子宮頚ガン異形成って??? 

November 20 [Thu], 2008, 21:52
人間ドックからの子宮頚部細胞検査報告書には次のように書いてあった。


2006年10月19

Class V 疑陽性 傍基底型扁平上皮細胞の一部に、N/C比高く、核形不整、核濃染を伴う異型細胞を認めます。SUSP. DYSPLASIA
炎症治療後の精密検査を受けてください。


一瞬、後頭部がさっと熱くなるようなショックを受けた。仕事で失敗して焦ったときの感覚にちょっと似ていた。

私の周りの友人でも、異形成と言われている人が何人かいたから何となくの知識はあったけど、やっぱりまさか自分がなってしまうなんてことはないだろうと思い込んでいた。

ともかく、精密検査を受けないといけないので、早速、行きつけのYレディースクリニック(女医さん)の予約を取る。

4日後に予約が取れた。それまでは、ひたすらネットで異形成について調べまくる。特に、HPVウイルスについて。

以前に、ある雑誌で読んだ記事を覚えていたからだ。「子宮頸がんは、アメリカでは性感染症の一種で、性交渉の際に男性が持っているヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頚部に感染することで10年近い年月をかけて正常細胞→異形成→ガンへ進行していく。欧米では既にローティーンの女児に予防のためにワクチンが始まっており、唯一、予防のできるガンと言われている」

うろ覚えの知識だったけれど、ネットで調べるうちにHPVに感染しているかどうかを調べることが大切だとわかった。しかし、保険でカバーされない検査のため、高額。けちっている場合ではない。4日後のレディースクリニックでは申し出て調べてもらおうと決めた。不安でたまらないけれど、ともかく、きちんと検査しないことには前に進めないのだから。。。。





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