京都二日目その4
March 09 [Tue], 2010, 18:18
足湯で起こった悲劇
足湯に
のんびり浸かってたら
そこにテーブルがあって
ノートが置いてあって
色んな所から来た旅行者がメッセージを書いてあるんだよね
私も何か書こうと
ノートに手をのばした
その瞬間!
ポチャン!
あっ・・・
ケータイ・・・
足湯の中に落とした
やっちゃった〜
すぐに拾い上げて
電池パックを抜いて
乾くまで放置
どうか無事に復活しますように
ってことで
次に行った広隆寺
写真がないんです〜
広隆寺には
弥勒菩薩半跏思惟像
(みろくぼさつはんかしいぞう)
という仏像があって
国宝なんですけどね
右足を左膝の上にのせて座り
右手を頬に添えている姿の弥勒菩薩様です
一切衆生をいかにして救おうかと考えているお姿なのだそうです
微笑んだような顔の弥勒様と
泣いたような顔の弥勒様がいて
後者の方は泣き弥勒とも呼ばれるそうです
慈悲深い姿の仏像で
見ていると
なんていうか
大切な人の幸せを願いたくなるような
穏やかな気持ちになれます
ケータイ水没して
ちょっとショックだったけど
広隆寺で気持ちが落ち着いて
この日の宿に向かったのでした
足湯に
のんびり浸かってたら
そこにテーブルがあって
ノートが置いてあって
色んな所から来た旅行者がメッセージを書いてあるんだよね
私も何か書こうと
ノートに手をのばした
その瞬間!
ポチャン!
あっ・・・
ケータイ・・・
足湯の中に落とした

やっちゃった〜

すぐに拾い上げて
電池パックを抜いて
乾くまで放置
どうか無事に復活しますように

ってことで
次に行った広隆寺
写真がないんです〜

広隆寺には
弥勒菩薩半跏思惟像
(みろくぼさつはんかしいぞう)
という仏像があって
国宝なんですけどね
右足を左膝の上にのせて座り
右手を頬に添えている姿の弥勒菩薩様です
一切衆生をいかにして救おうかと考えているお姿なのだそうです
微笑んだような顔の弥勒様と
泣いたような顔の弥勒様がいて
後者の方は泣き弥勒とも呼ばれるそうです
慈悲深い姿の仏像で
見ていると
なんていうか
大切な人の幸せを願いたくなるような
穏やかな気持ちになれます
ケータイ水没して
ちょっとショックだったけど
広隆寺で気持ちが落ち着いて
この日の宿に向かったのでした
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