動物性のたんぱく質について

September 03 [Mon], 2012, 17:48
食のこと、読者になってくれている、父母、妹にも、知ってほしいので、ゆらさんからのブログのコピペを、またします。
今回は、動物性のたんぱく質について。
たんぱく質は、アレルゲンになりやすいけど、体を作っていくのに、大切なもの。
ちなみに、私は、わが子のアレルギー食を一緒に食べている間およそ2年くらい、動物性は、実家に行くときくらいしか食べていませんでした。
なので、自分の身体にとって、動物性を食べたら、どんな影響があるかが、体験をもって、わかりました。
また、歯とゆうのは、穀物、野菜、肉などを、どのくらいの割合で食べるのが良いかが、うまいこと見える形で、表現されています。
ちなみに、お肉を食べる犬歯お肉を食べると不調になる私と、長女の犬歯は、ほとんど尖っていません。
そして、お肉を食べて元気になる旦那の犬歯は、尖っています。
次女の犬歯は尖っていますが、動物性を消化できるようになるのは、5歳くらいと言われています。
そのせいか、次女は犬歯は尖っていますが、食べると、不調です。
ただ、お肉や乳製品など、不調になるのに、最近、頻繁に食べていたせいで、身体も中毒症状とゆうか麻痺してきたとゆうか頻繁に、また食べたくなってしまっています。
私には、白砂糖と同じような作用があります。
食べたら不調になる自分の身体を尊重するか、食べたいとゆう気持ちを尊重するか食ひとつで、私は、自分の精瑞ォを磨く機会にぶつかります。
こんなにも生活の中で、何度も成長する機会がある私。
よっぽど、今世で、経験をもって成長することを、望んで生まれてきたのでしょう前をおきが、とても長くなりました。
ゆらさんの考えを紹介しときます。
このブログを読んでいる、あなたは、どこで生まれ育ちましたかほとんどの方が、日本で生まれ育った方だと思います。
なので、日本人の体は、その食事に適応した身体を、長い間かけて形成しています。
という食事の仕方を、ずっとしてきました。
弥生時代以降3000年間、穀物と野菜が中心の和食ご飯野菜海藻小魚などを食べ続けてきた日本人が、終戦後たった60年間で、日本人の身体に合わない欧米食パンパスタ肉類牛乳乳性品などを日常的に摂るようになりました。
私たちの体と、欧米の方たちの体は、同じではありません。
欧米人は、たんぱく質お肉分解酵素を多く持ち、日本人は、炭水化物米などのデンプン分解酵素を多く持つ。
欧米の人たちの体には、たんぱく質を消化するための大工さんがたくさんいます。
けれど、日本人には、たんぱく質を消化する大工さんは少なく、炭水化物を消化する大工さんの方がたくさんいます。
このように、人種によって、身体の構成や働きが微妙に違うのは、人間の体が、いつも生きてyoutubeで稼ぐいて、進化しているからです。
熱い地域で暮らす人は、それに適した体に、寒い地域で暮らす人は、それに適した体に、湿気が多い地域で暮らす人は、それに適した体に、乾燥地帯で暮らす人は、それに適した体に、長い歴史をへて、人の体は、ちゃんとその地域で生きれるように少しずつ少しずつ、ちゃんと適応していきます。
それが、生物生命を持つもののすばらしさだと思います。
日本人の体は、そう考えると、やっぱり、長い歴史からいうと、お肉よりも米を食べてきた。
急に、お肉がたくさん入ってきても、対応しきれないのは明らかです。
1955昭和30年の日本の年間医療費は2388億円でした。
50年経った2005年医療費は31兆5000億円と何と130倍にもなっています。
日本で、戦後これだけの医療費が上がったのは、何が原因でしょうか食生活の急激な変化このことを、真剣に考えないといけないような気がします。
病気なにかのメッセージです。
この医療費高騰は、日本人の食生活を軌道修正することへのメッセージだと思います。
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