冷え性 

2006年02月27日(月) 21時57分
  原 因 
@薄着    自律神経のバランスが乱れ、冷え性へ繋がる。
 
A入浴    バスタブにつからないとダメ。

B食生活  過剰摂取すると、冷えを引き起こす食べ物・飲み物
         ・甘いもの、肉類、冷たいドリンク、
         ・コーヒー、緑茶(暖かい土地で作られるもの) 

Cストレス  多すぎても少なすぎても、冷えになる。

       多い → 血管を収縮させて、血行を妨げる。
       少ない→ 血管が拡張しすぎて熱が奪われ、逃げてしまう。


D筋肉の低下 深層筋が低下する
            ↓
        骨盤や背骨に歪みが生じる。
            ↓
        血管・自律神経の圧縮 
            ↓
        血行の滞り・自律神経の乱れ → 冷えの原因

   ◎対応策
   深層筋を鍛えることで、筋肉温度が上がる。深層筋守られた内臓も温度上がる。



 冷え性=太る 

冷え → 血管が収縮し、血液の流れが滞る。

その結果。。。

@体内に酸素や栄養が充分行き渡らず、代謝低下。(血行不良

リンパの流れが滞り、汗や尿が体外に排出されない。
体内に溜まった水分が老廃物を滞らせ、脂肪細胞をつきやすくする。
その結果、セルライトが出来る。
Aむくみ、セルライトにより脂肪蓄積。
  セルライトは血流やリンパの流れを妨げ、代謝を下げる。
 
B糖分・脂肪分をエネルギー変える、ミトコンドリアに影響を及ぼす。
 (細胞の働き低下
  小腸内の免疫細胞にある、白血球が大腸菌を消滅させる役割をしている。
  体が冷えると、白血球も大腸菌も、体内の細胞に取り込まれる。
  細胞内で大腸菌は、ミトコンドリアにくっつき、働きを抑制する。
 
 →糖分・脂肪分を燃焼できない。

 つまり・・・冷え=代謝の低下=太る

代謝について 

2006年02月27日(月) 21時39分

代謝: 
飲食したものが、体の中で分解・吸収され燃料となり、捨てられるまでの一連の過程

代謝の種類

代謝には以下2つの代謝がある。

@エネルギー代謝 → 運動するための熱エネルギーの出入り
A物質代謝     → 筋肉や血液など体の組織を作るための物質の出入り。
新陳代謝)       体を新たに作りかえる。

一般によく言われる代謝とは、Aの方である。

代謝を悪くする原因
代謝の過程で、大きく分けて以下の3つである。

A 作る  → 筋肉・血液・皮膚など体の素を作る。
          代謝が悪いと、体の組織が生まれ変わらない。
          肌、髪にハリがなく、見た目も不健康。
          本来材料となるはずのものが、行き場を失い脂肪として蓄積される。     

B 捨てる → 作った時に出た老廃物。
          これが体に中に溜まったままでは、健康に悪影響を及ぼす。
          いらないものは出す!
          老廃物の排出がスムーズでないと、便秘やむくみに繋がる。
          新陳代謝が鈍り、脂肪を溜め込みやすくなる。

C 燃やす→ 運動や、基礎代謝。
          運動不足、筋力不足から。
          使われない材料はあまり、脂肪として蓄えられる。

最初の一言。 

2006年02月27日(月) 19時46分
人間の体って、磨けば磨くほど美しい
もちろん、最近では人工的に化粧品や、エステ、整形でさらにキレイになってるっていうのもあるけど…
体の美しい線、肌の美しさ、動きの美しさは、人間にしかない美しさだと思います。
磨く人と磨かないにかなりの差があります。
美意識を保って行きたいですねそのための資料になる事をココに書いていこうと思います。


P R
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