Web Clap更新 

July 23 [Mon], 2007, 15:11
Web Clap更新。
暗い感じで流血してます。お礼っぽくなくて申し訳ないです。

ただいま「紅蓮」の続きをぽちぽち打ってます。次に書く物はずっと前から決まっていたのにずっと取りかかれてなかったんですが、引っ張った割には何の代わり映えもない感じ。放置した間に熟してたりしてくれてたらよかったんですが、熟させないと勝手に熟すなんてやっぱ無理ですね。
クレイジー・ドロップスも続きをがんばってますが、いやん。進まねぇ。どうにもならないかも!続けられないかも!!と、焦っております。変な汗かくし!

話を書いてる間に、水蜜桃を食べて小休止。桃、美味です。しかも、結構エロいアイテムでは!?とかとか思いながら、それもネタにしそうな勢いです。桃ってかなりエッチくないですか?(力説)

TEXT更新 

July 17 [Tue], 2007, 1:08
クレイジー・ドロップスをTEXTに追加。続くつもりです。

お返事 

July 16 [Mon], 2007, 20:58
マキ様
「引き金」楽しんでいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
あいかわらずのんびり〜のサイトですが、がんばりますのでこれからもよろしくお願いします!!
マキ様サイトではいつもたくさん楽しませていただいてます!!文章ベタなので、メッセージも残さずこっそりお邪魔しているのですが、マキ様のカッコよくて、色気があって、大人の男な市丸さんが大好きだー!!!vvv(小心者なためにマキ様のサイトで叫べないからここで絶叫☆)またお邪魔させていただきます。原稿がんばってくださいね!!マキ様の御本狙っております。

TEXT2種削除 

June 26 [Tue], 2007, 23:52
あんまり納得のいってなかったTEXTを2種削除。
ひとつは、今日読んだ漫画と台詞とか名前とか何だか色々かぶっていたので、削除。
もうひとつは暗いばかりで面白くも何ともない話だったので。
削除してたら、全部削除したいような衝動に駆られたけれども、貧乏性なので思うだけに止めといた。でも、急に削除したくなったりするのは、未熟故にどうしようもなく。面白い話が書けたらいいのにな。

もしかして 

June 26 [Tue], 2007, 23:29
うちの日番谷さん攻めっぽいのでは!?と思う、今日この頃。それともうちの市丸が受けっぽいのか。

引き金(予言2) 

June 26 [Tue], 2007, 23:20
*6月14日「予言」の続き


「十番隊、日番谷だ。失礼する」
ご丁寧にきっちりと挨拶をし、返事を待ってから入室をする。そんな隊長は彼以外におらず、行動にも、その透明な質感を持った声質にも、なぜだか頬が緩んでしまう・・・そんな反応が、彼に対しての常になりつつある。
自分らしくないなぁとは、思っている。
けれど、そこは自分らしい無関心でもって、自分らしくない感情の発露を気にするでもなく放置している。それが市丸の現在取っている対処法だった。
「市丸。この書類、目ぇ通しておいてくれ。問題がなければ、あとはお前の領分だ」
「おおきになぁ」
書類を受け取りながら、目の前の彼の小ささにまた頬が緩む。
十三番隊長でなくとも、菓子なんぞを与えてみたくなるというものだ。しかし生憎、市丸はそんなものを持ち合わせてはいない。
だから渡すことはしない。何より彼が嫌がりそうだ。
「お茶でも飲んでいかん?」
かわりに提案してみるが、それもあっさり断られた。
しかし、断った返事は心ここにあらずというような、ぼんやりとしたもので。彼らしくないその態度がおかしく、まじまじと彼を見てみれば、日番谷もまた市丸に対し熱心な視線を注いでいた。
「日番谷さん、ボクの顔、なんかついとる?」
「いや・・・」
「なんか、めちゃくちゃ見られとるような気がするんやけど・・・」
言い終わらぬうちに、驚くほど身軽な動作で日番谷が市丸の執務机の上に飛び上がり、膝をついた。大きな翡翠色の瞳が、市丸の眼前の・・・近すぎる位置に寄せられる。吐息さえ触れそうで、市丸は無意識に息を呑んだ。
「ひつが・・・や、さ・・・ん・・・・・・?」
呼びながら、身を遠ざける。
いくら何でも近すぎた。一瞬唇が触れそうになったのには、いくら市丸でも少々、焦る。しかも相手は日番谷だ。狙ってやっているとも思えない。
しかし、市丸の思いも空しく、退いた分だけ日番谷はまた距離を詰める。あげく、市丸の身体を引き寄せた。
「日番谷隊長!?」
背後からは驚いたイズルの声。派手な音が響いたのは、きっと茶器類を落としたため。
どう見たってこの体勢は、キス寸前にしか見えない。驚きもするだろう。
なにしろ一番、市丸が驚き、対処に戸惑っているのだから。
翡翠の瞳がじっと、市丸を見つめる。ひたむきに視線を合わせ、息を殺して何かを待っている。
けれどたぶん、それは市丸の唇などでは決してない。
だって相手はあの日番谷なのだから。
おかしな気分になるのを、市丸は自分に言い聞かせた。
これは違うのだ、と。
かぶりを振って、自分に言い聞かせる。
その頬に、そっと日番谷の掌が触れた。日番谷の顔がさらに近づき、その瞼がゆっくりと降りていく。
「・・・え・・・っ・・・・・・?」
もう片方の手が、市丸の目元へと伸び、そして。
「いっ・・・!?」
市丸の瞳を強引に開かせた。
「〜〜〜!!なにしはるの!?」
驚きに両目を見開いた市丸を見て、日番谷は目を細めたまま満足気に笑った。
市丸はというとあまりの痛みと出来事にぼろぼろと涙をこぼしている。
「綺麗だな」
「・・・へ?」
「お前の瞳の色」
気が済んだとばかりに、日番谷は執務机からひらりと飛び降りた。
「松本が・・・、お前の瞳の色が綺麗だって」
だから、見に来たんだと。
あんまり楽しそうに言うものだから、市丸はたくさんあった言いたいことを全部飲み込んで口元を押さえる。
いろんな意味で火照ってくる頬が、ついでに隠れているといいなと思いながら。
「あぁ・・・。そうなんや・・・」
でもこれは、他の人にはしないで欲しいと思ってしまって。またもや自分らしくないその思いに、もう無関心ではいられないところまで来ているのかもしれないと。掌の下に隠れた唇で、苦い笑みの形を作ったのだった。

読破ー 

June 26 [Tue], 2007, 0:10
のだめ18巻、読破。ずっと気になっていた蟲師もやっと読めたです!
千秋がどんどんのだめ好きな人になっていくのにニヤニヤ。17巻を読んだ時点では、本の購入をやめようかと悩んでたけど、18巻を見て、購入続行決定です。やはりのだめは可愛いvv 千秋のへたれっぷりなんかも、何だかよけいに愛しい今日この頃。天然のだめと俺様へたれ千秋、サイコーやね!!
蟲師はやっぱり思った通り、はまりました。DVDも借りてみたけれど、蟲師はアニメもよいですね。アニメにもコミックスにも違った良さがあって、どちらにも引き込まれます。これほど違和感なく両者の世界観が一致して自分の中にストンと落ちてきた作品はこれまでになかったように思います。今更ながらにどっぷりハマりこんじゃいました。私は異形や目に見えないもの、あやふやなもの、あいまいなもの、そう言うのが好きらしい。現在同時進行でホリックにもハマっていたりもして、周囲からは「ああ、好きだよねそういうの・・・」言われ、ああそうかもと自分でも納得。

予言 

June 14 [Thu], 2007, 22:36
*その他SSに分類すべきなのかもしれないけれども、根底は市日です!日向は全市日だと思って書いていますから!!




「市丸とつきあってたって本当か?」
「あ・・・?・・・ええ。まあ、・・・そういえば、そんなこともありましたねぇ。・・・といっても、現世の人間一人が生まれてから死ぬまでの時間を軽く超えてしまうくらいは、昔のことですけど・・・。」
「・・・そうか」
「どうしたんですか?突然」
「いや、お前達がつきあっていたという話を聞いてな。俺はただの幼なじみだとばかり思っていたから、もう少し気を遣ってやっても良かったのかと・・・。だが、ここは俺の職務室でもあるし、気を遣って退出するにしても限界がある。仕事しないわけにもいかねぇし。だから、どうなのかと思ってな」
面倒になって単刀直入に聞いてみた、と言って日番谷は松本を見た。
「そんなことですかぁ!?隊長がそんなこと、気にしてるなんて思ってもみませんでしたよ!」
驚いたような、面白がるような表情でそんなことを言うから、日番谷は居心地の悪さに小さく身じろぐ。思えば、そんな表情を松本から向けられるのは初めての経験だった。
「でもあいつは、幼なじみって言うか腐れ縁て言うか、もうそれ以外の何者でもないですけどねぇ」
「そうか・・・」
「それに、あいつなんかもうご免ですよ。気の迷いというやつでした。分かりにくいヤツですから、もう、私の訳の分からないことばかりするんです。私もそれを許せるほどいい女じゃなかったし。つきあったと言えばそうなんでしょうけど、一瞬でしたよ一瞬」
遠い昔を懐かしむように眼を細めて、穏やかな口調で話す。
「そういえば、最近あいつ、ここによく来ますよね。隊長はどう思います?あいつのこと」
日番谷は市丸という男を思い出し、しばし考え込んだ。
「何を考えているか分からん、が・・・・・・所作は妙に美しいな・・・あいつは。かなり、胡散臭いが。まあ・・・顔の造作も上品な作りでは・・・ある、よな・・・」
遠くを見ながら、ぽつりぽつりと呟く。褒めるような言葉を吐きながらも、最後にもう一度、胡散臭いけどなと付け加えることは忘れないが。
「ふふ。そうですか?まあ、胡散臭いのは認めます」
からからと男勝りの笑い声に、花が綻ぶような笑顔。それもまた、美しいなと日番谷は思う。
「あいつ、たぶん、隊長のこと・・・好きになりますよ」
「はぁ!?」
「女の・・・というか、私の勘です。きっと、好きになります」
確信したように言う口調が空恐ろしい気もする。
「バカのこと言ってないで仕事しろ、仕事」
「隊長が話題を振ってきたんじゃないですかぁ・・・」
情けなくぼやく松本を無視して、日番谷は置いていた筆をとった。
「ああ。隊長。・・・ギンは瞳の色も綺麗ですよ」
思い出したように付け加えられた松本の声が、妙に耳に残る。
瞳の色。
想像してみたが思いつく色もなく、日番谷の記憶の中にもまた、あの男の瞳の色は存在しなかった。

市日、市日、ギンヒツ、ギンヒツ・・・ 

June 11 [Mon], 2007, 2:03
呪文のように呟いて。
ギンヒツ、市日、更新更新。
更新しなきゃ、しなきゃ!しなきゃいかんです!
うぃっ!!

へっぽこ隊長ズ 

June 02 [Sat], 2007, 20:23
暖かい昼下がり、市丸は十番隊への長い廊下を歩いていた。
「日番谷さんはおるやろかな〜」
小春日和に照らされて、市丸は軽やかに十番隊隊主室の前に立つ。
「ひつがや・・・」
ドン!!
ガシャン!!
バサバサバサッ!!!
部屋の主に書けようとした言葉が終わらぬうちに、部屋の中から物の崩れ落ちる音が派手に響いた。
あわてて了解も取らず、目の前の扉を開く。
「日番谷さん!?」
何事かと、部屋の中を見渡すと、ちょうど市丸の開いた扉の横に背中を貼り付け、それでも足りないと身を背けるように震える日番谷の姿があった。
その瞳には涙がにじんでさえいる。
「ゴッ・・・ゴッ・・・!!」
「ご?」
なんのことか見当もつかず、市丸は壁に張り付く日番谷を見つめた。
「ゴキブリ・・・っっ!!そこ・・・っ市丸!!ゴ・・・ゴキ」
震えながらも日番谷は床の一点を指さした。
カサカサカサっ・・・
一隊の隊長だ。姿が見えなくとも、気配に敏すぎるほど敏い感覚でもって、嫌でもそいつの動きを感じ取ってしまうのだろう。日番谷が震え上がるように潤んだ瞳をぎゅっと

閉じた。
「いっ・・・市丸っっ!!」
震える手で、市丸の着物の袖を握りしめる。
バサリッ・・・カサ・・カサカサッ・・・
とたんに起こった書類の落ちる音と、ヤツの気配。それに日番谷は竦み上がり
「市丸ぅッ・・・!」
とうとう市丸の腕の中に飛び込んだ。
「頼む!俺、ダメなんだよゴキブリ!!お前やっつけて!頼むから!!」
そう言いながらもこの部屋から出たいのか、全身全霊で抱きつきながら市丸をどんどんと背後の廊下へと追いやっていく。
美味しい!!かなり美味しいシチュエーションである。・・・あったのだが、内心ガッツポーズを決めながらも、市丸はだらだらと冷や汗を垂れ流していた。
そう・・・
「日番谷さん・・・実はなぁ・・・」
言いかけた市丸の顔面めがけて黒い影が飛び出す。
しかし、そこは隊長の反射神経。簡単によけて見せた。・・・が
「ぎゃあぁぁ・・・っ!」
それと同時に絶叫が発せられる。あの市丸の口から・・・だ。
一瞬呆気にとられた日番谷だったが、視界の端を横切る黒い影にそれどころではなくなる。
「ごめん!!ボクもめっちゃ苦手やねんっ!!堪忍して・・・っ!」
申し訳なさ気に眉根を寄せる市丸は、言いながらもしっかり日番谷を抱き寄せていた。・・・というか、単に自分も怖くて、思わず力を込めてしまったというほうが近いのか

もしれないが。
「バカっ・・・!!バカ市丸!!」
混乱してか、日番谷は抱きしめられたまま市丸の腕をポカポカと殴りだす。潤んだ瞳からは涙がこぼれ落ち、情けない「うえ〜っっ」という泣き声とも唸り声ともつかない声

が漏れ始めた。
「あんた!何してんのよ!!」
次の瞬間、バコッ!!というものすごい音が市丸の後頭部から発せられた。横からの攻撃だったおかげで、日番谷は殴られた勢いのままの市丸から頭突きを受けることは免れ

たが、市丸は松本の鉄拳にちょっとヤバイかんじだ。
訳が分からず、きょとんと濡れた瞳で声の主を辿ると、そこには見慣れた副官の姿。
「松本・・・?」
「日番谷隊長!大丈夫ですか?変態はこの松本が撃退しましたから、泣かないでください・・・ね?」
市丸の腕から日番谷を奪い取ると、松本はよしよしと日番谷の頭を撫でた。
「・・・?松本・・・なんか勘違いしてないか?」
「隊長を泣かすヤツは私の敵です!しかも隊長に不埒なことをしようだなんて!!!・・・殺すしかないわね」
黒い笑みを浮かべ、松本は斬魄刀に手をかける。
「恨むなら、自分の行動を恨みなさい・・・」
ふふふ・・・。と松本の口元に、ちょっと黒い笑みが浮かぶ。
「え・・・?あ・・・?」
日番谷が混乱する間に、松本は斬魄刀を構えると市丸の急所に狙いを定めた。
カサカサカサッ
そこに乱入する、あの気配。
日番谷の身体がびくりと震えるのと、松本の斬魄刀が閃いたのがほぼ同時だった。
ガツンッ!
松本の投げた斬魄刀が隊主室の壁へと突き刺さる。
「・・・え?」
瞳をぱちくりとさせた日番谷の目に映ったのは、松本の斬魄刀に捕らえられた・・・小さな黒い生物。
「まつもとぉ・・・っ!!」
思わず松本の首に飛びついた日番谷を、松本は再度よしよしと抱き寄せる。日番谷はというと、ちょっと頬をそめていたり、瞳をきらきらさせて松本を見ていたりと、なんだ

か松本にときめいている。
「市丸なんかっ、市丸なんか全然役に立たなかったのに!俺の副官がお前で良かったぁ・・・」
瀕死の黒い生物と、市丸を無視し、世の男が羨むような体勢で日番谷は松本へとしがみついたのだった。
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