姿勢

May 20 [Wed], 2009, 21:18


ベリーダンスはボディラインの美しさだけではなく、
姿勢もよくなり普段の立ち姿もきれいになります。
そのベリーダンスの基本姿勢として、
常に腹筋と背筋は締めたままを意識して行います。

各部位、腰、お腹、胸、肩、脚のポイントは次の通りです。
まず、腰は骨盤をグッと前に突き出す感じで立ちます。
お尻が後ろにでないように気をつけます。
逆にお腹は、骨盤をグッと前に突き出しても
お腹が前にでてしまわないように、
おへそをグッと中に入れるイメージで立ちます。
胸は、大きく息を吸った状態で上に突き上げる感じです。
肋骨から頭の先まで伸ばす感じです。
猫背にならないように背中の力は抜きましょう。
肩は、胸を大きく突き上げる際に
つい肩があがってしまいますが、
意識して下に下げるようにしましょう。
肩の力は抜いて、中指、薬指、小指の
3本の指に意識を集中して伸ばします。
最後に脚は、右足を前に出して
膝が直角になるように立ちます。
指先で立つようなイメージでかかとを少しあげます。
このとき膝が外側に開かないように気をつけましょう。

このように常に体の中心に
1本軸があるような状態を保ちます。
視線は常に正面をみて、両手は軽く下ろします。
この姿勢を意識して立っているだけで
ポッコリお腹も腹筋が鍛えられて体が引き締まります。
ベリーダンスはこのように正しい姿勢を保っていれば、
関節や筋肉に負担をかけずに踊れます。
リズムもゆっくりなものもありますし、
柔らかい動きなので年齢に関係なく楽しめます。
単に痩せるということだけではなく、
健康的でバランスのとれた体作りをしましょう。




ベリーダンスダイエット1週間即効プログラム

PR ベリーダンスダイエットブラトップ







本場?トルコのベリーダンス

May 19 [Tue], 2009, 22:18


PR ベリーダンスチョリ ボレロヒップスカーフ




ダンススタイル

May 18 [Mon], 2009, 22:35


ベリーダンスのスタイルとしては、
エキゾチックなものから、ジャズダンスやヒップホップなどの
要素を取り入れたモダンダンスまで様々です。
踊りはダンサーの即興による場合がほとんどです。
従来はひとりで観衆を楽しませるために演じられてきましたが、
最近ではエンターテイメント化して群舞で踊ることもでてきました。

ベリーダンスの本場エジプトでは、あまり激しく体を動かさずに
細かい動きでテクニックをみせるダンススタイルです。
反対にトルコでは、体を激しく動かし
ダイナミックな動きも多いダンススタイルです。
アメリカなどでは女性らしさ協調性を前面におしだした
2人以上で踊るダンススタイルです。
このように各国の文化や風土の影響を受けた
様々なダンススタイルがまだまだあります。

ベリーダンスは音楽と一体になって楽しむ踊りです。
ベリーダンスではアラブ音楽で踊るのが
一番しっくりきて踊りやすいと言われています。
ベースはパーカッションのリズムです。
ベリーダンスの音楽になくてはならない楽器、
それが「タブラ」と呼ばれる太鼓のような楽器です。
ダンサーの踊りにアクセントを加え、
リズムやスピードまでコントロールします。
奏者とダンサーとのかけあいが魅力ですが、
最近ではダンサー自体が演奏することもあります。
ベリーダンスは一人で踊れますし、パートナーが不要なので
いつでもどこでも簡単に踊れることも魅力のひとつです。
もちろん音楽もどんなジャンルのものでも大丈夫です。

ベリーダンスを始めるならば、
自分にあったスタイルを選んで楽しみましょう。




話題のベリーダンス・ヨガ・ピラティス・コアリズムの必需品!!スカート付きストレッチパンツ...

PR チョリブラトップベリーダンス





P R
最新コメント
http://yaplog.jp/bellydance1/index1_0.rdf
月別アーカイブ
  • seo
My Yahoo!に追加Add to Google