長崎大学行政政策研究懇話会「ビジョン・和」が開催されました。
私は、国会議員だった頃、長崎にゆかりのある方たちが集まる、長崎大学と行政との政策協議を呼びかけていました。
今回、改めて、重藤和弘先生(医薬品医療機器総合機構審議役)、秋野公造先生(参議院議員)、堀口逸子先生(順天堂大学)のお世話で、去る5月16日、東京九段の長崎大学東京事務所で福島県立医科大学副学長の山下俊一教授をお迎えして、「福島の現状と放射線被ばく医療」についての講演をいただきました。
講演をする山下俊一副学長
この会には、長崎大学の片峰茂学長、河野茂病院長など多くの方々の出席を頂き、とても楽しい有意義な会のスタートとなりました。
挨拶をする片峰茂学長
会では、政治とアカデミアが融合しなければできない、福島の被爆者対策などが話し合われました。
今後は、年に2回程度開催予定であり、大学が果たせる役割について、行政側と協議できる会を目指していきたいとの認識の一致をみました。
ビジョン和集合写真
創生「日本」
2012.04.02 [Mon] 15:08
2012年3月31日、創生「日本」代表 安倍晋三元総理を迎えて街頭演説会並びに研修会(講演会)が行われました。
鉄橋にて街頭演説会
日本古来の伝統と文化を重んじ、主権国家としての日本の地位を揺るぎないものにしていく、明確なメッセージが伝わって参りました。
小泉内閣のもと安倍官房長官は拉致問題に積極的に取り組み、拉致被害者の日本帰国を実現させました。
安倍晋三元総理
これらの毅然たる態度が日本国を国際的に揺るぎない地位に押し上げていったことを改めて知りました。
一方、民主党政権に見られる方針無き外交は、尖閣問題に明確に表れるように、相手の船長を逮捕するのはよかったものの、相手方の理不尽な要求に屈しました。
仙谷官房長官の言葉に表れているように「冷静さを持って対処すべきである」その結果、何ら処分を行うことなく釈放帰国をさせるという、まさに国際的な失態を演じてしまいました。
普天間問題で、出来もしない約束を果たせなかった鳩山元首相。同盟国アメリカからの信頼を失ったままの状態が続いています。
東日本大震災を震災から人災に変えてしまった菅元首相。
まさに目を覆いたくなるような外交、防衛、国政の破たんであります。
それが今も続いていることはまさに日本国の悲劇としか言いようがありません。
自分にできるものから着実にやっていく、多くの政治家に共通する、そして国民にも共通するこの言葉を肝に銘じて私は活動を行います
懇親会で挨拶をされる長崎県看護連盟名誉会長山口みゆき先生

安倍元首相の話は大変面白く、1年で首相を健康上の理由から去った人物とは思えないようなすばらしい話でありました。
聞くところによると、
今週末再びロータリークラブ(岩永信昭会長)の招きで、一般市民の方も話が聞かれる講演会が長崎市で模様される予定であり、ぜひ、皆さん方も参加されればいいと思います。
岩永敏博市議市政報告会
2012.02.20 [Mon] 14:43
2月18日土曜日、岩永敏博市議会議員の市政報告会が開催されました。
岩永敏博市議会議員
およそ150人余りの支持者の皆様方がお集まりになられていました。
まだ議会に行って1年たたないうちに市政報告会を開催できるのは、彼が議会において積極的に活動をしている証ともいえると思います。
彼は当選して、公約である働く女性のための政策について市当局と協議を重ねてきています。
その一つとして病児保育(病気のお子さんを見る保育所)の充実や、戸町を中心とした南部地区における福祉センターの設立に向けた活動(北部のチトセピア、東部の東部地区にこにこセンター)について進めているとの報告がありました。
後援会長の藤井先生や

同級生の仲間たちが彼を支え

強力な後援会組織の進展が見られていました。
民主党政権がもたもたし日本が止まっている中、地方から新進気鋭の若い議員が活動して政権奪還を図る原動力になっていくものと感じました。
昨日は成人式でした。
多くの若人が成人を迎えられました。
今まで親の庇護のもと暮らして来られた方々が、何事も自由にできる権利を得られました。
お酒や煙草も自由にのめます。選挙権も行使できます。
でも権利とともに義務が発生してきます。
是非これからの日本を一緒に支えていってもらいたいと思います。
そういう責任が発生した一日でもありました。
成人を迎えられた皆様方のこれからの活躍をお祈りしております。
かたろう会
2011.12.24 [Sat] 13:47
12月20日第142回寄合サロン「かたろう会」が開催されました。
この会は溝田勉前長崎大学教授が中心となって運営されている会で、各分野の著名人を講師としてお迎えし勉強をする傍ら、長崎の将来について「かたろうかい」会として続けられている親睦会であります。
今回は出島病院の村上壽朗先生による「健康創りに向けた病院と医療費」でのお話がありました。なかなか難しい分野での医療制度介護制度の説明をしていただきました。
この会を開催されている溝田勉先生は名前も“勉”と私と同じで、二人で勉勉会と称して振興を温めている、長崎にはなくてはならないキャリアと話術を持ったかけがえのないユニークな先生です。
今後これらの活動にもできる限り応援し、いろんなことを学ばせて頂きたいと思っております。
平成23年12月9日(金)長崎市内において「冨岡勉君を励ます会」が開催されました。当日は大変寒く、また平日の昼間ということもあり、どれぐらいの方が参加してくださるか心配しておりましたが、私共の予想を超える沢山の方々が駆けつけて下さいました。
満員になった会場
第一部の講演会において、冨岡勉後援会会長の野田剛稔先生に開会のご挨拶をいただき、
冨岡勉後援会会長 野田剛稔先生
決意表明をする冨岡勉
弁士には衆議院議員の河野太郎先生に師走の大変お忙しい中、長崎の地にまでお越し頂き、後援会の皆様方に「日本のエネルギー事情と原発」について原子力政策の不備と欠点をわかりやすく具体的にお話頂きました。
河野太郎先生
河野先生の講演の中で特に、これまでの自民党のエネルギー政策(原子力・発電を含む)の欠点と将来の展望の無さについて謙虚に反省すべきであるとのくだりは、視聴者一同まさにその通りではないかと感じました。更に政権与党として長年国民を導いてきた政策の中にも不備や欠点がありそれを正していくことが、自民党が再び蘇るための必要不可欠なものであることを力説されましたことに聞き入りました。
これから河野先生におかれましても、次の世代を担う政治家としてこれまで以上の活躍を祈念して止みません。
第二部の励ます会では看護会を代表して、長崎県看護連盟名誉会長であられる山口ミユキ先生に激励のお言葉を頂きました。
長崎県看護連盟会長 山口ミユキ先生
どんな時も力強くお言葉を述べてくださる山口ミユキ先生に対していつも頭の下がる思いです。
その後も、長崎県歯科医師連盟会長であられる許斐義彦先生に乾杯のご挨拶を頂き、
長崎県歯科医師連盟会長 許斐義彦先生
和やかなムードの中励ます会は進み、最後に長崎県建設業協会会長であられる谷村隆三様にお言葉と一本締めを頂き、盛会の内に無事終了することができました。
励ます会終了後、河野先生は坂本龍馬像、亀山社中、出島を見学なされました。とても寒かったようです。
今回励ます会を開催するにあたり発起人を務めてくださった皆様、また会場に足を運んでくださり冨岡に励ましの言葉をかけてくださった皆様、そしてご支援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。日本再生に向けて、まずは一日も早い国政への復帰を誓い、活動を続けて参ります。
河野太郎先生と自民党長崎支部女性局の皆様
今後ともご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
謹啓 秋冷の候、皆様方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は冨岡勉のため格別のご高配を賜り、また国政の場を離れてもなお叱咤激励の励ましの言葉を頂いており、有難く厚くお礼申し上げます。
冨岡は長崎の未来を明るくするため、次の世代へより良い長崎を残すため、また国政の場から長崎を再生するため、日々活動に取り組んでおります。
この度冨岡勉と同様に未来志向で、信念がぶれず、正論を行動に示す勇気ある政治家、衆議院議員の河野太郎先生の御来駕を仰ぎ、「冨岡勉を励ます会」を下記の通り開催致します。
ご多忙中、大変恐縮とは存じますが、御出席賜りますようお願い申し上げます。
日 時/平成23年12月9日(金)
11:00〜開場
12:00〜開演
13:00〜懇親会
開 場/平安閣サンプリエール 長崎市元船町2-4
TEL:095-822-3390
会 費/10,000円
※ この催物は政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。
※画像をクリックすると大きく表示されます。
『プロボノ』
2010.09.29 [Wed] 16:53
『プロボノ』
おそらく初めて耳にし、目にする方も多いと思います。
実は私も、今年の春に初めて目にした言葉です。
ラテン語は詳しくないのですが、ラテン語で「公益の為に」という意味の『プロ・ボノ・プブリコ』からきたと言われています。
どういうことかというと、専門の知識を持った人が、NPOの団体などの支援をボランティア活動の中で行うことを指し、その人が持つ専門知識や経験を生かして活動を行う事を意味するそうです。
私もNPOを立ち上げたり、理事長や顧問をしたり、政治活動よりもボランティア活動をやっているような近頃ですが、日本でも欧米のように、企業がプロボノ支援を社会的責任のもとで行おうという動きには大賛成であり、是非日本でも普及させていきたいと思っています。
現在、日本の多くのNPOは、財政基盤が弱かったり、会員数の減少など、まだまだ社会に根付いていないような気がします。
でも、国境を越え、利益を追求するような会社組織にない活動をできることは素晴らしいことだと思います。
私が取り組んでいる「NPO法人 長崎ベトナム友好協会」あるいは、障害児・者フリースペースの会「遊歩」など、ようやく一人歩きを始めた組織もでてきており、皆様方のご協力とご支援をお願いしたいと思います。
■メリークリスマス!
2007.12.25 [Tue] 12:33
今年も残すところ、あと1週間となりました。
統一地方選、参院選と、選挙であっという間に過ぎた1年でした。今年もお世話になった皆様方と、新しい仲間の皆様方と、家族そろって楽しいひとときを過ごしました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
59
2007.07.05 [Thu] 11:21
7月4日、59歳の誕生日を迎え



事務所のスタッフが祝ってくれました。
これからの人生、県民の皆様のために、働かせていただきます。