FXシステムトレード勝利への道その3

August 22 [Sun], 2010, 18:26
凡人の個人トレーダーにとって、

裁量なしのシステムトレードを行っていくことの大切さは、前回まででふれてきた通りです。

凡人の個人トレーダーが裁量トレードで勝てるほど、相場の世界は甘くありません。

では、今日は、トレードシステムを構築していくうえで、必要となるテクニカルについて考えてみたいと思います。

トレードといっても、数秒のスキャルピングから、スワップ狙いのキャリートレードまで、時間軸で考えるといくつかに区分けできます。

そこには当然、短期トレードで有効なテクニカルとそうでないもの。

長期トレードで有効なテクニカルとそうでないもの。があります。

今日は、そのうちの短期トレードを考えてみたいと思います。

数年前のクロス円の上昇トレンドでは、円キャリートレードが一番のトレード方法だったのですが、その後、大きく相場環境は変わり、短期トレードの方が、より確実なトレードだと思います。(あくまでも今は、ということですが)

短期トレードとは、わたしにとってはスキャルピングから長くとも翌日もででケリがつくデイトレードのことです。

このような、トレードで有効なテクニカルは、より単純なものです。

移動平均線(指数平滑移動平均線がより○)

高値、安値のブレイク

この単純なふたつは短期トレードでは大きな武器となり得ます。

これに値動きしやすい時間帯などを考慮すれば、それだけで稼げるシステムトレードはつくれるのです。

それは、実際にプロも使っているものと同じものをです。

わたしの場合、その手法を、FX秘伝トレードシステムとして使用しています。

これから、自分なりの短期トレードのトレードシステムをつくろうと思うなら、

指数平滑移動平均線と高値、安値のブレイクを組み合わせははずせないところでしょう。

これらの、テクニカルに関しては、後日、もう少し深く掘り下げてみたいと思います。

さあ、みなさん、勝てるトレーダーになるために気合いをいれて真剣にFXに取り組みましょう。