんという方で、デイサービスのヘルパーさんとして働いておられました。
高齢化が進むなかで、一人暮らしの老人や、二人暮らしでも介護が必要な方が急速に増えています。
ここ“サン・デイサービスゆりの”は百合野団地の中にあり、施設南側には公園広がり、民家を改築した造りはとてもアットホームな装いでした
運営されている松尾博文さん、石井さん、皆さんとても明るく元気に活動しておられました
その後、長崎女子商業高等学校の教務担任の井上先生を訪ねました。
女の子たちの明るい話し声が聞こえる校舎・・変わらぬ佇まいをしていましたが、尼崎校長先生のお話によると、今までに比べ若干就職率も低下しており、今年度は80%程にとどまるとのことでした。
それでも県内市内の就職が大半で、統ある女子商業の強みを今後も持ち続けて頂きたいと感じました。
その場で、
社会活動として障害者の皆様方への支援策としてのびわ茶の話もさせていただきました。
@ 琵琶茶は健康に良く(高血圧等に良いと言われています)
A 授産施設の子供たちの応援につながり(労賃が上がります)
B 材料提供元で後継者不足に悩む、びわ栽培農家の収入増加が期待でき
C 工場生産による雇用の創出につながっていき
D 長崎県産品のブランド品の一つとしてお土産品としても販売が期待できます。
所謂、
「一石五鳥にもつながる県産品として多くの方々の支持を集めています」というお話をさせていただき、早速今晩焼酎のお湯割りに使ってみるとのことでした
地産地消で少しでも働く場所を作っていきたいですね。
辻立ち、街宣活動で
2012.02.28 [Tue] 10:08
いつも手を振っていただきありがとう

震災からもう1年経とうとするのにがれきの山は全くと言っていいほど片付いていません。
これほどまでに政治の迷走が続くと「日本これからどうなるのだろう・・大丈夫かな・・」の気持ちにならざるを得ません。
衆議院議員の480人が何か一つ自分の得意分野の仕事を進めることができれば、必ず日本の政治は動いていくと思っています。
私は今、出産のときに安心して出産ができる有床診療所の産科がなくならない法律や、民主党政権の混迷度が深まる中、犯罪を見逃さないために必要な死因究明推進法案の成立を目指して、市民県民の皆様に訴えをしています。
週2回朝の7時半から住吉アーケード、昭和町交差点、医学部病院前、梁川公園前、浜中通りさらには蛍茶屋交差点で辻立ち行っています。辻立ちをしていると、寒いなか窓を開けて手を出して振ってくださる方々や、クラクションを鳴らしてくれる方々がいらっしゃり、マイクを握る冷たい手が一瞬暖まるような気がします。ありがとうございます
また、月に1回は第4土曜日に午後1時から4時まで旧ステラ前、大波止交差点、戸町ダイレックス前、住吉交差点付近で広報宣伝カーに乗り、街宣活動を行っています。くばりもののビラも最近は多く手に取っていただけるようになりました。これもまたありがとうございます
樺島の小川からすみ店。今がからすみ作りの最盛期。冬の寒風にさらされて、見てくださいこの亜麻色のどデカいからすみ
小川からすみ店の小川さん

食べてみんねとでも言いそうな、すばらしいからすみが干されていました。大きなもので20センチくらいのものが2万円近くするそうです。脇岬の砂浜の先の海岸で50センチくらいのボラから採取された長崎の名産からすみ。どうぞ召し上がってください
またその工場のそばの陽だまりでは、地区のおじさんたちが集まっておられ、政治の話をすると
「そうだそうだ、民主党なんかに負けるな。冨岡さん頑張ってね!」の声援を頂き

熱心に自民党新聞を読んでいただいたり、びわ茶の話を聞いていただいたりしました。
梁川公園前での辻立ち
2012.01.17 [Tue] 14:38
梁川公園前にて辻立ちを行いました。
今日は昨夜からの雨も上がり青空が澄み渡り大変すばらしい快晴に恵まれました。
「空は晴れても政治は闇夜」何という世相でしょうか。
日本をいとおしく思い家族をいとおしく思う心があっても、新しい日本を創るには、子供たちに、これからの日本に、借金を負わせることはできないでしょう。
今日マイクを持つ自分の周囲を多くの学生さんたち(西高生?)が通って行きました。
若い世代に、夢と希望を持っていただけるような日本を残すためにも、責任世代のお父さんたちは頑張ります。
浜口町にて辻立ち
2012.01.10 [Tue] 15:10
今日は長崎大学病院下の三叉路にて、朝の辻立ちを行いました。
近隣の皆様方、お騒がせ致しました。
学生時代と医師の頃から、浜口町に育てて頂いた冨岡勉。
大学病院関係の方々から「頑張ってね勉ちゃん」と励ましの声もかけて頂きました。
医療や介護、文化発信の拠点とする街づくりは浜口町からスタートさせなければなりません。
新たなるスタート
2012.01.05 [Thu] 18:02
新年あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとって、より良い1年となりますようお祈り申し上げます。
本年も冨岡勉へ変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。
本日、住吉中園商店街の一角をお借りして、街頭での訴えを開始致しました。
通勤途中の皆様、
私の訴えを書いたビラを快く受け取っていただいた皆様、
車中からのご声援を頂いた皆様、
ありがとうございました。
今後も朝の訴えは継続して行きたいと思いますので宜しくお願い致します。
12月24日(土)に下条文摩左県議、前田哲也県議、吉原孝市議と共に長崎市内において街頭演説会を開催しました。非常に寒く小雨の降る中での開催となりましたが、国難とも言える今のこの日本の非常事態を訴えるべく演説を行いました。
左から下条県議、吉原市議、前田県議
民主党政権は震災復興に関する諸課題、公務員給与7.8%削減、TPP加入問題など、議論もなく、すべてを先送りにし12月9日に国会を閉じてしまいました。はたして、事業仕訳はどうなったのか、予算編成はどのように進んでいるのかなど国民が知りたい、あるいは議論の行方によっては右にでも左にでもいくような重要な課題が全てと言ってもいいくらい、先送りになってしまいました。一体この政権は決めることができるのでしょうか。
消費税問題にしてもしかり、国会議員自ら身を削り苦難に耐える心意気を見せないと、国民はついて来ないでしょう。議員定数の問題、選挙区制度の問題、歳費の削減問題など、本格的な議論はなされていません。これでは消費税の議論をしても、「はいそうでしたか」と言うわけにいかないのが今の皆さんの気持ちではないでしょうか。

私が国会議員であった5年前、我々自民党の1年生議員は特権的な制度と考えられていた国会議員年金を自ら廃止する法案を提出し可決させました。その結果日本の国会議員の特別な年金は無くなり、今の議員は40年間納めても最高額で6万6千円しかもらえない制度(国民年金)に変わりました。政府は削るべきものは削り、無駄を無くすことはもちろん、行って初めて増税というカードを国民の皆様にお願いできるものであり、消費税問題にしてもどのような仕組みで低所得者を救済するのか明確なグランドデザインを示すべきだと思います。
また、国会閉会中は会期外審査を開いて重要案件の審議を進めることも可能であります。各委員会は国会閉会中にも関わらず会期外審査を行い議論を深めていく手段も残されているにも関わらず、自民党の呼びかけにも応えず、未だ開催の気配が見られません。
私達自由民主党は常に国民の側に立ち、
決める、進める、実行していく国民政党です。
茂木地区ふれあい祭り
2011.11.04 [Fri] 13:46
昨日、茂木の「ふれあい祭り」に行って参りました。大勢の皆様がお集まりで、舞台では子供たちや奥様方のコーラスなど、盛りだくさんの出し物がみられました。
これは消防局による地震発生時の体験
また模擬店では大久保幸子さんによる『笑くぼ』のお店で、自分で焙煎したコーヒーが飲める店として活動されておられました。これは、大久保さんが茂木地区では唯一この喫茶店でやっておられるということで大変おいしくいただきました。
また、ホルスの馬場章司さんは子供たちのためにたくさんのお土産も用意され大変にぎわっていました。
なんとか地域おこしをしようとするエネルギーが会場から伝わってきました。
また、海を隔てた苓北町からもたくさんの方々が応援に、また祭りにお見えでした。
大会実行委員会の大串恒文さんほか、お世話頂いた木村さんに感謝申し上げ、これからもこの祭りを子供たちの代にも伝えていって頂きたいと思って、千々の酒まんじゅうを食べながら帰って参りました。
第32回商工夏祭り
2011.08.24 [Wed] 11:04
8月20日(土)女神大橋商工会主催の夏祭りへお招きいただきました。(場所:戸町中学校運動場)
開催にご尽力されました、女神大橋商工会の中山会長様、実行委員長の中村様はじめ関係者の皆様、大変ご苦労様でした。
地域の方々ともお話しする時間があり、有意義な時間をいただきました。誠にありがとうございました。
新しい団地に住む人も、地域とのコミュニティができるのは良いことですし、このお祭りがその機会になっているようでした。
古賀地区の夏祭り同様、子供たちの笑顔が溢れていました。
会場に到着していきなり笑顔に…そのわけは…↓
なかなかリアルな的あてゲームに足を止めてしまいました
女神大橋商工会の中山登会長
わたしも一言ご挨拶
かわいいちびっこの太鼓に…
地域伝統の太鼓!
幸い雨がやんで、夕刻すぎ頃はすずしさもあり、天も味方しました。
私はというと、行列のできる焼き鳥屋の焼き鳥にビールで乾杯!
なつかしい気持ちで会場を後にしました。
8月20日(土) 「第16回古賀地区納涼夏祭り」へお招き頂きました。(場所:古賀地区市民センターグラウンド)
皆さんも幼少の頃のお祭りの記憶は、鮮明に覚えているのではないでしょうか。
夏のお祭りは子どもたちの為に大切に残していきたいものです。
子供たちの笑顔があふれる地域には輝く未来が感じられます。
地域の放光保育園、古賀小学校の生徒さんたちのダンスの出し物は
会場を大いに盛り上げました。
会場には自然と笑みがこぼれます
顧問をしている「遊歩」も出店してました
名物の「魚つかみ取り」
古賀地区連合自治会長の渡邊さんと
時間の都合で、ヨサコイ踊りや津軽三味線、和太鼓などの催し物がみれなくて残念でした。
来年を楽しみにしています。
最後に夏祭りの開催にご尽力された渡邊会長様、実行委員長の本田崇様をはじめ、地域の皆様大変お疲れ様でした。